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2009. 03. 21  
春分の日、秋分の日のことについて、昔は、全く考えたことが無かった・・・(苦笑)。

お彼岸とは・・・何ぞや・・・。
そんな奴でした・・・(情)。

春分の日、秋分の日、お盆と日本人は、ご先祖様や故人のことを思い、偲ぶということが生活の中に根付いています。
子供の頃、法事・・・でのお経を聞いていると、とても長く感じておりました。
しかし、年齢も、43歳となると、その意味が少しは、分かるようになってきたようです。

歴史を振り返りますと日本という国は、非常に家というものを大切にしてきたことが分かります。
家を守るために・・・ということで、文化ができたり、伝統となったことも多々あります。
こういう風習は、欧米などの海外ではあまり見られないのではと思ってしまうのは自分だけでしょうか?
欧米では、1人にひとつのお墓ですので、故人を偲ぶ風習は、ありますが、家系を・・・ということは、どうなんでしょうか?

1年の中に、このような日があるということ。
日本人であることが、良いなぁ~と思える日でもありました。


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