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2009. 02. 02  
1月31日(土) 2009フルコンタクトカラテ冬季ジュニア大会が開催されました。
会場は、大和スポーツセンター。出場選手数316人。
この大会は、主催者のフルコンタクトカラテスクール代表の心配りと工夫、スタッフの方々の明るさがとても、気持ちの良い自分の大好きな大会でもあります。その大会が、ついに300人を越えてしまいました・・・。しかし、試合は、4面で、進行されたために、予定時間を大幅に短縮され、進行が随分と前倒しとなり、スタッフ、審判として手伝いに入っておりました正伝流空手道中村道場の道場生にも好評でした。
正伝流空手道 中村道場からは、29人が参加エントリー。しかし、3人が欠場。26人が日頃の稽古の成果を試合の中で、がんばって発揮しました。また、3部中学生の決勝の前に、正伝流空手道中村道場で、試割の演武をさせていただく機会をいただき、正伝流空手道中村道場13人が試割りに挑戦させていただきました(楽)。
試合の結果は、優勝2人、準優勝4人、3位3人となりました。
試合は、結果が出ると、やはり嬉しいです。
しかし、内容があることが、やはり大切だと思います。
どういう気持ちで、試合に挑んだのか、試合に挑むことに対して、どういう準備をして来れたのか、試合の中で、自分の稽古してきたことができるようになっているのか、否か。また、色々と気づき、学ぶことができたのか・・・。試合で勝てたからと言うことで、自分自身の中で自惚れることや勘違いをしてしまうことがありますがそういうことになっていないかなど稽古の中、あるいは、日常生活の中にフィードバッグしていけることが沢山あるのです。
空手という、また、試合という非日常のことから学んだことを日常の生活に活かすこと。
これができることと、できないことでは、全く違います。
トントントンと勝ち上がって結果を出せた人もいますが、以外にも、普段、稽古でがんばっている人は、ポロっと負けていたりします。試合に勝てたことには、必ず理由がありますし、負けたことにも、理由があります。しかし、その内容の濃さと学んだことの深さは、結果だけから知ることはできません。
試合で学ぶことを次に繋げていくという事。そして、広げていくことが、大切です。
そこから、更に自分の技を磨き、思慮を深めて行けるようにがんばっていければと思います。
いつも、話をするのですが、空手の試合は、密度の濃い稽古です。
そこから学ぶことを大切にして行きたいものですね。

また、当日は、フルコンタクトカラテスクールの水出1級の昇段組手が行われました。
同じく中学生であるT1級も、正伝流空手道中村道場から組手相手として参加させていただきましたが、学ぶことと感じることの多い昇段組手となりました。素晴らしかったです。

PS.その後、試合の打ち上げは、今年初ということもあり、沢山の人が参加。大いに、盛り上がりました。勝った人、負けた人。打ち上げは、楽しく!楽しい時間を沢山の人と共有できることは、自分にとって大切な時間です。道場生の方々、父母様の率直なご意見から学ぶこと沢山です。ありがとうございました。そして、気が付けば午前3時。これは、反省・・・(苦笑)。




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