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2009. 02. 18  
空手という物の本質は、人を如何にして倒すかということになります。
ですから、稽古の中での気の緩みは、大きな怪我に繋がることがあります。

道場には、社会人の方が沢山います。
ですから、空手で怪我をしましたので、会社を休みます・・・は、許されないことです。
道場の稽古でのスパーリングでは、黒帯をはじめとして、お互いに怪我をしないようにという意識を頭の片隅に常に置いていなければならないと思っています。

自分は、今年で空手を初めて23年ほどになりますが、その間に色々な怪我を見てきました。
注意をしていても、起こったと思われる怪我です。

怖いと考える怪我は、次の3つです。
1.目の怪我
  蹴りの際に指が目に入ったりして、怪我となります。
  目は、非常に大切なものであることと怪我をしやすいところです。
  蹴りがかすっただけでも、大きな怪我になることがあります。
  一番、注意しなければならないことです。
2.頭部へのダメージ
  蹴りでのダメージは、本当に怖いです。
  正伝流空手道 中村道場の方ではないですが、頭部を蹴られてから自分の家に戻ってきた際の
  記憶が無いという人がいました・・・。
3.心臓への負担
  空手の試合は、大変、危険です。
  強い刺激を受けると心臓は、止まっています。  
  また、寝不足なども、それを促進してしまいます。

怪我をすると仕事にも、家庭にも、自分自身のことに対しても、
とても大変なことになります。

怪我は、怖い。
常に心に留めておきたいことです。

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正伝流空手道 中村道場 
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