感覚と理論

今年に入り、ライスワークとなりつつあるけん玉道。
その成果か、振り剣なる技も、200回に1度の確立から調子が良ければ10回に1回ぐらいへと上達(?)してまいりました(苦笑)。
このけん玉、こうして、ああして、こうなるというものでは無い。
練習あるのみ・・・。
そして、段々とわかってくるものらしい。
体の使い方なるものがです。

理屈と言うよりも、本当に感覚的にできる様になってきます。
できるようになってくると楽しいのは、空手と同じです。

そして、先日。
我が家に、「ルービックキューブ」なるものがあった。

娘が買って来たのです。
さて、大変な目に遭いました。
自分は、人生において、この「ルービックキューブ」なるものの6面がそろったことは、無かった。
本当に昔。
何度、やってもできなかった。
その宿敵が我が家に来たのです。

戦うこと3時間あまり。
あ〜っ、やっぱりできない!!!

その時、パッケージの文章が目に入る。
「解説書は、この中。」

何・・・!
解説書があるのかということで、
それを取り出す。
そこには、攻略法が事細かに書かれておりました(苦笑)。

その後、攻略すること1時間。
ついに、完成!

感覚的にいくらやっても、できなかつたものが、マニュアルという理論で、できたのです。

「けん玉」と「ルービックキューブ」。
感覚的なものと理論的なもの。

どちらも、面白いものであるのです(苦笑)。

また、どちらも、必要です。
空手には!

テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

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