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2008. 02. 01  
空手の教科書は、「型」です。

型というと伝統型、平安などの型は、当然ですが、
基本稽古、移動稽古、約束組手なども、伝統型の中から分けられた型という事になると思います。

自分は、指導の関係で、毎日、大変な数の基本稽古をしております。
最初のうちは、大変でした・・・。
ですが、ある程度の数を毎日、毎日、やっておりますと
基本の中にあるものを感じることができる様になってきます。
基本稽古をしながら、自分の中へ、中へと入り込んで行く感じになります。
そして、稽古の意味を考えるのです。

本日、ふと、思いました。
これらの型を考えた人のことです。
かなりの達人だったと思うのです。
1人の人間を強くするというより
100人居れば、100人が強くなるためにはと言う考え方だったのでは無いのでしょうか?

空手の型を稽古することを通して、
先人の叡智に触れ
自分自身の空手を進化させていくことは、とても楽しいことです。

その先には、日本の文化というバックグランドとも融合していくのだと思います。
これも、また、楽しみです。

空手とは、奥の深いものなのです。



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