--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010. 03. 09  
2月28日(日)第12回ジャパンカップジュニア空手道選手権大会が横浜国際プール メインアリーナで開催されました。
主催は、空手道MAC、出場選手1011人というマンモス大会となりました。

2010022801

横浜国際プール メインアリーナには、10試合場が用意され幼年~高校生まで33階級が日頃の稽古の成果を発揮して
今年年末のJKJO全日本ジュニア大会の出場権をかけて試合に挑みました。

正伝流空手道中村道場からは、11名の選手が出場しました。
2010022802

結果は、MT2級が4回戦ベストエイトまで、進出しましたが入賞まで届きませんでした。
残念・・・。

大会では、正伝流空手道中村道場から3人がスタッフ、自分とNK初段が大会審判としてお手伝いをさせていただきました。そのために、会場で全ての試合を見ることは、できませんでしたが、大会の後、すぐに皆の試合をビデオで見せてもらいました。

いつも、思うのですが、接戦、接戦、惜敗の連続の試合でした。
大会主催者より敢闘賞を正伝流空手道中村道場にひとつ頂いたのですが、それを誰にするか、本当に考えてしまう内容でした。
その一試合、一試合を見る度に、試合の結果は、まだ、出ていないけれども、ひと回りも、ふたまわりも、強くなっていることに気づくことができます。

最初から強く、結果が出せれば、良いと思うのですが、
そうでないからこそ、学べることがあるのでは・・・と、思います。

優勝できるのは、1トーナメントで、1人だけです。
4人のトーナメントでも、100人のトーナメントでも、優勝者は、1人。
優勝することは、本当に大変なことです。

今大会のポスターにこんな言葉が印刷されておりました。

「頂上への道は限りなく険しい・・・
  されど我々は頂きを目指す・・・
   そこに誇りと輝きがある限り・・・。」

日本中から強者が集まっての大会では、ひとつ勝つことも大変です。
そこで優勝することは、本当に険しい道を歩むこととなります。
しかし、空手道を始めて、選手として、がんばるのですから、
このような素晴らしい大会に出場できることは、選手冥利に尽きることだと考えてしまいます。

今年で3回目の挑戦となりましたジャパンカップです。

今年も、沢山のことを学ぶことのできた大会となりました。

また、がんばりましょう!



スポンサーサイト
NEXT Entry
新しいこと
NEW Topics
フルコンタクトカラテスクール春季ジュニア大会2015
発見!
正伝流ジャージ2014のお知らせ
JFKO第1回フルコンタクト空手道選手権大会
武道の教えでいい子が育つ!
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。