JKJO 第15回審判講習会

JKJO 第15回審判講習会及び関東交流試合が開催されました。
会場は、戸田スポーツセンター。
正伝流空手道中村道場からは、審判講習会に自分を含めた3人が受講、関東交流試合に選手が9人出場しました。
審判講習会は、関東交流試合で、実際に審判に入り、ジャッジメントをすることを通して、
審判の技量を挙げていくというものです。実際に審判に入る時以外は、その横で、白、赤のプレートでひたすら練習を行って行くのです。ですから、一日行われる審判講習会が終わりますと、疲れた・・・となります。

今回の関東交流試合には、200人を越える選手が出場。
審判講習会には、70人の審判員の方が受講されておりました。
また、3月2日にジャパンカップを控えていることもあり
出場している選手のレベルは、本当に高かいものがありました。
結果、正伝流空手道中村道場から出場した選手は、2人 不戦勝があっただけ。
もう少しという試合もありましたが、全員が初戦敗退となりました。
これは、とても厳しい結果ですが、しっかりと受け止めて行くことが大切。
自分達は、まだ、まだ、弱いという事です。
気持ちを引き締めて改めて、稽古に挑んで行けるようにしていきたいと思います。
また、選手の皆さまも、同様であって欲しいと思います。

今回の審判講習会。
審判の技量というものの大切さと難しさを改めて実感させられました。
ジュニアの試合のジャッジメントは、正直、とても難しいところがあります。
ジュニア選手の技量は、前記した通り大変高いものがあります。
ですから、その試合の内容は、非常に僅差での判定となります。
その僅差の判定を明確なものにするためには、審判の技量を向上させることが、とても大切なのです。
ですから、JKJOでの審判講習会の意義と言うものは、とても意味のあるものだと思います。

ジュニア選手権大会が各地で盛況な昨今。
審判の質の向上は、心より願うことであります。

正伝流空手道中村道場からも多くの良い審判員が出ることを願っております。




テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

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