自分流の空手歴

今日は、いつも指導に入ってくれているI氏がお休みでしたので、
急遽、一般部の指導に入ることになりました。

そういう日は、稽古をしていても、何かと雑用も入ってきます。
その時、代わりの黒帯の方が、稽古を指導してくれることは、本当に助かります。
そして、その指導。
それは、人、それぞれです。

基本稽古
移動稽古

技の稽古

色々と違います。

そういう時に、自分は、ふと思います。
その人が、どういう空手歴を持っているのかということをです。
黒帯を締めている方だと、本当に、一言、一言が重いです。
それは、その言葉のバックボーンにその人自身の10年、20年、それ以上の空手歴があるからだと思うのです。

たった一言。
その一言に気が付くことに10年かかったり、20年かかることもあります。

そういう稽古。
そういう言葉に触れた時。

ありがたいと思えるのです。

今日は、そういう稽古の日でした。

感謝です。

また、そういう技量を持たれた黒帯の方が、たくさん、増えると良いですね。
がんばれ、黒帯!



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僅差

本日の稽古。

昨日の試合の疲れもあろうに
選手で参加した人が稽古に参加していました。
その彼らと試合のビデオを観ました。

内容は、負けた試合。
本当に僅差での惜敗。

ビデオを観た後。
悔しいという気持ちと安心した気持ちの二つが混在しておりました。
安心というのは、稽古で実力が培われていたことがわかったからでした。

もう少しだけど・・・。
手を伸ばせば・・・と思えるところまで来ていると実感できる試合が多かったと思います。
その「もう少し・・・。」で諦めてしまうことが、実は、とても多いのです。
以前のブログにも書きましたが、
山の8合目、9合目までは、誰でも登ることができる様になるのですが、
最後の1合分。
これは、自分との戦いです。

慢心であったり、
諦めであったり、
油断であったり。

5月、6月、7月、8月、9月とジュニア選手は、本当に試合が充実しています。
試練でもあります。
ですが、それを楽しみながら乗り越えていくことが彼らにはできると思うのです。

それを乗り越えた彼らが、どれ程、強くなれるかと考えると、やはりワクワクするのでした。



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戦う社会人!

木曜日の夜。

8時からの稽古。
定刻になったが、誰も居なかった・・・(寂)。
自分以外には、ウェイトを黙々と頑張っている者が1人。

ここで終わらないのが、木曜日の夜です。

砂袋を黙々と叩いておりますと・・・。

夜9時を過ぎる頃、黄帯が1人。

それから、茶帯が1人。

稽古が始まる。

3人で、型を黙々と行う。
黙々と、黙々と・・・。

そうこうしていると白帯が1人。

そして、茶帯が1人。

じゃ〜、今日は、10時半までやろう!

サンドバッグとビッグミットを出してきて、叩く、叩く!

緑帯が来る。

息上げに加わり、
そして、スパーリング。

黙々と、黙々と、スパーリング。

気が付けば、10時半を過ぎていた。

そこで、更に、白帯が加わる。

一周、追加となる。

稽古終了10時50分。

10時半終了は、何処へ・・・(苦笑)。


自分以外は、社会人の方は、仕事をされてから道場に来られます。

今日は、空手に行くからと朝から奥様に言われてくる方、曰く。
そう言って来ないとダラダラと仕事をしてしまうので・・・とのこと。
凄いなぁ〜と思うのです。

1日、しっかりと仕事をされて、
普通でしたら、家に帰り、のんびりとする時間。

黙々と稽古に没頭する人達が居ます。

激しくもあり、楽しい時間なのです。

彼ら曰く、仕事の疲れと空手の疲れは別とのことです。

それから自主トレ。

12時も過ぎて行くのでした・・・(苦笑)。

明日も仕事ですよね・・・(苦笑)?

4月24日より木曜日の稽古の開始時間が変わります。
8時30分開始となります。
よろしくお願い致します。





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教科書

空手の教科書は、「型」です。

型というと伝統型、平安などの型は、当然ですが、
基本稽古、移動稽古、約束組手なども、伝統型の中から分けられた型という事になると思います。

自分は、指導の関係で、毎日、大変な数の基本稽古をしております。
最初のうちは、大変でした・・・。
ですが、ある程度の数を毎日、毎日、やっておりますと
基本の中にあるものを感じることができる様になってきます。
基本稽古をしながら、自分の中へ、中へと入り込んで行く感じになります。
そして、稽古の意味を考えるのです。

本日、ふと、思いました。
これらの型を考えた人のことです。
かなりの達人だったと思うのです。
1人の人間を強くするというより
100人居れば、100人が強くなるためにはと言う考え方だったのでは無いのでしょうか?

空手の型を稽古することを通して、
先人の叡智に触れ
自分自身の空手を進化させていくことは、とても楽しいことです。

その先には、日本の文化というバックグランドとも融合していくのだと思います。
これも、また、楽しみです。

空手とは、奥の深いものなのです。



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合同稽古に行って来ました!

本日、合同稽古に行ってまいりました。

会場は、大和スポーツセンター。
全日本ジュニア大会に出場する選手を中心という事で
正伝流空手道中村道場からも、ジュニア選手の精鋭11名が参加。
大変、沢山のことを教えていただきました。
自分たちの様なこれからの道場にとっては、本当に学びの場となります。

感謝です。

正伝流空手道中村道場は、初めての合同稽古への参加となりました。
集まられた道場は、フルコンタクト・カラテスクール、相模原鈴木道場、秋山道場、そして、
正伝流空手道中村道場。
参加選手は、60人弱でした。

沢山、スパーリングをした後、
練習試合。

この練習試合。
ワンマッチ形式で行われました。

結果は、惨敗でした(苦笑)。

このレベルになると、今の自分達の道場の選手は、
コテンパンにやられます。

しかし、ここから、今日から、また、再スタートと思い、頑張るのみです。
本日の合同稽古へ呼んでいただけたこと、感謝の気持ちで一杯です。

悔しければ、強くなるしかないのです。
試練を力にできるように
頑張って欲しいと願うのでした。



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