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2008. 03. 19  
3月16日(日) 第22回全九州空手道選手権大会が開催されました。
主管は、新極真会佐賀筑後支部楠道場、会場 佐賀県総合体育館でした。
正伝流からは、一般男子の部に1人が出場。
そのために、前日からの九州入りとなりました。

今大会は、幼年部~壮年部までの全階級で行われました。
「九州一は、誰か!」というパンフレットの通りの熱い大会となりました。
今大会の結果は、初戦を突破して、本戦1回戦において敗退。
一般男子の部 ベスト16でした。

今大会の遠征におきましては、
色々な収穫の多いものとなりました。
一番の収穫は、一般男子の部において、河瀬優太郎選手、島本雄二選手の今後の新極真会を
引っ張って行く若手2選手の試合を見ることができたことだと思います。
後廻し蹴り、後蹴り、回転胴廻し蹴りなどの大技と切れのある動きの河瀬選手と
オーソドッグスながらも、確実に利かせていく島本選手の組手、とても、勉強になりました。

九州では、以前の道場で稽古をしていた2人と再会することができました。
1人は、少年部。
新極真会 福岡支部で頑張っています。
そして、今大会に出場。
見事、1回戦を勝ち抜きました。
自分が、全九州に来るとことで、色々と楽しみにしていてくれたとのこと。
再開できたこと、自分も、とても、嬉しかったです。

もう1人は、一般部。
自分が、新百合ヶ丘教室を指導するようになった時、
指導補佐についてくれて、道場を大いに盛り上げてくれた人です。
彼は、九州に帰られてから極真を離れて、芦原会館、キックボクシングなどを経験されておりました。
社会人としても、頑張られていますので、
学生だった彼が、随分と成長して、自分たちの前に現れたこと、
とても、嬉しかったです。

空手道を通して知り合うことができた人達と
この様な機会に再会できたこと。
これも、また、素敵なことだと思うのです。
それぞれの形で、空手道を続けることでの再会でした。

感謝です。

また、今大会で、気がついたことがあります。
新極真会 緑代表が本部席に座られておりますと
少年部とか、それよりも、少し上ぐらいのユース世代の方が、
仕切りなしに挨拶に来たり、サインをもらいに来たりとしておられました。
その方々、ひとり、ひとりに、本当に丁寧に心を込めて対応されていた同氏。
新極真会のイメージそのものがそこにあるような気がしました。

そして、トイレでのこと。
楠師範が、トイレから出て行かれる時に、
散らばっていたトイレ用のスリッパを、サッと並べられて出て行かれました。
何気ないことですが、同氏の気遣いというものを感じたのでした。

偉くなったり、立場が上がると、
人は、すぐに、傲慢になるものですが、
この両氏の在り方から、学ぶことは、多いと思うのでした。



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