全関東空手道選手権大会

本日は、母の日でした。
また、新極真会の第12回全関東空手道選手権大会でもありました。
正伝流空手道中村道場を設立してはじめての新極真会の大会観戦となりました。
(娘付きでしたが・・・。)
また、今大会には新極真会で、がんばっている中学生を応援するためにいってまいりました。


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参加選手489人、階級37階級です。
新極真会では、各道場でそれぞれ出場のための選抜規定も設けられていたようです。
そのため、レベルは、やはり高いものでした。
自分の応援に行かせてもらった中学生も、かなり強いのですが・・・。
対戦相手は、更に上を行くものでした。

勝負の世界。
やはり、厳しいです。
まだまだ、強くなれ! ・・・と言われているようでした。

試合という勝負から学ぶこと。
体験し、確認すること。
大変、密度の濃い稽古となります。

結果が出せなかったこと、とても、残念でしたが、
得るものも多かった大会だったのではないのでしょうか。

そんな中、沢山お母さんの応援がありました。
必死の応援。
慈愛に満ちた応援。
無心の応援。

そんなお母さんに勝利をプレゼントできた選手も沢山いたのかもしれませんね。

大会会場では、師範の方々、先生方、及び新極真関係者の方々にお会いさせて頂きました。
とても、懐かしかったです。
また、沢山の方に声をかけていただき嬉しかったです。

今後、大会を通して交流を持って行く事になります。
微力ながらも協力させていただければと思いました。


そんな大会の帰り道。
娘は、来年は、出場して、優勝すると言っておりました。
まぁ、がんばれ!(苦笑です・・・。)

娘と2人、電車の中で、爆睡後。
町田駅での出来事。
娘が、家内にプレゼントを・・・。
そうだ、そうだ、今日は、母の日だ。

我が家も、やはり、母の日となりました。


【母の日】
 母の日はアメリカで始まりました。クリスチャンの女性の母親が亡くなり、その母をしのんで、命日である五月九日に礼拝していた教会の信者たちに彼女が白いカーネーションを配り母への感謝を表しました。

 このことを知った人たちが母の日の普及活動をし、これが、人々から反響を呼ぶことに。その後アメリカの議会で五月の第二日曜日を母の日と決めました。日本では第二次大戦後から一般的に祝われるようになりました。以前は母親が健在な人が赤、亡くなった人は白のカーネーションをつけると聞きましたが、現在ではみんな赤いカーネーションをつけるようになりました。

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