ボクシング

本日、町田からお客さんが来られました。
ボクシングを教えに来て下さいました。
彼は、町田市議会議員を務めておられる先生と呼ばれる方です。
そんな人が、何故、ボクシングなのか。
それは、実家がスイミングスクールとボクシングジムを経営されている方だからです。
したがいまして、彼のボクシングの腕前は、かなりのものです。

以前、パンチングミットを受けてもらったことがあり、その時、この人に受けてもらうと何と気持ちよくうてるのだろうと思ったものです。
今回の独立に関しまして、是非、一度、道場で教えて欲しいと話をさせていただいたところ、気持ちよく来て下さいました。

最初は、選手2人を見てもらいました。
そのあとは、一般部に参加していた中学生達。
そして、女性の方。
最初は、戸惑いながらも、慣れてくると本当にミットがいい音で響きだすのです。
少し打たしてもらうだけで、上手くなるのです。不思議なことです。
この人の様に持つのは、どうすればよいのかと観察してみました。
しかし、わからない・・・。

稽古の後、2人で食事に行ってきました。
市議会議員になった理由。
ボクシングの話。
今、思うこと。
お互いの近況など楽しく、熱く話をしました。

その中で、彼が自分にこんな話をしてくれました。
「僕にボクシングを教えてくれたコーチは、エディ・タウンゼントさんに教えていただいた方で、選手としてではなく、トレーナーとして色々教えてもらえた数少ない人だったのです。」

なるほどと思いました。
だから、あのように持ち方がいいのかと・・・。

選手は、褒めないと伸びないこと。
指導できる楽しさ。
子供達のミットをもっことの楽しさなど。

随分と参考になりました。
また、時間をつくって来てくださるとのことです。
皆さん、楽しみにしておいてくださいね。




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