第3回全関東空手道選手権大会&2008 レディースカップ in YOKOHAMA

6月28日(土) 第3回全関東空手道選手権大会と2008 レディースカップ in YOKOHAMAが開催されました。
午前 第3回全関東空手道選手権大会は、極真空手道連盟主催 354人出場。
午後 2008 レディースカップ in YOKOHAMAは、JKJO主催 180人出場。
正伝流空手道中村道場からは、全関東大会に少年部が2人、レディースカップに少年部女子が3人出場しました。
また、審判員として、自分とK氏の2名が協力させていただきました。

全関東大会では、2人 両名とも1回戦を快勝。
今日は、行けるかもと思いきや・・・2回戦での惜敗となってしまいました。
両名共に、自分の組手の強いところと弱いところがハッキリとしている所があります。
ですから、勝てるときには、快勝となるのですが、弱いところでの組手となると押し込まれる形になって惜敗となります。
ワンマッチならば対戦相手の研究をしていくことができますが、
トーナメントにおいては、一人だけを対象にすることはできません。
自分の良いところは磨き、弱い部分は、補強していくことが、大切となります。
当たり前のことなのですが、結果が出ない時は、これが難しいのです。

レディースカップには、正伝流空手道中村道場からは、初参加。
大会のレベルも良くわかっていなかったのですが、
あまりのレベルの高さに只々、驚くばかりでした。

自分は、5年生の女子の副審をしておりましたが、
技のキレ、スタミナ、諦めない気持ちの強さなど
本当にレベルの高いものでした。

正伝流空手道中村道場から参加した女子は、すべて5年生でしたので、
どこまで、頑張れるかと思っておりましたが、
これも、また、惜敗となる内容ばかりの試合でした。

レディースカップにつきましては、
学年が上がるにつれて、選手として続ける女子が篩にかけられていくように思えました。
ですので、その厳しい中で残ってがんばっている選手は、皆、レベルが高いということです。

今大会。
正伝流空手道中村道場からの出場した選手は、入賞できませんでしたが、
負けたことには、必ず理由があります。
また、負けたからと言って、やってきたことすべてが悪いのかというとそうではなく、
良いところ、改善できているところも沢山ありました。

今は、諦めずに、しっかりと実力という根を張っていけるように
がんばって行くことが大切だと思った大会でした。

いつか、花を咲かせるために!

 

テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

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