--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010. 01. 05  
2009年12月23日(水) 川崎東交流試合が石川武道記念館において開催されました。
主催は、新極真会 川崎東川原道場。
K師範を初めとして、会場の至るところに、新極真会の世界大会に出場された師範、先生方が、審判をされていたり
応援をされていたりと、交流試合とは思えない豪華な顔触れの試合でした。
緊張してしまったのは、自分だけ・・・(苦笑)。

2009122301

正伝流空手道中村道場からは、10名の選手が出場しました。
上記の写真の通り、幼年部から高校生まで、気合い十分の参戦でしたが・・・。
幼年部、少年部と惜敗・・・。
もう少しなのに・・・という試合展開が1部の幼年部、2部の少年部と続きました。

2009122302

3部では、型の試合。型に関しては、教えていることに、違いがあることより正伝流空手道中村道場からの出場はありませんでした。
そして、4部。信じられないことが起こりました。
中学上級+高校生初級クラス YO2級 優勝、SK6級準優勝、高校上級+一般初級クラス  TA1級 優勝という信じられないような結果となりました。

2009122306

ですので、賞状を持つ姿も、少し緊張気味。
アメリカの刑務所で写真を撮られている人のようになってしまいました・・・(苦笑)。


2009122303
SK6級は、勢いのある攻撃と上段廻し蹴りでの技ありで、決勝へ。

2009122304
YO2級も、粘りに、粘って、体重判定。
そして、決勝戦。
決勝戦は、同門対決。
そして、OY2級が、勝利を収める結果となりました。

2009122305
TA1級も、奥脚への下段と膝蹴りが稽古通り使うことができた展開。
そして、決勝戦見事に勝利を収めることができました。
人生初優勝となったのでした!
おめでとうございます!

2009122307
試合終了後の記念撮影!
良い笑顔でした!

帰り道。
YO2級と一緒に帰りました。
「自分にとっては、大きなメダルです。」と言ったYO2級。
中学生になって、体格の差ではなく、学年の差で、惜敗を繰り返してきた彼にとって、とても、意味のある優勝となった交流試合でした。


交流試合の中で、世界チャンピオンになられたS師範が言われておりました。
「負けてから始まるんですよ!」と言うことをです。

負けたら終わりではなく、負けてから始まるということ。

決して、諦めないこと。

そのことを学ぶことは、キッい時もありますが、試合から学ぶ大切なことです。

4部で勝った3人。
ずーっと、勝てない時期が続いておりました。
その3人が頑張って結果を出すことができたこと。
結果を出して、少し自信をつけて、次に繋げて行けると良いですね。


スポンサーサイト
NEXT Entry
少年部お楽しみ会&稽古納め2009
NEW Topics
フルコンタクトカラテスクール春季ジュニア大会2015
発見!
正伝流ジャージ2014のお知らせ
JFKO第1回フルコンタクト空手道選手権大会
武道の教えでいい子が育つ!
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。