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2008. 03. 25  
一年の中で、何度か、テレビのドラマにハマってしまう事があります。
何と無くテレビをつけてみていると、ハマってしまい最終回まで・・・。

今日、「薔薇のない花屋」というドラマが終わりました。
野島伸司氏の脚本ということもあり、これは、ハッピーエンドにはなりそうに無いドラマだと思っておりました。
ドラマは、目が見えないと嘘をついた女性が、ターゲットとなる花屋の男性に近づくことから始まりました。
それからと言うもの、その男性は、花屋を手放し、娘と別れと色々なものを失っていったのです。
しかしです。
裏切られても、その手を離すことは、無く、最後には、本当にハッピーエンドで終わったドラマでした。

めでたし。

自分の説明では、全く何のことだか、わからないと思いますが、
気になる人は、再放送とか、このドラマのホームページ、もしくは、DVDやら本でチェックしてみてください。
お薦めです。

そこで、今日の本題です。
「ハッピーエンド」であるべきだと思うのです。
ドラマも、人生もです。

子供の頃は、テレビでは、正義の味方と悪の化身の対決。
ですから、悪の化身は、やられて当然でした。
しかし、年を重ね、人生とは何ぞや・・・と考えることもするようになってきますと、
やっぱり「ハッピーエンド」がいいなぁ~と思うのです。

自分の周りの人達。
皆、色々な事に一生懸命なのです。
1人、1人だと、本当に良い人。
ですが、人の相性。
良い人と良い人が相性が良いかと言えば、そうでなのが現実。

そんで持って、同じような夢をお互いに持って居たりするのです。

それも、人生と言ってしまえば、それまでなのですが、
それでは、あまりにも、つまらない話です。

そんな時に、この主人公の男性のように、
その手を離さなければと思うのです。

ハッピーエンドは、自分ひとりでは、作れるものでは無いのです。
また、自分、1人のものでもありません。

周りの人達、全てが居るからこそできるのですね。

みんなで、目指せ、ハッピーエンド。

しかし、日々の生活は、続く・・・(苦笑)。

そこが、ドラマとは、違うところですね。


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