第3回昇級審査会開催

第3回 昇級審査会が開催されました。

今回の受審者は、少年部12人、一般部6人でした。
一般部におきましては、1級への挑戦ということで、3人組手が行われました。

審査会は、少年部、一般部共に2時間ずつかかってしまいました。
この人数をじっくりと審査させていただけたこと、これは、とても、良かったのではないかと思います。

スパーリングにおきましては、組み合わせを変えて、1人が何回も、やってみました。
組み合わせを変えることで、その人の取り組んできたことを出せることがあります。
審査では、その人ができないことを課題として見出すことも大切ですが、
その人が、今、どういうことを稽古できているのかを確認することも、とても、大切なことだと思うのです。
稽古してきたことが、できる様になるということ。
良い意味での自信となるチャンスなのです。

昇級審査におきましては、
各自の一生懸命が一杯でした。

一生懸命になれば、なるほど、力んでしまったり、
緊張したりと普段の実力を発揮することは、とても、難しいことです。
試合しかり、審査会しかりです。

サクラの花が花を咲き誇る春が来ております。
その時は、サクラの木を皆が見上げます。
しかし、サクラが一年を掛けて、花を咲かせるための
準備をしていることがとても大切です。
また、そのことに気がつくことも、大切。

一生懸命にやっても、中々、結果が出ないときもあります。
しかし、そんな時は、実力を溜め込んでいるのだと思えると良いですね。

なぜならば、稽古は嘘をつかないのですから・・・。

やり込んだ分、必ず、実力となってできるようになるのです。



テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

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