覚悟

「右手が折れたら、左手で叩け。
左手が折れたら、蹴りで。
脚が折れたら、噛んででも倒せ。
それで、死んだら呪ってでも倒せ!」

このようなことを言われたのは、極真会館 創始者 大山倍達総裁です。

大山総裁の覚悟。

言葉の節々から伝わってきます。
このような強い意志があってこそ、極真会館という世界一の空手組織ができたと思います。

自分たちに置き換えて考えます。
空手は、もちろんのこと、人間関係。
自分の伝えようとすることがうまく伝わっていなこと沢山あると思います。

しかしです。
諦めていませんか。

どうしても、伝えたいこと。
わかってもらいたいこと。

伝えることで相手が変わるという保証はありません。
また、逆の場合もあると思います。

しかし、伝えるべきことは、ビシッと伝えなくてはならない時があります。
手段は、色々ですが・・・。

そこが、正念場なのですね。

覚悟の程が試される時です。


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