4月26日

先日、道場の備品を家具屋で購入した際、今月末までの映画のチケットが当たった。
どうしたものかと考えた末、本日、映画を見に行って来ました。
「ロッキー・ザ・ファイナル」を見てきました。

「ロッキー5」でかなりブーイングでしたので、ショックを受けた自分としましては、あまり興味のある作品でなかったのですが、シルベスタ・スタローン氏が、テレビのインタビューの際、「人生の中で、ひとつやり直せるとしたらロッキー5をなしにしたい。」というようなことを言っていたので、もしやと思い見てまいりました。

結果は、とても、とてもすばらしかったです。
「この映画は、僕が60年生きてきた結果だ。学んだこと、愛したこと、失ったこと、山に登ること、そして、絶対にあきらめないことについての映画だ。」という通りのものでした。

30年前にロッキーが始まりました。
シルベスタ・スタローン氏は、今年で60歳です。
ご存知の通り波乱万丈な人生を過ごされてきた方です。
今回の作品、その中でロッキーを演じるシルベスタ・スタローン氏の一言、一言が重かったです。
特に、お父さんにお勧めです。


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絶対に諦めないこと。
これは、武道空手の中で学ぶ、もっとも、大切なことです。
それを実践してきたのが、極真会館 大山倍達総裁でした。
喧嘩空手だと言われたり、邪道空手だと言われたり。
それが今では、世界一の空手組織となりました。

そんな偉業を成し遂げられた大山総裁の命日が、4月26日の本日でした。
一年に一度。
生前の大山総裁を想い。
分裂前の極真会館を想う日でした。


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