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2008. 09. 29  
9月28日(日) 第93回清武会トーナメントが開催されました。
会場は、平塚アリーナ。528人の選手が出場し、初秋の気持ちの良い日に熱戦を繰り広げました。
正伝流空手道中村道場からは、19人が出場。
結果は、下記の通り。

準優勝 1人
3位   2人
ベストエイト 1人

seibukai

今大会では、社会人で稽古に励まれているWさんが一般初級クラスで、準優勝されました。
1回戦、2回戦と1本勝ち。3回戦を踏ん張り、決勝へと駒を進めました。
同氏の仕事は、夜遅くなります。
当然のことながら、稽古が終ってから、彼は、道場に来ります。
そんな同氏の準優勝という結果は、嬉しいと同時に、たくさんの方へ勇気を与えてくれるのでは
ないのでしょうか?
同氏に負けずに、社会人のパパ達、がんばってくださいね!

清武会トーナメントは、完全なオープンな大会です。
ですから、色々な道場の方と会うことができます。
これが、楽しみの一つでもあります。

先生方、道場生の方々と色々なことを話をします。
話をしていますと、やはり試合に出場するために
選手は、もちろんのこと、指導する先生、父母さまの熱意は、
どこの道場も同じなんだなぁ潤オと感じずにはいられません。

そして、応援してセコンドについている時。
当然、正伝流空手道中村道場の道場生を応援します。
しかし、対戦相手の頑張りにも、とても、感動しますし、がんばれと思っております。
試合を目標にがんばってきた両名の一生懸命が、鎬を削り、最高の試合となる時は、本当に感動します。

ですが、中には、相手のことを中傷する応援もあるのです。
選手の方が、がんばっている試合です。
ましてや、対戦相手のセコンドからそのような応援があると、非常に辛い気持ちになります。
極真会館 創始者 大山倍達総裁は、選手のガッツポーズを非常に嫌われました。
勝って嬉しくてのガッツポーズは、敗れた者への礼に欠けるということ・・・を言われました。
自分も、常にそう思います。

空手道が武道である限り、応援の中に相手に対する礼が失われることの無いようにすることは、大切なことです。

礼を正すこと。

それは、選手だけでなく、会場にいる全ての人が大切にしなければならないことですね。


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Author:中村清志
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正伝流空手道 中村道場 
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