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2010. 02. 04  
1月31日(日)、2010フルコンタクトカラテ冬季ジュニア大会が開催されました。
主催は、フルコンタクトカラテスクール、会場は、大和スポーツセンターです。
大会は、年中~中学生までの253人が出場。正伝流空手道中村道場からは、38人が出場しました。
今大会の1番の注目は、2月末に開催されるジャパンカップに向けてのリーグ戦でした。
リーグ戦の開催は、フルコンタクトカラテスクールのS師範の提案により開催されました。
ジャパンカップで優勝しようと考えると1日に7試合は、試合をすることになると言うことで、
リーグ戦 選手総当たりにすることによって各学年の力のある選手同士が6試合から8試合を1日に行うことになりました。ジャパンカップで勝ち抜くと言う高い意識を持って挑んだ選手達のリーグ戦は、選手にとってキッいですが、良い経験になったと思います。このような経験を企画していただけたこと、本当に感謝です。この経験が、ジャパンカップへと繋がって行けると信じております。

また、通常のトーナメントでは、初級者の多い正伝流空手道中村道場の子供たち、がんばりました!
結果は、優勝1人、準優勝2人、3位 3人、敢闘賞 5人でした。

2010013101
優勝したSN4級と準優勝したKT8級、そして、敢闘賞のYU10級

敢闘賞は、優勝した選手と1回戦で対戦した選手が頂ける賞でした。表彰式の時に、いきなり敢闘賞の表彰を受けた彼らは、なぜ、この賞を頂けたことがわからなかったようですが、何だかわからないけどメダルが貰えて嬉しい・・・という具合でした(苦笑)。1つでも、良いから勝ちたいと思って出場している子供たちにとっては、いきなり優勝した選手と対戦したことは、厳しいことですが、優勝した選手の人がどれほど強いかと言うことを体験できたことは、とても、良かったと思います。次は、負けないと頼もしいことを言ってくれた子供も居ました。頼もしい限りです。

今大会は、本当に良い大会でした。
リーグ戦も、とても良かったと思います。
また、今大会より実戦空手道 武心塾の出場により大会のレベルが更に上がりました。
試合の進行、スタッフの方々の心遣いも嬉しい大会でした。

そんな中で、優勝は、ひとりでしたが、出場した選手のひとり、ひとりが本当に強くなっていましたし、
諦めることなく、正々堂々と戦い抜くことができた大会となりました。

大会後、「次は、いつ?」と聞いて来る子供たちが多かったこと、
そして、次の日の稽古も、試合に出場した子供たちが沢山、稽古に来ました。

悔しい気持ちもあると思います。

強くなっていた自分に気がつけた嬉しさもあるのだと思います。

少し痛かったかもしれませんが、少し自信をつけた顔がありました。

試合から学んだことが、子供たちを少し成長させてくれたのだと思うのです。

2010年の大会、試合がいよいよ始まりました!
がんばって行きましょう!



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