「親」という漢字は、木の上に立って見ると書いています。
子供が成長し、親元から離れていく。
子供が段々と独り立ちをして離れて行く。

もう大丈夫だから・・・。
もう、あまり構うべきではない・・・。
がんばれ・・・。

色々な気持ちが親心として詰まっています。
成長し、離れていく子供が心配で少しでも見守っていたい。
だから、すこしでも高いところに自分の身をおきます。
木の上に立ってそこから見守っている。
少しでも、わが子を長く見守っていたい。


「親」という漢字。

良い字ですね。

その意味は、「自立して行く、わが子を見守る。」ということです。


自分も、家に帰れば一児の父となります。
当たり前ですが、我が娘を、大切に思っております。
少年部の子供達のご両親も同じだと考えております。
そう思えばこそ、大切な子供達を預からせていただいていることに感謝しております。
また、責任重大だと受け止めております。
だからこそ、指導は、いつも、真剣勝負となります。
稽古には、妥協はできません。押忍。

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する