--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010. 01. 31  
いよいよ、2009年の試合が始まります。
本日、1月31日(日) フルコンタクトカラテスクール主催の冬季ジュニア大会が開催されます。
今大会は、自分にとっては、とても大切にしたいこと、学ぶことの多い大会ですので、自ずと気合が入ってきます。

幼年部・少年部のそれぞれの稽古では、稽古の中で色々なことを話すことがありますが、
今大会に向けて、みんなに話をしたことは、試合の中で学ぶということでした。

試合に向けて、まず、最初のハードルは、勇気です。
試合は、怖いと感じている者にとっては、とても、大きなハードルです。

そして、試合で学ぶ大切なこと。

それは、正々堂々と最後まで諦めないで挑むことです。

空手道が武道の修行であるからには、
自分自身を磨き、高め、そして、成長するために取り組んでいるのです。
ですので、その修行の場において、誤魔化したり、セコイ事をしているようでは
その場が、自分自身にとって、成長するための学びの場となることは、無いと思います。

本日の試合。

がんばれ!子供達!



  
スポンサーサイト
2010. 01. 29  
人との約束は、守るのがあたり前のこと。

自分で決めたこと・・・。

守れていますかと聞かれるとドキッとしてしまいます。

日常の生活の中で、自分の時間がドンドンと無くなってしまうこと、多々、あります。

自分で決めたことをやるということは、自分との勝負となります。

今日、できなかったことなのか、やらなかったことなのか。

がんばってみたが、できなかったことならば、また、明日となりますが、
やらなかったことならば・・・とても、嫌な気分になります。

自分自身にしか、わからない勝負です。

果たして、勝率は、如何ほどでしょうか・・・。

その積み重ねが、修行となり、自分自身の自信となること。

わかっては、いるのですが、それが、中々に難しい・・・。

毎日が、勝負です。

がんばりましょう!

 


2010. 01. 27  
最近は、色々な方々とお会いしては、
良い刺激を頂くことができていると思います。

その中でも、プロの意識を感じることが多々ありました。

プロとは、何ぞやと聞かれたら、
その仕事をして、報酬を頂く人のことです。

その報酬の大小ではなく、報酬を頂くからには、
それが、たとえ1円であろうとも、自分の全身全霊を持って
仕事を収めるという人のことなのです。

同業の空手道場の師範方しかり、

道場生の方々しかり、

道場の傍にあるお店しかりです。

自分の周りには、本当に、沢山のプロ中のプロの方々がおられます。

そういう方々と触れ合う度に、自分も、もっと、もっと、成長しなければと思ってしまします。

がんばるべし!




2010. 01. 25  
先日は、久しぶりの休み。
何をするわけでもないのですが、
家内と娘でウロウロとしておりました。

色々なものに興味を持つ娘に対して、
あれは、駄目、これは、高いでしょうと自分。

自分の感覚と本能で動く娘。

色々と頭で考えて、先のことを見越して考えてしまう自分。

バカになれる強さというものを感じてしまう今日この頃。

また、バカになる怖さを知ってしまう寂しさ。

使い分けなのでしょうが、子供たちと触れ合うことによって
大人は、そういう大切なことを思い出すことができるのかもしれませんね。

何事も勉強ですね。





2010. 01. 22  
今日は、朝からヨガ教室の時間。
いつもより、少し早い時間に道場に来て道場の掃除。
そうして、1日が始まります。

そして、ヨガ教室も終わり、道場の鏡。
ちょっと気になったので、拭いてみました。
そうすると曇っていたんだなぁ~と気がつきました(苦笑)。

そうなると、1枚、1枚と全ての鏡を拭いてしまいます。

汚れていると、すぐに気がつきます。
だから、すぐに、掃除!・・・となります。
しかし、曇っていると、気にしないことも多々。
そして、拭いてみると、ふと・・・気がついたりします。

自分の目や自分の心。

曇ってないようにしたいものですね。

そういう意味では、稽古は、拭きとりの作業のようなものかもしれません・・・と思いました。


2010. 01. 21  
今日は、何だか良い感じがするなぁ~と思ったのは、午前部の稽古の時です。

何でだろうと考えること、しばらく・・・。

原因が、わかりました電球

今朝、歩いている時に通りがかりの人に突然あいさつをして頂いたからでした。
その人は、道場生のお父さんでしたスマイル
「先生!おはようございます!○○です!」
仕事に向かう途中のお父さん。
2、3言葉のやり取りのあと、「僕も、これから新百合ケ丘駅まで歩きます!」と爽やかに歩いて行かれました!

凡事徹底という言葉があります。
自分の中で、大切にしている言葉です。

あいさつ

掃除

靴並べ

日常の中にある、当たり前のことです。
適当にやれば、適当にできます。
しかし、極めようとすると、まさに修行です。

できないことをできるようになりたいと思うこと。

できることを更に極めようとすること。

どちらも、凄いことだと改めて思いました。

そのことは、空手にも、生き方にも通じて行くのでしょうね。

がんばらねば!



2010. 01. 18  
先週の土曜日の稽古。
終わって携帯を見ると火曜日の指導を担当してくれているI初段からのメール。
今から道場に来るとのこと・・・。

待つこと1時間・・・。
彼の自宅は、文京区。
正伝流空手道中村道場は、稲城市・・・遠いのです。
時間まで歩いておりましたので、歩くこと1時間。

道場に戻ってみるとI初段の他に奥様のI1級と4ヶ月になるSちゃんも来てくれておりました。

そして、内祝いを頂いてしまいました。

2010011601

出産の祝いで、道場生の有志で贈り物をさせていただいたのですが・・・。
道場にはミット、皆さんには、さわちゃんキットカットを頂きました(嬉)。
幸せのお久分けですので、このミットで、道場生の皆さんは、更に強くなって下さい!


2010. 01. 15  
キリスト教においても、「汝の隣人を愛せよ」というようなことを言われています。
昨日のブログで書せていただきました「一隅を照らす」と言うことと同じことになりますね。
隣人の隣人、そして、その隣人。
ドンドンと繋がって行き、拡がっていくのです。
良い流れが繋がって行ければ、最高に良いのでしょうが、
やはり、流れですので、悪いものも伝わって行ってしまいます。

空手道の稽古は、礼に始まり、礼に終わると考えられますが、
その礼が形ばかりのものになっていては、意味が無いと思います。
礼の根底にあるものは、相手に対する思いやりの気持ちや温かい気持ちです。

そういう心遣いだからこそ、相手に伝わって行けるのだと思うのです。

仏教しかり、キリスト教しかりです。
幸せになりたいなぁ~とか、
豊かになりたいなぁ~と願うのは、皆、同じ。

大切なものというものは、身近にあるということでしょうね。

逆も、しかりですが・・・。



2010. 01. 14  
「一隅を照らす。」という言葉があります。
昔、最澄というお坊さんが言われた言葉だと伺っております。

最近、とても良く考えることがあります。
みんなと笑顔で楽しく暮らしていければ十分に幸せと言うことをです。
自分も含めて、自分の周りの人が幸せならと考えると、自分の周りですら怪しい・・・と考えてしまいます。
ならば、自分にできることは、無いのかなぁ~と考えること、行動することができればと思うのです。
昔の人は、自分の周りの人のことは、ほっとけなかったのだろうなぁ~と考えてしまいます。

「困った時は、お互い様。」と言う言葉、魔法の言葉かもしれませんね。


ひとりの周りだけだと、とても小さなものかもしれませんが、
A君の友達のB君、B君の友達のC君と言うように、そういう想いがドンドンと繋がって、
そして、拡がって行けると良いですね。

有名になりたいやら
世界一になりたいと大上段に構えることだけでなく、
自分自身に与えられた一隅を大切にして、それをまた、つなげていけるようにできれば
良いなぁ~と思う今日この頃であったりします。



2010. 01. 13  
1月11日(月・祝日)に道場のある平尾地区のどんと焼きが行われました。
娘が3年生の自分も、ノコノコと出かけてまいりました。
道場生の子供たちの沢山、参加していました。
道場で会う、子供たちとは、一味違う顔が見れて楽しかったです(嬉)。

2010011101

どんと焼きは、自分は、東京にでてきて初めて知った行事です。
一般的には1月15日に門松や注連縄、書初めなどを持ち寄り燃やす行事とのことです。
そびえ立つように高く、高く、用意をされておりました。燃やした火で餅を焼いて食べ健康を祈願したり、
燃えかすの舞い上がる状態から運勢を占ったりすることもあるそうです。

インターネットで調べてみると・・・下記の通りです。
播磨地方の呼び方ではとんど正月ともよばれ正月7日がすぎると5歳以下の子供が近所から注連縄などを集めてまわり幼年講とも。昭和以前の古い作り方は刈取った田畑に太い竹を八本ほどでピラミッド状にし底に木の枠を作りムシロを引き外側にごんぼじめと呼ばれる注連縄状のものを掛け出入り口をつける 竹の先には日の丸、扇、御幣、鯛の飾り物などたくさんつけ 子供はその中で15日まで寝泊りしとんどを守り 15日朝に集めた注連縄などとともに火をつけ とんどの倒れた方角により今年一年を占う、ばらけて倒れると不調だとされていた、またその灰で鏡餅などを焼いて食べたりなどした。

播磨地方では・・・自分の地元でした・・・(苦笑)。
知らずに育った・・・。

2010011102

火は、一気に燃え上がり、とても勇壮なものでした。
子供たちからは、「おーっ!」という歓声もあり、楽しかったです。

その後は、竹に刺したお餅を子供たちが焼いて食べたり、
子供会の方々が用意してくださったお団子をご馳走になりました。

日本の行事、伝統に触れる機会があることが、とても嬉しく、
そして、それらを準備してくださっている皆さんに感謝の1日でした。

PS:自分も、何か機会があったらお手伝いせねば・・・と思うばかり。



プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。