山を登る時

山を登る時。

山の近くまで行く途中。
これから登ろうとする山の美しさやら、大きさに圧倒されてしまいます。
そして、頂上は、はるかかなた・・・。
登れるかなぁ〜と不安になるのは当然。
そして、難しければ、難しいほど、不安は、増します。

そして、登り始めると・・・。

山は、見えなくなります。
正確には、山の外観は、見えなくなります。

山は、自分の足元にあるのですから・・・。
只、目の前には、登山道があるだけ。
ましてや、道なきところを行くと自分がどこにいるかもわからなくなるのではないのでしょうか。

高度の低いところでは、木々が視界を遮っているのですが、
登っていくうちに、低木と言う木しかなくなってきます。
尾根をつたって、登って行くと最後には、頂が見えてくるのです。

目標を持ち、
そこを目指そうとするときも、
同じかもしれませんね。

やれない理由が、自分を引き止めます。
弱気の自分も、応援に駆けつけてきます。

いつかは・・・と思っていても、そのいつかは、来るのでしょうか?

今しかできないこと。

それが、大切です。

今、考えていることがそうであったりします。

自分で、やるか、やらないか。

それだけのことなのです。

後は、試練に立ち向かうのみ。

がんばるべし。



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