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2008. 03. 03  
第10回ジャパンカップが開催されました。
会場は、横浜国際プール。
今大会は、第10回の記念大会ということもあり
オーロラビジョンを使ったオープングは、非常に華やかな雰囲気の開幕となりました。

今大会、参加選手1111人、試合場10面での開催となりました。
今大会、初出場の正伝流の選手達。
いつもと、違う華やかさを楽しんでいたようです。

今大会では、ジャッジメントの際に、より公正にということで、主審同時上げという審判方式が採用されておりました。
慣れるまでに少し時間が必要かもしれませんが、
少しずつ、色々な大会で採用されるようになると良いと考えております。

今大会は、幼年~中学生までの参加。
幼年~小学生が、男女別、初級、上級別の階級、
中学生は、男女別、体重別で階級が取り決められておりました。

今大会、正伝流空手道中村道場からは、13人の選手が出場しました。
初級クラス9人、上級1人、中学生2人。
結果は、下記の通り。

初級クラス 3位     1人
       ベストエイト 2人
       ベスト16   1人

       敢闘賞    1人

今大会では、ベスト16からトロフィーを頂くことができたので、
ベストエイトに入賞し、初めてトロフィを頂くことができたR君の喜びもひとしおだったのでは、無いのでしょうか。

少年部と話をしておりますと試合というよりも
トロフィーが欲しいという者が以外と多いのです。
ですから、今大会のように、たくさんのトロフィーを出されていると
喜んでいる子供たちも多いのではと思います。

試合から学ぶことは、とても多いのですが、
このようにトロフィーのこと一つ、主審同時上げ方式の採用など、
大会の運営からも、学ぶことは、多々あります。
その中に選手に対する気遣い、空手道に対する真摯な態度を見させていただくことができると
大会に来ることができたことを本当に嬉しく思えるのです。

大会で優勝することは、どのような大会でも、本当に難しいことです。
ましてや、このように大きな大会。
優勝したいと思う気持ちが、また、稽古に励む意欲になると思える大会でした。

大会に出場した選手の皆さん、
審判に入って下さった方々、
応援してくださいました皆様、
お疲れ様でした。

そして、今大会を主催し、運営された空手道MACのスタッフの皆様に感謝です。

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