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2009. 05. 20  
5月17日(日) 第3回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会予選指定大会である第8回全国ジュニア大会と第5回全国学生団体戦空手道選手権大会が開催されました。主催は、極真会館坂本道場。会場は、横浜文化体育館でした。今大会、第3回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会予選ということもあり、個人戦では、768人、団体戦では、63チームが出場。第3回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会出場を目指して、鎬を削り合ったのでした。
正伝流空手道中村道場からは、個人戦に8人、うち1人が欠場のため7人が出場。
また、正伝流空手道中村道場からは、初めての団体戦でありましたが、2チームが出場しました。
結果は、中学生男子55kg未満に出場したKT1級が、4位入賞、小学6年生軽量級に出場したMT2級が、ベストエイト 敢闘賞となりました。

kouki
4位入賞したKT1級

marin
ベストエイト 敢闘賞 MK2級

強豪の犇めく個人戦。
その中で、正伝流空手道中村道場から出場した選手たちは、本当にがんばりました。
しかし、そのトップクラスの壁は、厚かったのでした。

そして、午後からは、道場の威信を賭けての団体戦でした。

午前中の個人戦で、ボロボロになっての団体戦。

自分一人ではなく、みんなで戦うのです。

ですから、物凄く盛り上がる大会となりました。

dsantai
正伝流空手道中村道場からの団体戦出場者

全国レベルの試合に初めて挑戦することが、初めての者が沢山おりました。
いつも、以上にがんばりましたが、全国の壁は、高くそびえ立っていたのでした・・・。

実力は、ちょっとした違いでも、結果は、あからさまになることがあります。
ウェイトトレーニングで、100キロが上がる人が、102.5キロになると全然、歯が立たないことがあります。
試合も、同様。
相手の実力が少し自分より上の試合。
いつも以上に大きな会場。
そして、緊張感。
普段の実力を出し切ることは、非常に難しいものです。

その中で、がんばってきましたが、
結果は、正伝流Aと正伝流B、共に1回戦で敗退でした・・・。

負けて、悔しいと思うことは、当たり前のことです。
勝ちたくて、勝ちたくて、稽古に励むことの繰り返し。

そして、敗北。

ダメだぁ~と思う人。

面白いと思う人。

ここが、大切。

世の中には、とてつもなく強い人が居ます。

だから、ダメだと思う人は、自分で諦めてしまっているということです。

面白いと思う人。
ジタバタ、ジタバタとしてしまうかも知れませんが、
楽しみながら、階段を登るように、少しずつ強くなって行きます。

勝ちから学ぶこと。

そして、敗北から学ぶこと。

色々とありますね。

残すは、最終選抜のみです。
JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会へ・・・。

がんばりましょう!


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