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2009. 10. 28  
10月25日(日) 2009カラテスクール秋季ジュニア大会が開催されました。
会場 大和スポーツセンター、主催 フルコンタクトカラテスクールでした。
大会は、3部制 239人が出場。日ごろの稽古の成果を発揮した大会となりました。
正伝流空手道中村道場からは、37人が出場。過去最多の出場となりました。
空手を始めて何もわからなかった少年部、幼年部の中からも、ひとり、ふたりと試合に挑もうと
する人が増えてきました。試合、大会から学べることは、非常に多いので、そういうチャレンジをして行こうとするする人が増えてきたことは、とても嬉しいことです。

2009102501

結果は、優勝 1人、準優勝4人、3位入賞3人、敢闘賞2人でした。

以前から話をしております通りカラテスクールジュニア大会は、自分は、とても好きな大会です。
正伝流空手道中村道場からも、幼年~中学生までのそれぞれが自分の実力にあった階級で試合にチャレンジさせていただいております。今大会では、中学生、小学生低学年、幼年が結果を出すことができました。空手の試合に出場してトロフィーを頂くことができることは、とても凄いことだと思います。また、それが、とても良い意味での自信になって欲しいと考えております。しかし、結果は、出なくても、選手は、皆、稽古も、頑張って来ました。ですので、試合で結果が出なかった子供たちは、とても残念でしたが、試合に挑むと言うことを通して、結果以上に素晴らしい経験ができていると思うと今大会は、やはり良い大会で会ったと思うのです。

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1部出場のみなさん

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2部出場のみなさん

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3部出場のみなさん

試合の後のみんなでの記念撮影は、色々な顔が写ります。
嬉しい顔や悔しい顔、ホッとした顔など・・・。
昔、ある先生が言われておりました。
「人生、勝ったり、負けたりです。」と言う事をです。
試合も、勝ったり、負けたりですが、その中から学ぶことは多いのです。

勝って学び、負けて学ぶ。

だから、空手の試合は、良いと思える大会でした。

大会に出場した選手の皆さんを始めとして、応援に駆け付けられた皆さま、お疲れ様でした。
また、主催者のカラテスクール代表のS師範、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
次回は、1月末となります。皆さんの良い目標にして、頑張ってください!


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2009. 10. 24  
10月24日(土) 第5回けん玉教室が開催されました。
講師は、日本けん玉協会のM先生。
今回は、明日のジュニア大会など諸事のことがあり、参加者が少ないのかなぁ~と心配しておりましたが・・・。
当日は、沢山のちびっ子たちが参加してくれました。

kendama2009102402

M先生のけん玉教室。
とても、楽しかったです!
オープニングでは、各地で行われているけん玉教室の関係で、
小学生の先生からの相談を受けると言うことについて話をされました。
今の子供たちは、授業を聞かなかったり、授業中にウロウロとしてしまって
授業にならないという相談をうけたとのことでした。
その時に参加していた子供たちは、全員、正座しておりましたので、自分としましては、
ホッとしてしました・・・(苦笑)。
そういうお話を伺うと、正座をして大人の話を聞くという道場の当たり前の姿に、
今の教育に必要なことがあるのではと改めて考えてしまいました。

また、けん玉の実技では、本当にちびっ子たちにも、できるところからM先生が指導して下さりました(嬉)。
みんな、とても楽しそうでした。
最後は、モシカメチームとフリケンチームに分かれてのレッスンとなりましたが、面白かったです。

kendama2009102401


けん玉教室の最後に、M先生が言われたことです。

①膝、手首の力を抜くこと。
②ひとつの技ができないからと言って最後まで諦めないこと。

この二つ、まさしく空手道の中でも、大切なことです。

空手から学び、けん玉教室からも、学べた楽しい1日でした。
次は、寒い時にやって下さるとのお約束も頂きましたので、これもまた、楽しみですね。


PS:明日は、フルコンタクトカラテスクール秋季ジュニア大会です。
選手の皆さん、頑張って下さいね!



2009. 10. 23  
空手は、楽しいと思います。
毎日、稽古をしていても、何か、毎日の中で発見があります。
しかし、稽古は、キッイ時が沢山あります。
身体が、悲鳴をあげてしまうことも、多々、あったりします。
しかし、辛いのとは、ちょっと違うのです。

キッイことと辛いこと。
同じような言葉ですが、全然、違います。
キッイことは、身体が悲鳴をあげるような状態のことです。
辛いというのは、心が悲鳴をあげることだと思います。

強くなりたいと思ったならば、キッイ稽古は、当然のこと。
キッイ分、乗り越えられたときは、自信になりますし、力量も、アップしているのです。
強くなったと思えたら、また、頑張ろうと思えるのです。


しかし、やりたくないことだったり、つまらなかったり、ましてや、無理やりのことならば
心が悲鳴をあげてしまいます。
そういう時が、辛い時なのでは、ないかと思います。

そういう時は、どうすれば良いのでしょうか・・・と考えてしまいます。
心が辛いなぁ~と思って居る時は、心が空っぽになって行きます。

そういう時は、やはり、原点に戻るところから始めたいですね。
何で、自分が強くなりたいと思ったのかと言うところからです。

その時のワクワク感やドキドキ感が大切なのではないのでしょうか?

自分の心の中をワクワク感とドキドキ感で一杯にして
稽古ができるときは、本当に楽しいですね。

ワクワク感とドキドキ感が一杯ある道場でありたいと思うのです。



2009. 10. 21  
昨夜は、嬉しい訪問がありました。

「久しぶり・・・。6年ぶりぐらいか?」と聞くと
「10年ぶりぐらいですよ、先生。幼稚園の時に空手を辞めたんですから・・・。」と返してくれました。

その彼が、高校生になって道場を見学に来ました。
とても、がんばっていたのが印象的でしたので良く覚えていたのです。
話をしていると昔の雰囲気がどこやかしやと感じ取れて、とても懐かしい。
しかし、心は懐かしいが、体は、自分と同じぐらいになっていました・・・(苦笑)。

サッカーをずっとやっていたというその蹴りは、重そうでした。

今月から、正伝流でがんばって行くとのこと。

自分も、負けずにがんばらねば・・・と思うのでした。

PS:そして、本日より道場生のMさんがベトナムに行ってしまいました。
滞在1ヶ月。彼の職業は、小学校の先生。ただし、今は、休職中。
沢山の情熱が、体中に溢れているような人です。
ベトナムに行って、更に、バージョンアップされてくるか、現地に馴染んでしまうのか。
いずれにせよ、こんな先生と出会う子供たちは、幸せだなぁ~と思っております。
無事に帰ってくることを祈るばかりです。

気をつけて!


2009. 10. 20  
10月18日(日) 第14回J-1朱鷺カップ国際交流大会が開催されました。
主催は、新国際空手拳法道 士衛塾総本部、会場は、新潟市東総合スポーツセンターでした。

toki200901

初級~上級までの34階級、646名の選手が出場。正伝流空手道中村道場からは、1人が出場しました。
結果は、中学生65kg未満クラス3位入賞しました(嬉)。

toki200902

今大会は、新潟までの道のり。
フルコンタクトカラテスクールの皆さんのバスに便乗させて頂いての遠征をさせていただきました。
中型バスの運転をされたのは、代表のS師範。
大和~新潟までの往復を一人で運転をされました(凄)。
中型バスの運転は・・・・できない自分です!
自分は、助手席で眠らないようにすることしかできませんでした(苦笑)。スミマセン・・・。

今大会の遠征。
フルコンタクトカラテスクールの方々とご一緒させて頂きましたが、ほとんどの選手が自分たちだけでの遠征です。
どうしても、まだ、難しいという年齢の低い選手の方には、お母さんがついてこられておりましたが、
小学生の低学年でありながら、食事を始めとして、自分のことをテキパキとこなして試合に挑んで行く子供たちを見て、凄いと素直に思いました。
夜は、清育塾の皆さんとも、宿舎が一緒でしたので、合流し、楽しい夜となりました。
朱鷺カップへの遠征は、まさに、秋合宿と言ったところです。

このような機会に同席させていただき、沢山のことを学ぶことができました。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
来年は、正伝流のジュニア選手の皆さんも、是非、挑戦していただければと思います。

また、正伝流が設立される何年も前の話になります。
夏に平塚で開催されている試合会場で、教えていただいたことがあります。
「今の日本一のジュニア大会は、新潟の大会だということ。」をです。
朱鷺カップという名前が覚えられていなかったのは、自分の記憶力のなせる技なのですが・・・。
そういう大会があるのかと・・・ずーっと覚えていた大会です。
日本一のジュニア大会・・・と思いチャレンジしたのが、3年前。
3年目にして、KT1級が、3位のトロフィーを頂く事ができました。

現在は、士衛塾の選手の方も、多く出場されているJKJO全日本ジュニア大会がありますので、
また、ひとつ、ハードルが高くなっているのですが、このトロフィーを頂けた彼を見て、自分も、とても、嬉しい気持ちで一杯になることができた大会でした。

KT1級においては、来月のJKJO全日本ジュニア大会に繋げて行って欲しいと思っております。
正伝流のジュニア選手達も、来年は、KT1級に続けるように頑張って下さいね。





2009. 10. 16  
年齢を重ねて行くと色々と面白いことが経験できます。

昔は、少しの熱も、体を動かせば、スッキリとしていたものが、今では、寝込むことになります。
また、筋肉痛も、少し痛いかなぁ~と思っていても、動かしているうちに気にならなくなっていたものが、
肉離れ・・・・。

仏教の世界での四苦八苦。
「生・病・老・死」を四苦と言いますが、年を重ねて行くことは、それだけでも、試練でもあります。

稽古では、中学生、高校生あたりは、竹のように身長も伸びて来るし、体格に応じて、空手の力もついて来ます。選手の人達は、日に日に強くなっています。

そして、自分。上記の通りですので、体力的なことには、ドンドンと自身を失って行く今日この頃。
しかし、負けるわけにはいかないし、まだまだ、頑張らねばと思うのです。
そうすると、おのずと自分の体の使い方や技のこと、組手の流れについて考えます。
・・・・考えなくては、ならなくなります(苦笑)。

考えて、考えて、稽古、稽古。

人間、追い込まれると色々と考えたり、気づいたりできるのですね。
そうやって、自分自身の空手や組手が変わっていくこと。

達人への道であったりするのでしょうか?

そんなことを考えたりしてみました。

そして、そんなことが、面白いなぁ~と思う今日この頃です。


2009. 10. 13  
ブログのカウンターを見ると、10万カウントを超えておりました(驚)。

毎日のことなので、いつかは、必ず、通過していくことなのでしょうが凄いと思ってしまいました。

芸能人の人のブログとか、話題のブログですと
あっと言う間の数字なのかも、しれませんが、
毎日、毎日、少しずつ、色々な人が見て下さったという証なので、
真摯に受け止めて行きたいと思っております。

ブログを始めて、2年半。
あっと言う間でしたが、
色々なことがありました。

その1日、1日が、年月となり、歴史の礎となります。
その1日、1日分、自分の年齢も、重なって行くのだと思うと頭が痛いですが・・・(苦笑)。

ひとり、ひとりの人に見ていただくことの積み重ねが、
気がついたら、10万カウントという数字になっていたのです。

稽古の在り方と同じです。
1回、1回の稽古では、それほどの差にはならないのでしょうが、
1月、1年、10年と積み重ねて行くと、圧倒的なものとなります。

日々、積み重ねて行くことの大切さと凄さのようなものを教えていただけたような気がします。

正伝流空手道中村道場での出来事、思ったことを自分なりにですが、お伝えさせていただければと思います。

いつも、ブログを見て下さって頂いている皆さまにおかれましては、これからも、よろしくお願い致します。



2009. 10. 08  
全日本大会の余韻と疲れの残っていた火曜日の昼間。

選手として活躍したF初段が、自主トレをしに道場に来ました。
すっかりと怪我が治ったので・・・怪我がこんなに早く治ることにも、驚きましたが、
早速、次の試合に向けて稽古をしようとするその姿勢には、頭が下がりました。

そして、夜。
もう一人のN弐段も、当たり前のように、稽古に参加されておりました。
まだ、少しあちらこちらと痛いですが・・・と笑っておりましたが、こちらも、頭が下がります。

試合前と試合では、頑張って、頑張って、その上に頑張れる人がいます。
そして、試合が終わると・・・何処へ。

困って、困って、さあ~、困ったと言う時。
まさに、藁にもすがる思いと言う時。
色々な人が助けてくれます。
その時は、必死ですので、周りの人の言うことにも
素直な自分であるのですが・・・・。
その困った状態が過ぎれば、元通り。

全日本大会に出場した2人程で無くても良いと思いますが、
勿体ないなぁ~と思うことが良くあります。

のど元過ぎれば、熱さを忘れるでは、本当に、勿体無いのです。

試合から学んだこと。
試練から学んだこと。

それを自得することができるのは、やはり、その直後です。

ひとつ、ひとつを自分の中に落とし込んで行けるようにして行きたいものですね。



2009. 10. 07  
台風が近づいてきています。
備えあれば憂いなしといいますが、かなり強力な台風と伺っております。
皆さまも、お気を付け下さいね。

第21回親子空手教室を下記の通り開催させていただきます。
ご都合の良い方、是非、ご参加下さい。
また、道場生以外の方で、参加を希望される方は、
メール、もしくは、道場にお電話にて、予約頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

日 程  10月11日(日)
時 間  午前10時30分~12時
会 場  道場


参加費  無料
2009. 10. 06  
10月3日(土)、4日(日)の両日、東京体育館において、第41回全日本空手道選手権大会が開催されました。
男子96人、女子20人によるそれぞれの全日本大会が開催されました。
正伝流空手道中村道場からは、N弐段とF初段の2人が出場しました。

結果は、N弐段が、2回戦。F初段が、4回戦 ベスト16でした。

41-1

ひとつ、ひとつ勝ち上がっていくトーナメント。
組み合わせにより、その険しさがそれぞれに違うことが、また、面白いのです。
この全日本大会は、41回の歴史を持つ国内でも、有数のレベルの高いトーナメントです。
出場選手の一人、一人の実力も、各地域を代表する選手が揃った大会です。
ですので、その中で勝ち上がっていくことは、本当に至難となります。

41-2

N弐段は、社会人です。
選手の中でも、ひと際、目立つ存在です。
40才を超えても、年々、強くなっていっていると言うのは、どういうこと・・・(苦笑)?
仕事が忙しい中で、稽古の時間を作っては、しっかりと試合に備えていうという積み重ねが
強さの積み重ねになっているのだと思います。
ですので、自分としても、とても、色々なことに気づかせて頂いております。
彼が、頑張っているうちは、年齢のせいには、できないなぁ~と思えるのです。
今年は、もう1回。全中部大会に出場となりますので、もう、ひと暴れしてくれるとのことです。
楽しみですね。

41-3

F初段は、公務員です。
彼も、日常の仕事は、忙しい人です。
夜勤明けに試合に出場することもあります。
今大会では、ベスト16でした。
ひとつ、ひとつを勝ち上がることが至難のトーナメントですので、
4回戦まで進出できたことは、とても良かったと思います。
ここからは、世界を経験している選手達及び目指している選手達と鎬を削りあって行かなければならなくなります。
大変ですが、是非、がんばって欲しいと思います。
また、空手選手として、そういう所で、頑張れるということは、本当に幸せなことだとも思うのです。
そして、多くの事を学んで行けると良いですね。
F初段も、今年は、あとひとつ。JKJO全日本大会 中量級へ出場します。活躍が、楽しみですね。


自分の目指す舞台があるということは、とても、幸せなことだと思った大会でした。
いつも、稽古の中で、目標を持つことについて話をします。
自分なりの目標で良いのです。
始めは、近いところを目標にして、少しずつ近づいて行ければ良いですね。
目標が達成できる頃には、それは、予定になって、次の目標が見えていたりします。
大きな舞台で活躍する人をみて、自分は・・・と思う必要は、全くないのです。
目標に近づいていくことが大切ですし、そのことが、楽しいことだと思います。

最初から遠くへ、遠くへと行くことは、できません。
一歩、一歩を大切に歩むことが大切です。
道に迷うことも、ありますが、後から考えれば、それは、道を覚えている時なのです。
一歩 歩けば、一歩分。必ず、目標に近づきます。
小さな一歩の時も、ありますし、大きな一歩の時もあります。

一歩、一歩が積み重なって、道となり、その人の生き様になっていくのです。
そうすることが、自分自身が豊かになっていけると良いなぁ~ということを考えることができた大会でした。

選手の皆さん、お疲れ様でした。
また、大会を運営された皆さま、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
沢山の応援にきてくださった道場生のみなさま、お疲れ様でした。




プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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