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2008. 12. 16  
12月14日(日) 第2回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会が開催されました。
会場は、とどろきアリーナ・メインアリーナ。
全国の厳しい選抜戦を勝ち残り集った選手は、691人。
幼年~高校生までの27階級で行われた試合は、激しい試合もあり、好試合も、多数ありました。
正伝流空手道中村道場からは、今大会には、残念ながら、出場選手が居ませんでしたが・・・。
選抜試合となる大会、試合で、その出場枠を獲ることができなかったのです。
これほどの大舞台となる大会があることが、ジュニア選手達の良い目標となり、成長の糧となればと思います。

今大会では、選手は、出場できませんでしたが、正伝流空手道中村道場からは、スタッフとしてお手伝いさせて頂きました。
副審として、中村とK氏、スタッフに6人が入らせて頂きました。
今大会は、当日の朝、会場の設営が行われました。
したがって、集合は、朝の8時・・・。
しかも・・・雨。
しかし、会場に着くと、たくさんの方々が、来られていました。
JKJOの試合では、本当に師範と呼ばれる方々が、ドンドンと動かれては、試合場を組んで行かれます。指示をする前に動いているという具合です。この行動力と熱意が、全日本ジュニア大会へとつながっているのだと思います。
そして、およそ2時間。
あっという間に、メインの舞台と7つの試合場が設営されてしまいました。
このスピードは、驚異的でした。

そして、大会が終わると撤収。

試合が終わると、もう疲れた・・・。
帰ろう・・・となるのですが、そこでも、師範方を初めとして、たくさんの方々が、作業に従事しておられました。また、新潟などの遠方からバスで、来られている師範、先生方、道場生の方々が、最後まで、作業をされているのを拝見すると、自分も、帰るわけには行かないと言うことになるのです。大会は、選手だけでは開催することは、できません。それを支えてくれるスタッフがいて、応援してくれる仲間がいるからこそできるのです。今大会は、選手がエントリーできなかったからこそ、スタッフとしての在り方ということで、学ぶことの多い大会でした。

また、審判とスタッフという立場から試合を振り返ると、来年は、もっと、もっと良い大会になるだろうなぁ~と思います。そして、選手のレベルも、もっと、もっと上がると思います。ですから、来年、この大会で勝ち上がるためには・・・と考えると、当たり前ですが、1日、1日の稽古が、とても、大切になって来ます。1日、1日を大切にし、1回、1回の稽古で、がんばること。そうして過ごす1年は、子供たちにとっても、自分たちにとっても、本当に学ぶことの多い1年になります。

第3回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会は、来年の11月に東京で開催されます。
また、来年へ向けての稽古は、もうすでに、始まっているのです。大いに奮起して、ワクワクとがんばりたいものですね!


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