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2010. 09. 21  
9月20日(月)荒川総合スポーツセンターにおいて、
JKJO全日本ジュニア大会関東地区最終選抜試合が開催されました。
正伝流空手道中村道場からは、6人の選手が出場。
結果、皇貴&皓稀のコーキーズが、優勝しました(嬉)!

2010092102

全日本ジュニア大会を目指す者にとっての登竜門となる最終選抜試合での優勝。
3年前の正伝流空手道中村道場では、考えられなかったことです(嬉)。

おめでとう!

全日本ジュニア大会に向けては、まだ、まだ、課題が山積みとなりますが、
大会までの2ヶ月間、稽古を積んで、頑張ってほしいと思います。

また、勝つことができなかった者は、試合で、学べたことを大切にして、
来年の全日本ジュニア大会に向けて、稽古に励んで欲しいと思います。

夢は、まだ、まだ、続くのですから!



2010092103
(おまけです。)




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2010. 09. 21  
第7回新潟県空手道選手権大会が開催されました。

主催は、新極真会 新潟支部。幼年~壮年まで様々なクラスがある同大会。
正伝流空手道中村道場からは、道場で1番大きなN弐段が出場しました。
結果は、4位入賞。N弐段の久しぶりのトロフィーは、自分たちにとっても、とても嬉しい結果となりました。

2010092101

選手のアップスペースにおりましたら、
T支部長が通りかかられまして、N弐段に話かけて下さいました。
「いつも、出場してくれてありがとうございます。Nさんが出場してくれていることが、
自分は、嬉しいんです。」ということを言ってくださいました(嬉)。

「こんな自分の出場申込書を受理してくださること、いつも、本当に感謝しています。」とN弐段。

いつも、身近にいて、恐るべきパワーで、皆に稽古をつけてくれているN弐段ですが、T支部長の言う通りです。
今大会は、本当に、もう少し・・・。
現役の中で、もうひと花、もうふた花と咲かせて頂きたいと思う限りです。

そして、今大会にご招待して頂いた古川支部長を始め、スタッフの方々、ありがとうございました。
また、遠路遥々、応援に駆けつけて下さったH5級、お疲れ様でした。


PS:大会終了後、会場を後に帰路についた自分たち。一路、H氏お薦めのラーメン屋「熊王」を目指して
調布を目指しました・・・。当然、食べものは、一切、取ることなく。途中まで、順調過ぎる帰路。しかし・・・あと、もう少しと言う所で、大渋滞・・・。渋滞を一般道を使って迂回しましたが、こちらに、戻って来たのは、深夜・・・。閉店してしまいました・・・残念。




2010. 09. 18  
今日の午前は、幼年部の稽古。

その稽古が終わり、お母さんたちと雑談やらお話をさせていただき、
稽古後のまったりとした時間を過ごさせて頂いている時、
子供たちは、走り回ったり、遊びまわったり、ワイワイガヤガヤ。

その中で、逆立ちをしたり、ブリッジ歩きをしていたり、バク転をしたりしている子供。
いつまで、やっているのかなぁ~とみておりますと

ずーっとやっていました(驚)。

できるようになると嬉しい。

できることは、楽しい。

だから、もう少し難しいことに挑戦したくなります。

その繰り返し。

好きこそ物の上手なれ・・・と言うのは、今更ながら、真理だなぁ~と思うのでした。


PS:明日は、新極真会の新潟大会です。
H5級と2人で、H号に乗って、M仁弐段の応援に駆けつけます!
大会で大暴れして頂ければと思います!!!

道場集合 午前3時???
大丈夫かなぁ~と思う自分です(かなり不安・・・)。

その翌日は、JKJO。

6時59分の電車。

さらに、大丈夫かなぁ~と思ってしまいます(苦笑)。

早起きは、誰にでもできる修行だなぁ~と改めて思うのでした。
ちなみに、早起きは、昔から苦手なのです・・・情けない話ですが・・・。

修行の日々であったりします(苦笑)。






2010. 09. 17  
9月12日(日)第99回清武会トーナメントが開催されました。
会場は、平塚アリーナでした。
正伝流空手道中村道場からは、5人の選手が出場。
結果、入賞者は、居ませんでした・・・(寂)。

2010091201

A5級は、試合デビュー戦。
白熱した試合は、延長戦まで、もつれ込み、お互いに死力を尽くしての展開となりました。
デビュー戦で勝てなかったことは、残念でしたが、次に繋がる内容だったと思います。
次、頑張って下さいね。

今大会で、思ったことは、当たり前のことですが、試合は、いつもの自分の様には行かないと言うことです。
自分の力が足りないのではなく、力を出し切れて居ないと言うことは、やはり、悔しい負け方ですね。

負けて学んだことを大切に、強くなって、次の試合で、頑張ってほしいと思います。







2010. 09. 17  
恩返し。

やはり、人として成長して生きてきたからには、
沢山の人と出会い、お互いに、迷惑を掛けたり、掛けられたり。
また、助けてもらったり、手助けしたり。
その繰り返しかなぁ~と思うことが多々ありますね。

しかし、それは、あくまでも、同じような立場の場合。

親から受けた恩と言うものは、
あまりにも大きく、茶菓子のひとつも持って行って、ありがとうございました・・・で返せるものではありません。
また、お返しなどと言うことは、全くと言って良いほど考えていないのだろうなぁ~と思います。

親から受けた恩は、子供とのご縁もありますが、
そのご縁があった場合、自分の子供をしっかりと育てあげることが恩返しなのだろうと思います。
また、子育てをすることが、自分の人生の振り返りにもなるので、そこで、また、色々なことに気づき、成長できるのですね。

恩師、師匠についても、同様ですね。
自分が、学び、成長できた場所での弟子であったり、後輩を育てることが恩返しになるのではないかと思います。

自分の受けて来た恩の大きさを感じる度に、
まだまだ、頑張らねばと思う今日この頃です。





2010. 09. 15  
先日、午前部にお母さんが入会されました!

色々とお話をして行く中で、
私の知り合いの人も、会社を辞めて、空手をやると言って四国に帰って行ってしまった人が居るんですよ・・・。
とても、良い人で、会社の中で、良いことも、悪いことも教えてくれた先輩だったんです!

そんな良い人ならば、一度、会ってみたいなぁ~と思い聞いてみました。

自分「名前は、何と言うのですか?」

お母さん「○○さん」と言います。

自分「○○泰三師範なら知っていますよ・・・。」

お母さん「その人です!」

自分「’$’%’%’%(’&%$%&)(()&%’&!!!(驚)」

それは、良い人だ・・・(嬉)!

世の中、狭い・・・と改めて思いました。

その後、○○師範の載っている雑誌などをみて、話が盛り上がりました(楽)。

また、空手を通して、○○師範と再会される日までに
立派な空手家になっていただかなくてはとも、思ったりしたのでした。





2010. 09. 14  
恩師

恩人・・・。

自分がサラリーマンをして会社に勤めていた時、とても、お世話になった上司の人がいました。
連日の残業、残業、残業・・・となったとしても、楽しい職場でした。
仕事が遅くなり、もう帰ろう~と言う時に、「じゃ~これから家に来い・・・。」と言われ、厚木の職場から鎌倉のご自宅まで深夜につれて行って頂いては、朝まで、楽しい時間を過ごさせていただいたりと、このようなエピソードが本当に沢山あった素敵な方でした。

その方のことをどう言うのかなぁ~と考えてしまいました。

先生ではないので、恩師と言うのではないか・・・。

恩人・・・それも、なんやそれ!・・・と言われそうですね。

人生の師匠ならば、やはり師匠ですね。

その師匠が亡くなられてから、はや3年。
お墓も、できたと伺っていたので、
お彼岸までには、お墓参りに伺いたいと思い行って来ました。

奥様に案内して頂き、師匠の話を沢山してきました。

奥様は、現在、ピアノの先生をされています。

ちょっと、変わったピアノの先生です。
ですので、生徒の方は、皆、ピアノが好きと言うことですので、驚いてしまいました。
自分の周りでは、ピアノを習っている方が多いのですが、
本当に大変そうだなぁ~と思ってしまう程、無理をして、がんばっているような感じがしてしまいます。
ピアノは、弾いているけれども、ピアノは、好きなのか・・・と考えてしまいます。

そんな先生ですので、先生のもとに20年近く通われている生徒の方も居られるとのこと。

「音楽」やから、上手くならなくても、楽しかったら、ええんちゃうの・・・という先生です。

毎日の稽古の指導の事なども、話をさせていただきながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして、ふと思った事は、自分も、師匠のところに顔を出させて頂いて、そろそろ20年が過ぎようとしていると言うことです。

自分も、ほぼ1番弟子に近いかも・・・と考えてしまいました(嬉)。

残念なことにピアノは、弾けませんが・・・。

いつまでも、お元気で、頑張って頂ければと思います。

師匠の奥様も、やはり師匠であったか・・・そんなことに気がついて帰ってきたのでした。








2010. 09. 08  
当たり前のことを当たり前にすること。

当然の事だと思うのですが、
これが、中々、難しいですね。

試合で勝ちたい!・・・と思うならば、
稽古をして、自分のレベルを上げることが必要です。

心技体の3つを考えても、
稽古が、キッくなれば、なるほど、身体と心が、悲鳴を上げます。

自分自身の目標を低くし過ぎていたり、
自分なんて、こんなもんだろう・・・と小さくしていたり。

自分を高めて行くということは、自分の限界を超えて行く事です。

稽古がキツイと思った時。

そこをどのように受け止めることができるのかが肝心です。

キツイことを嫌だ、嫌だと思ってやれるものでは無いのです。

キツイことの中にある楽しさを見つけて、頑張ってほしいと思います。

キツイ時は、自分が伸びるチャンスの時です。
そこを乗り越えることによって、力を育むことができます。

暑い夏も、もう少しです。

がんばりましょうね!





2010. 09. 04  
今日も、日差しがキビシイ日ですね。昨夜の夕方から会報を作り始めて、気がつけば、朝でした・・・。外が明るくなっているので、驚いてしまいました・・・(苦笑)。本日、正伝流会報が出来上がりました!道場のカウンターの上にありますので、各自で、お持ち帰りください。今号は、8月、9月の合併号となってしまいましたので、ページ数20ページの大増ページの会報となっております。7月、8月は、イベントの目白押しでしたので、会報の記事も盛りだくさんです。道場の日程表など、みなさまへのご連絡が遅くなっておりましたので、これで、一安心です。宜しくお願い致します。




2010. 09. 03  
できることは、簡単。

できないことは、難しい。

幼年部や少年少女部の稽古の前に道場では、逆立ちやらブリッジ、馬跳び、そして、競争などをしています。

逆立ちは、みんなで、逆立ちかけっこができるようになればと考えております。
ブリッジは、バク転が、できるようにして行きたいと考えております。
バク転と言うと無理・・・と思うかもしれませんが、できるようになった子供も、何人かでてきましたので、びっくりです。

前回り、側転、後ろ回り・・・。
できる子も、居れば、できない子も、居ます。

できないことは、本当に難しいことです。

でも、何度も、何度も、やっていると、突然できるようになります。

できない子は、できる子を良~く観察しています。

できるようになったら、次は、これをやってみようとなります。

ブリッジ、ブリッジ歩き、立った状態からのブリッジ、逆立ちからのブリッジ、そして、バク転。
大人では、できないことばかり・・・。

みんなで、わいわいがやがや、教えたり、教えられたりと、楽しい時間です。

できなことが、できるようになる瞬間。

そんな瞬間が、道場には、沢山、あります。

そんな瞬間にで会えることは、幸せな事だと思います。

がんばれ、子供たち!





プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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