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2009. 07. 21  
7月20日(日) 第7回正伝流空手道中村道場昇級審査会を実施しました。

去年、一昨年と夏の審査会・・・暑かった。
夏の審査会。
蒸し風呂のような中での審査会。
その中にいることが、修行ともいえる状態になるのです。

しかも、今年は、いつも以上に受審された方が多かったので、どうなる事かと思っておりました。
すると、朝。
曇り空にニッコリとしてしまった自分でした。

少年部の審査会。
少年部には、昇級において、二つの大きな壁があります。
一つは、青帯、もう一つは、茶帯。
それぞれの帯になるための昇級審査。
これが、大きな壁になっていると考えています。

今回の昇級審査会。
この二つに挑んだ少年部が、たくさんいました。
オレンジ帯から青帯。
年齢的にも、幼年部から少年部へと変わる年齢の子供たちが多かったのです。
普段の彼らをみている自分は、ドキドキ・・・。
大丈夫か・・・。
そんな心配を他所に、子供たちは、いつも以上に頑張れたので、驚くばかりでした。
彼らの伸びしろは、まだまだ、あるということが良くわかった瞬間でした。

shinsa1

道場に青帯が増えるということ、大変、嬉しいことですね。
昇級してからも、これまで以上に頑張って下さいね!


一般部の審査会。
社会人の方と女性の方の多い審査会となりました。
社会人の方々。
最初から稽古に参加できる方は、稀です。
普段は、仕事が終わってから、少しだけでも、稽古に・・・という方もいます。
稽古に来る時間がない分、深夜であったり、休み時間の自分の隙間の時間にできる限り稽古を積んできた人もいます。
ですから、審査は、真剣勝負です。
審査を受ける側も、審査する側も、気が抜けません。
男子3日会わなければ・・・と言うように、カラテの動きの中にたくさんの物が詰まっているのです。
女性の方々にも、只々、驚くばかりでした。
いつの間に、そんなに上達していたんですか・・・という人が、たくさん居ました。
恐れ入りました・・・(嬉)。

shinsa2

審査会。
昇級するために受審します。
ですが、それ以上に大切なものを手に入れることができます
審査を目標にして、稽古に励むこと。
審査会の緊張した空気の中、挑むこと。
結果、自分の中からたくさんの物が引き出されるのだと思える審査会でした。
審査会で、気づいたことと学んだこと。
宿題も、一杯かも、しれませんが・・・大切にしてくださいね。

また、少年部のお父さん、お母さんなど子供たちの見学、お疲れ様でした。
そして、スタッフに入ってくださった皆さま、お疲れ様でした。




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