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2010. 11. 27  
先日のボクシングのタイトルマッチ、凄かったですね。

12ラウンドの最後まで、守りに回ることなく、打ち合い、
ちょっとでも、気を抜くと倒されるようなパンチの応酬。
凄いと思いました。

先日のK-1甲子園も、しかり。

倒しに行くと言うことは、
倒せる間合いに入らなければなりません。
これは、相手も、同様。

野球などでも、ホームランバッターは、実は、3振が多かったりします。
ホームランを狙っているので、強振するからのでしょうね。

チャンスとリスクは、常に、一緒ということが良くわかります。

明日は、JKJO全日本ジュニア大会と新極真会の全東北大会です。

折角の大舞台です。
リスクを恐れずに、思いっきり試合に挑んで来て欲しいと思います。

選手の方は、頑張って下さい!

スタッフの人は、まずは、早起きをがんばりましょう・・・。

起きれるのか・・・自分(不安)。



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2010. 11. 26  
先日のK-1甲子園のブログに匿名の方よりコメントを頂きました。
そのコメントの一部を抜粋させていただきますと下記の通りとなります。


「K君は、大会等で知り合い、たまにお話させてもらっています。会うと いつも、きちんと挨拶してくれます。 『やはり強い選手は礼儀正しいんだなぁ』といつも感動しています。
先日のK-1甲子園 残念でしたが 来年、再来年と頑張ってほしいです! 」と言うものです。

そうか、そうか・・・と思ってしまいました。

隣の芝生は、青く見えると言いますが、
正伝流の道場生のこの様なことをお話して頂くと嬉しい気持ちになりますね。

このように応援して下さる方が居ると言うことしっかりと受け止めて、
より一層、強くなって行って欲しいと思います。

また、温かな、コメント、ありがとうございました!




2010. 11. 25  
11月20日(土) K-1甲子園ファイナルのお手伝いに行って来ました。
会場は、ディファ有明。会場には、人、人、人で満員の観客の中での大会でした。
大会には、日本各地から東日本ラウンド、西日本ラウンド、主催者推薦の32人の選手が出場。
高校生だけの格闘技大会としては、とても、盛大なものとなりました。

今大会には、ドラゴン道場で頑張っているKT1級も、出場とあって、
正伝流空手道中村道場から高校生、大学生とスタッフに入って手伝ってくれました(嬉)。
また、今大会には、協力道場のカラテスクールのNI初段も出場。
自分としましては、KT1級と同様に応援!
しかし、結果は、両名ともに、1回戦敗退。
全日本クラスの壁の高さを見ることのできた大会でした。

KT1級は、まだ、高校1年生ですので、
あとチャンスは、2回あります。

がんばって欲しいと思っております。

バックヤードで仕事をしておりますと選手の素顔をみることができます。
全国から集まってきているので、言葉も色々。
選手控室は、色々な地方の言葉が飛び交い、にぎやかでした。
その中で、今大会に協力していた高校生ダンスチームがいました。
高校日本一のダンスチームとのことですので、K-1甲子園のリングでの
ダンスのパフォーマンスの高さは、さすがと言うものでしたが、
それ以上に、彼女たちの控室での、挨拶が、とても、素晴らしかったです。
いまどきの高校生・・・と思っておりましたが、彼女たち全員の歯切れの良い挨拶に、
指導されている先生方の伝えていることのレベルの高さに改めて感心させられました。

ダンスだけ教えている先生。

空手だけを教えている先生。

それだけじゃ~と改めて思わされた大会でした。


PS:大会が終わり、道場へ。
そこで、あっ・・・!
パンフも無い、写真も撮っている場合では無かった・・・。
そして、ビデオ撮影禁止とのこと・・・無い無いづくしとなってしまいました・・・。
さて、会報、どうしたのものか・・・困った、困った。
何とかせねば・・・。




2010. 11. 18  
先日、道場生の方と話をしておりましたら、
野良うさぎなるものが世の中には居るということでした。
何でも、飼おうと思っていたうさぎを飼えないということで、
野良にしてしまうということでした・・・(絶句)。

うさぎは、どうやって生きていくのだろう・・・と考えるとその人に対しての怒りと
これから寒くなる日々のうさぎのことを考えると切なくなります・・・(悲)。

保健所の犬を貰いに行こうと思ったけれども、
1匹を引き取ったところで・・・と思うと行くこともできなくなったと言うことも話てくれました・・・。

な・な・なんて・・・いい人なのだろう、この人は・・・とも、真面目に思ってしまいました。

そんな話を聞いてからのここ数日。
道場の近くを歩いているとチビ猫と会うようになりました。
昔のマンガ、What's マイケルに出てきていたような薄茶に横縞の子猫です。
首輪もしておりませんので、野良なのでしょうね。

目が合うと、にゃ~と啼きます。
手まねきしても、近づいては来ませんが、
離れて行こうともしません。

今日も、生きていたか・・・と安心する気持ちと
何にもしてやれない申訳なさがいつも、同居している時間でもあります。

何とかならないのですかね・・・。



2010. 11. 17  
11月14日(日)正伝流空手道中村道場にて第11回昇級審査会と第4回昇段審査会が開催されました。
午前中 幼年部、少年・少女部昇級審査、午後 一般部審査と昇段審査がそれぞれに行われました。

午前中の幼年部・少年・少女部の審査会では、一生懸命に頑張る子供たちでしたが、
立ち方、気合い、返事の声などで、これから改善していくことが、多々、指摘されておりました。
また、白帯が上手との声が審査委員をした黒帯からあり、自分としましては、色帯・・・がんばれ・・・と思っております。

一般部の審査会に置いては、I初段が弐段の受審。
昇段審査を受けると決めてからの1年近くの稽古の成果を存分に発揮しての昇段審査となりました。
基本、移動、型・・・と審査は、進みましたが、やはり、I初段のこの1年の稽古の積み重ねたものは、
さすがの一言に尽きるものでした。

そして、最後の20人組手。

同氏の人柄もあり、正伝流空手道中村道場の黒帯、茶帯の精鋭が勢ぞろいの状態。

組手の相手は、無論やらせて頂きますとのことで、豪華な20人組手となりました。

当初は、組手対戦相手が20人を超えていたので、

「ヨシ!23人で・・・。」と自分。

「20人で!(怒)」とI初段。

組手の内容は、本当に、I初段の人柄と稽古の積み重ねて来たものを拝見させて頂けたものとなりました。

技で応じ、身体で受け止め、心で耐えしのいだ20人組手でした。

連続組手から学ぶことは、本当に、多いので、これからのI初段の空手道の中での財産になって頂ければと思います。

2010111701
I初段 組手後  凛々しい顔が良いですね。

2010111702

最後の組手は、圧巻でしたので、審査を受けた人が、自分の審査のことを忘れてしまう程・・・(苦笑)でした。
審査を受けた人、組手の相手をして下さった方々、スタッフ、皆にとって、素晴らしい稽古となったと思います。

【おまけ】

2010111703

後ろのポスターK-1甲子園ファイナルにKT1級が出場します。
11月20日(土) ディファ有明です。
こちらも、熱い大会になりそうです。
応援の程、よろしくお願い致します!!!







2010. 11. 13  
正伝流会報 Vol.33 2010年11月号が、できました!
10月は、色々とイベントやら何やらと盛り沢山の1ヶ月でしたので、会報も、ボリーム満点です。
そして、振り返ってみますと、女子が3人、大会で優勝した月でもありました。
そんな彼女たちの活躍も、記載されております。
道場のカウンターに置いておきましたので、ご自由にお持ち帰りくださいね。
また、郵送希望の方は、自分の方まで、ご連絡下さい。




2010. 11. 12  
朝、歩いていますと・・・自分に必要なものや幸せは、自分を中心とした半径3m以内に大抵あるよ・・・というようなことを、昔、言われたことを思い出しました。
なんとなくですが、なるほど・・・と思ってしまいました。

秋は、道場の行事、大会、K-1などでやることが沢山です。

道場の活性化や地域への貢献は、道場にとっては、とても、大切なことです。
また、空手界、格闘技界で、正伝流空手道中村道場が、お手伝いができること。
それぞれのことが、道場の稽古と同様に大切なことになっております。

ですが、そのことは、山登りみたいなところがあります。
自分も、以前、登山で、山の上に連れて頂いたことがあります。
1日かけて山を登ることは、キッかったですが、雲の上からみる山々は、とても、素晴らしいものがありました。
その光景、風景は、自分の中に今でも残っております。

しかし、山の頂上は、とても、素晴らしいところですが、人が住める所ではないと言うことです。

目標という大きな山を登る時、人は、一生懸命に登りますので、登り切った達成感は、苦労した分だけ大きなものがあります。
それは、とても、素晴らしいことですし、そのことから、多くのことを学ぶことができます。

そして、登ったら、必ず、山を下りてきます。
下りて来なければ、仙人となってしまいます・・・(苦笑)。

降りてきたならば、まずは、自分の半径3mを見直してみたいですね。
高い山を登ってみて、また、自分自身を見つめ直すことが大切です。
自分自身を見つめ直して、改めて、力を蓄えた時、次の山が見えてくるのだと思います。

自分の周りの事は、小さなことが多いのですが、
その小さなことが、とても、大切なのです。

ちょっとした気遣いや心配り。

ちょっとした一言。

そういうちょっとしたことに気づかなくなってしまったら・・・と考えるとゾッとします。

そういうちょっとしたことがあるからこそ、
人と人は、繋がって行けるし、毎日が楽しいのだと思います。

半径3mにそんなちょっとしたことが沢山ある人になりたいと思いますね。

PS:今週末は、I初段の弐段への昇段審査があります。
正伝流空手道中村道場をいつも、縁の下から支えてくれている彼の久しぶりの挑戦です。
審査を見る、自分の方も、緊張しております。道場生の方は、必見の審査会となります。
是非、応援に駆けつけてくださいね。



2010. 11. 10  
昨日の稽古の時、みかんを頂きました!

みかんを見るともうすぐ冬・・・と思ってしまうのは、自分だけでしょうか?

2010111001

今の季節、風邪やインフルェンザも流行り出しておりますので、
みかんのビタミンCは、貴重ではないかと思います。

お互いに気をつけましょうね。



2010. 11. 10  
今日は、整体に行って来ました。
鶴川までの道を歩いておりますと麻生川の川沿いには、
紅葉をつけた桜の木がありました。
春は、桜の花、夏は、深い緑の葉、秋は、何とも言えない赤みのある紅葉、そして、冬は、散る。
桜の木の1年は、季節ごとに変わるのです。
見ていて飽きないですね。

そして、整体。
週末からの3イベントが続いていたので、疲れた体を引きずるように行って来ました。

1時間程、色々とやって頂いて、最後に、A先生が一言。
足の裏のコンディションが良くないので、歩くことは減らしても良いので、毎日、20分ほど走って見て下さいね・・・$#$&’$&’)&%。

積極的休養・・・というところでしょうか・・・。

やはり、A先生は、甘くはない・・・。

さて、走ろう、走ろう!

相棒は、走らないでしょうが・・・(苦笑)。

2010111002
   (相棒)



2010. 11. 09  
11月8日(月)K-1MAX 2010にスタッフとして行ってきました。
会場は、両国国技館。国技である相撲の聖地である両国国技館で、K-1MAXが行われると言うのも
何だか、へんてこな感じですが、相撲を四方から観戦するための国技館の形は、K-1などのリングや試合場をつくるものには、とても、良いと思いました。ずーっと、以前、極真空手の全日本大会が開催されたのは、
20年ほど前のことですので、選手控室に入ると何だか、懐かしく、ピカピカだった控室も、20年も過ぎると、床とかが、傷、傷、傷と当たり前のことですが、20年の年輪を感じました。

スタッフとして、お手伝いをさせていただいておりますと
K-1のテレビでしか見れないような選手が目の前に当たり前ですが、沢山います。
試合前の選手の様子やウォーミングアップなどなど自分にとっては、とても、勉強になることが多いです。
また、選手控室では、スタッフの目線から見たK-1ということで、ブログには書けないような面白いことも多々あったりします。

空手とは、違う世界ですが、格闘技というジャンルは同じであると考えています。
そのけん引をしているものが、K-1だと思いますので、そういう意味でも、これからも、手伝える時は、このような形で、スタッフに入って行ければと考えております。また、そこで、学んだことが、いつか、道場にも、良い影響が出てくるのではと願っていたりもしております。押忍。






プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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