天気の良い日

土曜日は、午前中に幼年部があります。

道場に着いた時、日差しが温かいと道場での稽古は、本当に気持ちが良いのです。
しかし、そうでない日は、とても、とても、寒いのです。
そういう日は、電気ストーブが頑張ってくれます。

午前中の稽古の時は、寒い日とそうでない日で、快適さが激しく違うのです。

毎日が温かい日であったなら、どうだろうと考えてみます。
多分、その快適さに気がつかないのでしょうね。
寒い日があるからこそ、気がつけるのでしょうね。

空手においても、これは、同じこと。

良い稽古ができたと思える日とそうでない日。

頑張れたと思える日とそうでない日。

ですが、大切なのは、逆鏡の時。
そこで、どこまで、頑張れるかが大切です。
また、そこで、がんばれるからこそ、良い時が来るのですね。

「楽は、苦の種、苦は、楽の種」

試練を受け止めること。

そこから、始まるのです。

何事も!



テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

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