4月26日

4月26日。

極真会館の創始者である大山倍達総裁の命日です。

正伝流となり空手道の拡がりというものを本当に知ることができた自分です。
この礎を作られたのは、間違いなく故人であるのです。
寸止め空手と呼ばれるもの以外は、認められていなかった時代のこと。
直接打撃制空手、すなわちフルコンタクトカラテというものをここまで世界に広められたこと。
偉大なことです。

故人の人生は、謎に包まれております。
この事について書かれている著書、本など多数ありますが、
読めば、読むほど、謎が深まるばかりです。

故人がどう生きられたか?
それを知りたいというのは、空手道を修行するものとしてはあたり前のことかも知れません。
ですが、わからないことに捉われてしまっては、前に進むことができなくなるものです。

故人が、世界に空手を広められたこと。
この事実から学ぶこと。
このことが、とても、大切なことだと思うのです。

生きていれば、あるいは、空手道の修行の中でも、
辛いこと、キッイこと、多々あります。
ですが、故人の人生を思えば、これぐらいと思えるのです。

亡くなられてからも、尚、多くの空手家に沢山のことを学ばせて下さっていると思うのです。

                                                  押忍。

テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

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