親の期待

赤ちゃんが生まれる前は、五体満足で生まれて欲しいと願い。

無事に生まれると、早く寝返りがうてるようにとか、
ハイハイができるようにとか・・・。

これらが出来るようになると、やれ、つかまり立ち。

そして、歩けるように・・・。

その次は、走れるように。

知らず、知らずのうちに親の期待は、次へ、次へと進んでいくのです。

そんなにせかさなくても、時間が過ぎれば、必ずそうなるとわかっていても、家の子は・・・という事になるのです。

そして、勉強もそうです。

これでは、子供も、息が詰まることでしょう・・・。

自分は、勉強と言うものに関しましては、
家庭学習が良いと思っています。
基本的には、自分でドンドンと進めて行くスタイルとなります。
そして、躓いた時、ご両親が少しアドバイスすることができれば、
子供は、ドンドンとわかるようになり、楽しくなるようです。

しかしです。
算数で言うところの足し算がわからない子供に
引き算を教えても、まず、理解できないと思います。
まずは、できていないところまで、戻っていく必要があります。

子供が何で、つまづいているのか。
じっくりと観ながら、そこをお互いに理解し、できるようになるといいですね。

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