世界大会

骨髄バンクチャリティー 第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会に行って参りました。
10月13日(土)と14日(日) 東京体育館にて開催されました。
道場稽古の関係で、自分が行けたのは、本日の決勝日のみとなりました。

大会では、初日で沢山の日本人選手の方々が敗れておりました。
・・・というのも、外国人選手のレベルの高いことと言ったら、凄いの一言です。
フィジカル的にも、恵まれている外国人選手。
圧倒的なパワーの前に、敗れ去る日本人選手。

「技は、力の中にあり」

極真会館創始者 大山総裁が言われた言葉です。
しかし、このことが日本人選手に立ちはだかっておりました。

ベスト4の段階で、残っていた日本人選手は、塚越選手ただ一人。
外国人選手たちは、とても調子が良く、強い組手、試合運びをしていたので、
今回は、本当に無理かも知れないと思ってしまうほどでした。

しかし、結果は、塚越選手 優勝!

おめでとうございます。

4年に一度の大会。
その頂点を目指して、沢山の選手達が鎬を削って来ました。
その沢山の一生懸命の頂点が本日、決まったのです。

色々な想いが膨らんだ世界大会となりました。



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