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2008. 02. 25  
第2回東京佐伯道場交流試合に参加させて頂きました。

新極真会で、懇意にしてくださる師範のご紹介での参加となりました。
この様な機会を与えてくださった師範に感謝すると共に、今回の出場を快諾してくださった佐伯師範にも、感謝の気持ちで一杯となりました。

交流試合につきましては、新極真会の方々の中に正伝流がお邪魔しているような雰囲気の中での開催となりました。
試合前、大会当事者の佐伯師範。
物凄く、作業をされるのです。
人任せにしない姿勢は、自分の尊敬するS師範に匹敵するものがあり、最初から好感を持たせていただきました。

今回の交流試合は、163人の組手の試合の他に型の試合が行われました。
会場は、月島スポーツプラザ。
幼年部から壮年部までの階級で、会場の関係もあり5部制での開催となりました。
正伝流空手道中村道場からは、組手試合25人、型試合2人の参加。
結果としまして、小学2年生初級の部 優勝と準優勝、小学4年生上級の部 優勝させていただくことができたことは、とても、嬉しいことでした。

今回の交流試合は、先週の敗戦のダメージが重く圧し掛かった気分での参戦でしたので、
どうなることかと思っておりましたが、参加選手の奮戦には、本当に勇気をいただけました。
稽古の中で、いつも、言わして頂いております正々堂々と一生懸命が組手の中に現れておりました。
また、今回の交流試合は、正伝流空手道中村道場で、初めて試合に参加したものが多かったのです。
試合というものがどういうものか、わかってくれればこんなに嬉しいことは、ありません。
負けた人も、勝った人も、気持ちを新たに、次の試合を目指してがんばって欲しいと思うのでした。

試合につきましては、賛否両論あると思います。
しかし、試合から学べること。
これが、とても良いと思います。
今回の交流試合のパンフレットにこのような言葉が書かれて降りました。

「武の道においての真の極意は体験にあり よって体験を恐れるべからず」

・・・というものです。
極真会館 創始者 大山倍達総裁の座右の銘の言葉です。

体験から学ぶこと。

本当に沢山あります。

また、それが、空手道をより深く、深くしてくれるのです。

交流試合後、佐伯師範のお心遣いでスタッフの打ち上げに参加させていただきました。
月島だけにもんじゃ屋さんでした。
関西出身の自分ですので、ヘラを持たせていただいたからにはと、鉄板奉行を勤めさせて頂いておりました。
その隣では、同じく佐伯師範が鉄板奉行となり皆さんへと焼いておられました。
そんな師範ですから、このような雰囲気ので交流試合となったのだと改めて思うのでした。

勉強になりました!押忍!


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