スキンシップ

本日、2回目の親子空手教室を行いました。
今回の参加は、7組14人での開催となりました。
指導をさせていただいている立場ではありますが、とても楽しく行うことができました。
感謝です。

親子空手教室を行う上でとても大切にしていることがあります。
それは、「スキンシップ」です。
いつもは、ひとりでおこなう柔軟体操も、親子で行うととても楽しくできます。
また、少年部の表情がいつもと全然違うのです。
いつもの顔も、凛々しくてよいのですが、
親子空手教室での顔は、家庭での素顔に近いところを見せてくれているのではないのでしょうか。
いつもは、先生に持ってもらうミットも、お父さん、お母さんに持ってもらうと、いつも以上にがんばれるようですね。

父親とキャッチボールをしたことを思い出すことがあります。
野球などは、親子で一緒にできるものですね。
空手も、親子でやってみるとかなり楽しいものだということが実感できます。

試合を目指すことも空手です。
強くなることも空手です。
道を極めようとするのも空手です。
色々な空手があって良いと思います。

親子の絆を少し深めることができる空手も、すばらしいですね。
次回の親子空手教室、これもまた、楽しみです。



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