--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010. 03. 17  
2010年3月14日(日)Whiteday 第97回清武会トーナメントが平塚アリーナにおいて開催されました。
43団体、出場選手数528人による18階級のトーナメントが行われました。
正伝流空手道中村道場からは、1人が欠場しましたが、13人の選手が出場。
結果、中学中・重量級においてKT1級が清武会トーナメントにおいて初優勝をすることができました。

2010031401

また、壮年部クラスでは、自然と自分に優しい組手「ECO」をテーマに試合に挑んだ3人。

2010031402

うち、MS初段が準優勝、NF1級が4位入賞となりました。
NF1級の2回戦は、いつも、色々とお世話になっている協力道場であるカラテスクールのH初段。
激しい打ち合いの末、試合は、延長へ。僅差でNF1級の勝利となりました。
その後の3回戦は、MS初段とNF1級の同門対決。
「ECO大使」の名前を掛けた勝負は、黒帯の貫録と上手さが出たMS初段の勝利となりました。
今大会のMS初段は、病み上がりとは思えない程の動きでした。
1回戦 胴廻しによる1本勝ち、2回戦 上段廻し蹴りによる合わせ1本勝ち、そして、3回戦 準決勝戦 膝蹴りによる1本勝ちと絶好調でした。決勝では、敗れたものの次に繋げて行ける内容の試合となりました。
いつも、正伝流のみんなをささえてくれているNK初段も、久方ぶりの試合。
結果は、次へと持ち越しとなりました(残念・・・。)。6月のトーナメント、頑張って下さい!

また、一般中級クラスでは、MW5級が、4位入賞となりました。

2010031403

今大会を振り返って思うことは、技術的には、左膝蹴りの習熟について考えさせられました。
膝蹴りにつきましては、非常にレバーへと突きささる膝蹴りでダメージを与えるシーンが印象に残っております。
ですので、自分の組手の流れの中で、もっと工夫して行けるのではと考えることのできるものでした。
また、試合全体では、負け方も大事なことだと改めて思いました。トーナメントですので、どれほど出場選手が多かろうとも優勝する人は、1人だけと言うことになります。ですので、他は、必ず負けます。ですので、負け方は、とても大切だと改めて思いました。

効かされた時に、もう人踏ん張りできるか、否かが大切。
苦しいところでの、もうひと踏ん張りについて考えさせられました。

最後まで諦めない。

言うは易し、行うは難しです。

ですが、そこには、大切な事が一杯詰まっていると思うのでした。

次の清武会トーナメントは、6月です。
次回も、がんばりましょう!



スポンサーサイト
NEXT Entry
NEW Topics
フルコンタクトカラテスクール春季ジュニア大会2015
発見!
正伝流ジャージ2014のお知らせ
JFKO第1回フルコンタクト空手道選手権大会
武道の教えでいい子が育つ!
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。