--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009. 02. 12  
建国記念日とは、文字通り「建国を記念する日(祝日)」です。なにをもって建国とするかは国によって異なっていますが、その過程は時に激しく、また時には平和裏に行われる。建国記念日の設定には建国神話が持ち出されることもあり、例えば日本では記紀神話中で神武天皇が即位したとされる日(紀元前660年2月11日)とされています。 また、明治憲法が1889年の2月11日に発布されました。その2月11日が、日本という国の建国の日となっています。
少年部に聞いてみますと「建国記念日」という言葉が中々出てきません。自分の国という意識は、中々、持てないというのが、今の若い人達なのかもしれませんね。大きくなるに従い、海外へと意識が向き、そして、海外から日本という国を見ることができるようになってくると自分の国という意識が芽生えてくるのかもしれません。日本に住んでいる外国人の人に伺うと彼らの自分の国に対する意識は、本当に高いものがあり、いつも、感心してしまします。子供たちの塾の中に、英会話というものがありますが、幼児のうちから、英語に触れておくと良いということで、通われている子供も、多いようですね。しかし、英語というコミニュケーションツールだけでなく、それと同時に日本のことや日本の文化のことをもっとたくさん学んだり、触れる機会が触れることで、本当の意味での国際人の養成ができていくのではないかと考えてしまいます。

その2月11日 建国記念日。
2009城東地域ジュニア新人戦が開催されました。
参加選手は、168人。正伝流空手道中村道場から8人の選手が出場しました。
この大会は、新人戦ですので、大会で実績のある選手は、出場できません。
ですから、正伝流空手道中村道場からの出場選手も、試合経験が、2、3回の者と試合で勝ったことが無い者、もしくは、あまり勝てない者ということに限定しての出場となりました。
結果は、優勝2人、準優勝2人、3位1人、敢闘賞1人でした。

jyoutou

この大会では、今まで、一度も、勝ったことのないTS君が、準優勝となりました。
何度も、何度も、試合に出場してきましたが、ひとつの勝ちに縁のない状態でした。
稽古は、人一倍、がんばるのですが、遠い1勝でした。
その彼が、ついに、勝てました!
その勢いで、決勝まで勝ち上がっての準優勝でした。

「やれば、できる!」この一言に尽きるのです。
しかし、この一言をやりぬくことが、できる人は、稀だと思います。

その瞬間に立ち会えたことに感謝です。





スポンサーサイト
NEXT Entry
花粉症
NEW Topics
フルコンタクトカラテスクール春季ジュニア大会2015
発見!
正伝流ジャージ2014のお知らせ
JFKO第1回フルコンタクト空手道選手権大会
武道の教えでいい子が育つ!
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。