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2010. 01. 13  
1月11日(月・祝日)に道場のある平尾地区のどんと焼きが行われました。
娘が3年生の自分も、ノコノコと出かけてまいりました。
道場生の子供たちの沢山、参加していました。
道場で会う、子供たちとは、一味違う顔が見れて楽しかったです(嬉)。

2010011101

どんと焼きは、自分は、東京にでてきて初めて知った行事です。
一般的には1月15日に門松や注連縄、書初めなどを持ち寄り燃やす行事とのことです。
そびえ立つように高く、高く、用意をされておりました。燃やした火で餅を焼いて食べ健康を祈願したり、
燃えかすの舞い上がる状態から運勢を占ったりすることもあるそうです。

インターネットで調べてみると・・・下記の通りです。
播磨地方の呼び方ではとんど正月ともよばれ正月7日がすぎると5歳以下の子供が近所から注連縄などを集めてまわり幼年講とも。昭和以前の古い作り方は刈取った田畑に太い竹を八本ほどでピラミッド状にし底に木の枠を作りムシロを引き外側にごんぼじめと呼ばれる注連縄状のものを掛け出入り口をつける 竹の先には日の丸、扇、御幣、鯛の飾り物などたくさんつけ 子供はその中で15日まで寝泊りしとんどを守り 15日朝に集めた注連縄などとともに火をつけ とんどの倒れた方角により今年一年を占う、ばらけて倒れると不調だとされていた、またその灰で鏡餅などを焼いて食べたりなどした。

播磨地方では・・・自分の地元でした・・・(苦笑)。
知らずに育った・・・。

2010011102

火は、一気に燃え上がり、とても勇壮なものでした。
子供たちからは、「おーっ!」という歓声もあり、楽しかったです。

その後は、竹に刺したお餅を子供たちが焼いて食べたり、
子供会の方々が用意してくださったお団子をご馳走になりました。

日本の行事、伝統に触れる機会があることが、とても嬉しく、
そして、それらを準備してくださっている皆さんに感謝の1日でした。

PS:自分も、何か機会があったらお手伝いせねば・・・と思うばかり。



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