カラテスクール秋季ジュニア大会

カラテスクール秋季ジュニア大会が開催されました。

フルコンタクトカラテスクール主催の大会でした。
フルコンタクトカラテスクールの秋の昇級審査も兼ねての大会ということでした。
出場者は、255名。
参加団体は、10道場でした。

内部試合の延長とのことでしたので、正伝流空手道中村道場からは、試合初体験4人(そのうち1人は、娘でした。)を含む20人がエントリーしました。
正伝流からの過去最高のエントリー数でした。

しかしです。
フルコンタクトカラテスクールです・・・。
レベルが、低いはずなどないのです・・・。

父母さまより、「先生、レベルを間違えましたね・・・。」

中村「ほら、あそこに泣いている子もいますよ・・・。」と誤魔化したり・・・(苦笑)。

結果は、下記の通りです。

【組手試合】参加数255人

中学男子       優勝
小学3年       準優勝
小学4年       3位
           ベスト8
小学5、6年生中量級 3位

【型試合】参加数8人 優勝、3位

いつも思うのですが、空手の大会は、やはり主催している道場の雰囲気が反映されております。
今大会、とても明るく、楽しい雰囲気の大会でした。
ひとえに、フルコンタクトカラテスクールの佐野代表の空手に対する取組と人柄によるものだと思います。
自分としましては、とても、見習って行きたいところが多々ありました。

その中で、自分たちの道場から二人の優勝者が出たことは、とても、嬉しいことでした。
また、普段、選手として、一生懸命に頑張っているのですが、
いつも、負けていたK君が準優勝したり、負けてしまったけれども、
とても、みんなを感動させてくれた試合もありました。

そして、今まで試合に出ることができなかった者が、本当に勇気を振り絞って試合に出場しました。
結果は、負けてしまったのですが、この勇気。
これからの空手と彼の生き方の中に活かされていくと思うのです。

今大会で感じたことは、「勝つことが一番でなくて良い」ということでした。
試合に出場すると決めてから、稽古に励み、
そして、試合。試合の後、色々と反省したり、学んだり・・・。
その全てが本当に貴重な体験だと思うのです。

トーナメントは、1番を決めるものです。
ですから、勝たなければ意味がないという人もいます。

自分は、そうでは無いと思います。
確かに勝てないということは、残念なことです。

特に、一生懸命に稽古に励んでいる道場生を見ていますと尚更です。

その一生懸命の中で、空手家としても、人としても、大いに成長されていること。
そのことが、とても素晴らしいことだと思うのでした。

試練が人を磨き、強さを育んでくれるのです。












コメント

やっとです

先日は、お疲れ様でした。
瑛稀の1勝思わぬ形での勝利、
そして準優勝。
課題は沢山ありますが、
皓稀だけでなく瑛稀にもようやく結果が出ました。
本人、家族大喜びです。
瑛稀の今年最後の試合いい形で終わる事ができました。
来年に向けて、苦手な突き、蹴りを更に自分のものに、練習ですね。
皓稀は来週に向けて練習あるのみ。
瑛稀の勝利が皓稀に刺激になったようですが、
それが持続してくれればと思います。
長々とすいません。




越田様。

コメント、ありがとうございます。
お二人の息子様、試合、お疲れ様でした。
特に、瑛稀くん、準優勝おめでとうございます。
今まで、勝てなかっただけに嬉しさもひとしおですね。
おそらく、負けてもがんばっていたことに対するご褒美でもあり、もっと、がんばれということなのだと思います。
また、瑛稀君の勝利が、同じような境遇の人達の励みになると良いですね。
皓稀君も、今年、残りあと一つあります。
今週末も、がんばりましょう!

頑張りましょう

先生のお言葉、有り難うございます。
いつもより、瑛稀の顔が自信のある顔つきになったように思います。
少年部、今週末で今年最後の試合、
頑張りましょう。
正々堂々と悔いの無いように、
最後を飾りましょう。

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