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2008. 09. 08  
9月7日(日) 道場において、第13回親子空手教室と第3回けん玉教室がそれぞれ開催されました。
親子空手教室の参加は、10組の親子の参加となりました。
前回と同じく、最近、入門されたちびっ子の親子の参加が多く、楽しい時間となりました。

いつも、親子空手教室に参加してくださっておりますOさん親子は、富士山の清掃活動に協力するためにお休み(凄・・・。)。
また、中村からのラブコールのSさん親子の初参加となりました。
Iさんは、道着を着てのはじめての参加。お疲れ様でした。

今回の稽古は、ストレッチとキックミット。
ストレッチは、お父さんにとっても覚えてもらいたいと思ってやってみました。
子供は、ラクラク、お父さんは、脂汗・・・(苦笑)。
健康管理のために、ストレッチを覚えてもらえればと思います。
がんばってください!

午後からは、けん玉教室。
講師は、日本けん玉協会常任理事をされております諸石先生。
今回のけん玉教室には、正伝流空手道中村道場のけん玉ナンバー1 N氏が、参加。
けん玉教室を大いに盛り上げてくださいました。
諸石先生からも、好青年(?)とのお褒めの言葉を頂きました。

kendama

今回のけん玉教室は、ちびっ子の参加が多かったです。
しかし、ちびっ子には、実は、けん玉は、かなり難しいということがわかりました・・・。
そこで、クラスを大きく二つに分けてやってみました。

ひとつのクラスは、けん玉の技を覚えるチーム。
諸石先生、ご指導の元、N氏も手伝ってくださり、
ひとつの技ができると歓声が上がっていました。
けん玉では、ひとつの技ができるようになると、とても、面白くなるのです。
娘も、「飛行機」が初めてできたと言って、家でも、話をしてくれました。

もうひとつのクラスは、けん玉で遊ぶチーム。
諸石先生が用意してくださったけん玉遊びの資料を元に中村が先生・・・。
不安が先行しましたが、やり始めてみるとお母さん、お父さんの協力もあり、とても楽しい時間となりました。
けん玉は、こういう遊びと思い込まれてはと・・・困るのですが・・・。

同会で、諸石先生より、先日、8月31日(日)に行われました第20回全日本少年少女けん玉道選手権大会の話をしていただきました。
男女14名づつ全国からの代表が集まっての大会。
男女ともに優勝候補が敗れるという波乱の展開。
長崎県代表の女の子が優勝。
その理由が素晴らしかったです。
普通ですとけん玉大会をやると多くて200人ぐらい。
しかし、長崎では、1000人ぐらい集まるとのことです。
その理由は、児童館が連絡を取り合い、長崎県全体で、けん玉が大いに盛り上がっているからだとのことです。
当然、底辺が広いところの代表は、実力も、高いということですね。
学校、児童館、父母のネットワークが、このような活動に繋がっていることが、素晴らしいと思います。

けん玉は、やれば、やるほど、面白いです。
手首、膝、腰などの柔らかさ、使い方は、空手に共通することが多々あります。
それ以上に集中力が大いに養われます。
そこが素晴らしいと思うのです。
子供のうちに、やって行くと良いと思うのは、自分だけでしょうか・・・?
また、日本の文化を背景にした遊びであることも、良いと思います。

次回は、1月頃とのお声を諸石先生より頂きました。
それまでに、たくさん練習してきてくださいね。

PS.中村は、「日本一周」をいう技を覚えることが課題となりました。
これも、がんばらねば・・・。


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