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2009. 08. 31  
昼食のカレーを食べ、お世話になった三浦ふれあいの村を退村。
退村時、今回の合宿のお楽しみである合宿記念Tシャツを参加者及びスタッフの皆さんへと渡しました。
合宿記念Tシャツは、K初段つくって下さいます。
今年も、カッコ良いTシャツ、ありがとうございました!

海岸にある海の家へとみんなで移動。
月曜日の海。
人も、まばらな海です。
昨日の人ごみが嘘のようです。

海の家で手続きを終えると海へ。
元気があふれている子供たちは、迷わず海へ。
クラゲを警戒している子供たちは、様子を見ながら・・・海へ。
クラゲで海が嫌~という子供たちは、海の家でのんびりしていたり、浜辺で遊んでいました。
大人も、その余力に応じて担当が自然に決まったのでした・・・。
海の深いところ担当、海の浅いところ担当、浜辺&波打ち際担当、海の家担当などなど・・・。

そして、問題のクラゲ。
この日は、ほとんど被害なし(嬉)。
海の家のおばさん曰く「潮しだいだね~。」
そうなんですか・・・と昨日とのギャップに戸惑ってしまう自分でした。

天気は、朝の雨が嘘のように快晴。
波も静か。
クラゲは、居ない。
午後からの海水浴は、子供たちは、大はしゃぎでした。

そして、あっと言う間の3時間。

バスの時間です。
バスに乗って道場へと向かったのでした。

1泊2日の夏季合宿。

今年は、海での合宿をやりたいと考えておりました。
今年の初めぐらいから、どこにしようかと検討。

宿泊地は?
バスは、借りても大丈夫か?
海での事故が心配?
スタッフは・・・?
Tシャツのデザイン?
予算・・・。

いろいろとありました・・・(苦笑)。
本当に大丈夫か・・・ということが沢山。
やはり、無理かなぁ・・・と弱気になったりもしたりしたものです。

たくさんの人に手伝っていただきました。
アイディア、相談もつきあっていただきました。
また、当日は、8人の大人の道場生の方が、スタッフとして参加して下さいました。
お盆休みの次の週にどういう無理を言って仕事を休んでくださったのか・・・と考えただけで感謝の言葉しかありません。

合宿の宿泊地のベンチで、転寝(うたたね)をしているスタッフ。
海の家で、やはり転寝をしてしまっているスタッフ。
子供たちのために、がんばっての2日間でした。
ふと気がつくと転寝・・・・。
そんな彼らを見ると、本当に感謝です。

1泊2日の合宿。
とても、密度の濃い時間を過ごします。
子供たちに、とっては、お父さん、お母さんから離れての2日間となります。
年齢が幼ければ、幼いほどに大変なことです。
大人の人は、いろいろと気をきかせてくれますし、手伝ってくれますが、
それでも、やはり、手が届き切るわけではありません。
自分のことは、自分でやるということが、当たり前になります。
空手の稽古は、もちろんのこと、食事、遊び、お風呂、用意することも自分、片づけることも自分となります。
ホームシックになる時間も、無かったのかもしれませんね・・・。
「自分のことは、自分でやること。」という当たり前のことを当たり前にする。
そんなことが、とても良い経験になった合宿だったと思います。

また、クラゲに刺されてしまいましたが、海という大自然の中で遊ぶこと。とても、楽しかったようです。
そして、自然の中で遊ぶことを通して、沢山のことを学ぶことができたのだと思います。

合宿が終わり、道場にて解散。
子供たちのとても良い笑顔を見て、やはり合宿をやって良かったなぁ~と思ったのでした。

合宿に参加した道場生の皆さま、お疲れ様でした。
スタッフとして参加してくださった道場生の皆さま、ありがとうございました。

その次の日の稽古。「先生、来年は、どこでやるの・・・?」と子供たちの気持ちは、もう来年に行っているのでした。  おしまい!

PS:合宿後。道場では、合宿Tシャツが大流行。
道場に着て来る者は、もちろんのこと、土曜日のオセロ大会、日曜日の群馬交流試合でも、ほとんどが合宿Tシャツでした・・・。


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2009. 08. 28  
合宿 2日目。

海での朝稽古。
いつもの事ながら、びしょ濡れとなってしまいます。
そのまま、宿舎に戻ると、宿舎は、いつも、たいへんなことになってしまいます。
そこで、今年は、作戦を立てました。

大きなゴミ袋を用意します。
その中にTシャツを入れておきます。
そして、道着の下には、水着。

やまびこ棟までの長い道のり。
その途中の水の流し場のところで、道着を脱いで大きなゴミ袋へ入れます。
真水をかけてもらい、そして、Tシャツを着て、宿舎へ。
今までの事がうそのように、宿舎を濡らすことなく、皆が部屋へと戻ることができました(嬉)。

その後、朝食。
鮭の切り身による朝食でした。
さすがに、5時から起きていますと、みんな食欲が旺盛。
いきなり3杯ご飯を食べている強者が居ましたが・・・この暴走が昼食の時、自分を苦しめることになったのでした。

朝食の後。
宿舎の清掃。
これが、一番、大変。
一部屋、8ベッド、8人宿泊。
たった1日で、どうしてこんなに部屋が汚れるのか・・・まさに、不思議な世界です。
自分の分をそれぞれが、片づけることができれば、何も、問題はないのですが・・・・。
とにかく、もう大変・・・な部屋の清掃でした(苦笑)。

合宿の7不思議なことがあります。
その7つとは、人、それぞれあると思うのですが・・・。
なぜか、合宿最後の日の昼食は、カレー。
なぜ、カレー。
三浦ふれあいの村の食事は、自分たちでメニューで選べます。
しかし、この日の昼食。
3つの団体。
全てがカレー。
不思議だ・・・と思ったのは、自分だけでしょうか?

午後、海を見に行くとその日は、月曜日ということもあり、
浜辺は、ガラガラ・・・。
小さな子どもたちが楽しそうに遊んでいる。
のどかな海の風景が広がっていたのでした。 つづく・・・。




2009. 08. 27  
合宿2日目。

午前5時。
携帯のアラームをセットしていた時間より少し早めに目が覚めました。
横のベットには、眠る前には、大工のS初段が居たはずなのに・・・。
目が覚めた時には、大きくなっていました。
身長190cm、体重100kgのM仁弐段になっていました。
寝ている間に何が起こったのか、合宿の夜は、やはり、ミステリーに包まれているのでした(楽)。

外を見るとポッ・ポッ・ポッ・・・と予想外の音がしました。
2日間 晴天と決めつけていた自分の頭の中では、???と予想外の雨に戸惑ってしまいました。
雨だから・・・稽古を無くすという選択肢が頭の中を過りました。
そうすると・・・喜ぶ人もいるだろうなぁ~と思いつつ窓から外を眺めておりました。
一般部で参加してくれているスタッフが部屋に集まって、さて、どうしたものかと、やはり、窓から
外をみている・・・。

「雨は、降っているが・・・。止む・・・。」という感じがしました。
止まないにしても、どちらにしても、濡れるのは同じということで、朝稽古をやることに決定。
宿舎の中は、バタバタ・・・と皆が道着を着て宿舎の玄関ゲートに集合。
例年になく、遅刻者なしというのは、素晴らしかったですね。

三浦ふれあいの村は、宿舎のゲートが防犯上のために朝6時まで閉鎖されております。
6時前、ゲートの前には、道場生が一杯。
開錠と同時に海へと向かって歩き出しました。トボトボ・・・とですが。
そのころには、運が良いのか、晴れ男がいるのでしょうか、雨が止んでいたから面白いものですね。
(ちなみに、雨男は、N井初段ですが・・・。)

海へと着くころには、海の向こう側の空は、明るくなってきていました。
とても、気持の良い景色です。

これは、本当に、運が良い。
雨が遠のいていく感じでした。
普段、早起きしない子供たち。
朝の海の景色は、とても、美しかったのでは・・・と思ってしまいます。

浜辺に並んで、整列。
1班~6班までが並んで、その前に、黒帯及びスタッフとして参加してくれている一般部の人が並びます。
波打ち際に立つ、黒帯。
もうすでに、脚は、濡れている者もいました。
子供たちは、ここでどんな稽古をするの・・・という顔。

長い黙想。
早朝の朝の浜辺での黙想は、気持ちが透き通っていうような感じがします。
軽い準備運動の後、基本稽古で正拳中段突き。
そして、移動稽古。

移動稽古。
1本目の号令 「1、2、3 廻って!」

2本目の号令 「1、2、3、4、5 廻って!」
いさぎの良い者は、海に突入。
そこで躊躇する子供たち。
後ろが詰まります。

3本目の号令 「1、2、3、4、5・・・・・・10 廻って!」

海に突入してしまった者は、海の感触を楽しんでいるのにも関わらず、これでも、躊躇している者が居たりします・・・(苦笑)。海に入らない様に、必死。

4本目の号令 「1,2,3,4、5・・・・・・・・・・・・・・・・20 廻って!」

全員、めでたく入水 (嬉)。

移動稽古の後は、スパーリング。
海の中でのスパーリング。
脚が波にさらわれることを楽しんでいる子供たち。
海の中であるので、当然のことながら、道場のような技は、出せません。
しかし、海を利用した別の技があったりします。

バシャバシャと水の掛け合いとなっておりました(苦笑)。

しばらくすると、特別ルール。
投げあり、掴みありの海ルール。

それでも、この後に及んで、浜辺で濡れないようにしている子供は、一般黒帯に捕まえられて
海に放り投げられておりました・・・(笑)。

最後には、大仕事。
K初段の号令で、みんなで、M仁弐段を、海に放り投げました。

M仁弐段に向かって行く子供たち。
まるで、小人の様でした。
沢山の犠牲者が出たのは言うまでもありません・・・ (楽)。

ワイワイ、ガヤガヤ・・・終わるころに、みんな頭の先までびしょ濡れ状態(笑)。

みんな笑顔で、海での集合写真を撮って、海での稽古終了。

合宿2日目が始まりました。  つづく・・・。




2009. 08. 26  
三浦ふれあいの村は、しおさい棟とやまびこ棟のふたつにわかれています。
しおさい棟は、海が目の前。
しかし、やまびこ棟は、そのしおさい棟から子供の脚で歩くこと10分程の階段の上にあるのです。
自分たちが宿泊したのは、そちらのやまびこ棟。
海水浴でクラゲと戦った子供たちの足取りは、重く、宿舎へと戻り、
そこで、道着へと着替えて、また、来た道をしおさい棟の横にあるグランドへと歩いたのでした・・・(重)。
大人でも大変な道のりでしたが、合宿といういつもと違う時間と空間で、頑張れる子供たちは、素晴らしかったと思います。

そして、合宿1回目の稽古。
芝生のグランド。
夕暮れ時の空の下。
幼年部、少年部、中学生、高校生、一般 総勢57人が、2列に並んでのスパーリング。
いつも、稽古で一緒になることのない組み合わせや一般部選手と幼年部など
傍からみておりますと微笑ましい組み合わせでのスパーリングが続いたのでした。

道場という空間から壁を取り除いてみるだけで、
こんなにも、いつもと違う感覚になるということが大事なことですね。

その後、更に重くなった足取りで、宿舎へ戻り、食事。
宿舎での宿泊は、3階。
食堂は、1階。
エレベーターは、無し。
昇ったり、下りたり、歩いたり。
とにかく、下半身の強化には、持ってこいの環境でした。

食事は、唐揚げ定食。
唐揚げは、子供たちも、沢山、食べていました。
食事は、合宿の中でも、楽しみな時間ですので、ホッとしました。

そのホッとした時、高校生と中学生が、とても、気合いを入れてご飯を食べておりました・・・。
(食べさせられていたような気もしますが・・・苦笑)。
そうかと思えば、N井初段も・・・。
おまえもか・・・という具合でしたが、面白いチャレンジでした(笑)。

そして、合宿は、夜の時間。
所要時間30分のお風呂は、戦争のような状態。
就寝時間となっても、やはり寝るはずの無い子供たち&大人。

他の団体に迷惑をかけないこと。
寝ようとしている者の邪魔をしないこと。
明日の朝の稽古は、絶対に遅れないこと。

この3つのことを守りながら、それぞれが、楽しく時間を忘れて楽しい夜を過ごしたようです。
ワイワイガヤガヤ・・・友達と過ごす夜は、過ぎて行くのでした。 続く・・・。




2009. 08. 25  
8月23日(日)、24日(月) ソレイユの丘&三浦ふれあいの村にて夏季合宿を行ってきました。

今回は、海での合宿でした。
例年は、プールでしたが、今年は、海。
しかも、バス。
みんなで、楽しく三浦半島へと向かいました。

合宿に向けて、子供たちは、ワクワクドキドキ!
自分は、「絶対に、事故を起こさない!」ためには・・・と考え過ぎて、冷や冷やドキドキの合宿でした。

合宿での心配事項は、天気。
去年は、2泊3日で全てが雨。
今年は、二日目の朝に小雨が少し降りましたが、問題なく快適な天気でした。

次に心配ごとは、クラゲ。
お盆を過ぎると、海にはクラゲが増えるよ・・・と言われておりました。
宿泊所の職員の人に確認し、海の家のおばさんにも、確認してみました。
その結果「今年は、まだ、あまり出ていないよ・・・。」言って頂いていたので、安心しておりましたが、
初日は、クラゲとの戦いとなったのでした。

クラゲには、2種類。
白いのは、痛いけれども、痛いだけ。
頭が赤くて、脚の長い物は、痛いし、刺されたところがミミズ腫れになるというものです。
海水浴場のあちこちで、「痛たたたた・・・。」という声がこだましておりました(苦笑)。

クラゲに刺されての反応は、人様々。
①もう、嫌だ~と言って海から上がってしまう人。
②「痛たたた・・・。」と言っても、まぁ、良いかと海で遊び続ける人。
③刺されても気にしない人。

中には、クラゲを捕まえてきて、砂浜でやっつけていた少年部も居ました(凄)。
そのクラゲをみて、海に入ることを怖くなった子供も居ました・・・。

また、ミミズ腫れにM仁弐段の太い腕がなっておりました・・・。
その後、F初段と被害が続きました。
クラゲも、強そうな人を選ぶのか・・・と納得する自分たちでした。

初日の海水浴は、クラゲ戦争でしたので、海水浴場のどこがクラゲが少ないかと移動しての海水浴となってしまいました(苦笑)。  続く・・・。




2009. 08. 19  
気がつけば、夏休みも、残すところ2週間程。
娘をみておりますと、夏休みの宿題も、そろそろやっていた方が良いんじゃないかと考えてしまう今日この頃。
自分の小学生の頃を考えると・・・。
やはり、似たようなことをやっているなぁ~と思います。

そんな娘が持っていたおもちゃがあります。

buta

壁やテーブルの上に投げつけると潰れます。
潰れてからが、不思議。
元の形に戻って行きます。
そんなぶたさんを観ていながら思いました。

七転八起

七転八倒

結果は、ともかく、立ち上がることが大切。

失敗を恐れること。

失敗から学ぶこと。

立ち上がることから、始まるのですね。

がんばりましょう!




2009. 08. 18  
道場の夏休みが終わりました。
今週末は、いよいよ、合宿です。
気合いが入りますね!

そんな稽古の中。
子供たちが聞いて来ます。
「先生、何で怪我しているの・・・。」

子供たちは、試合をしても、怪我とは、基本的には無縁です。
自分は、ドリームカップでの怪我が、中々、治らない・・・。
年のせいと言うことにしておりますが、あちこち、あちこちと怪我をしてしまいました。

先週、試合をしたジュニアの子供たちは、今週は、すでに別の大会に出場していたりまします。
子供は、凄いと改めて考えてしまいます。

試合が終わり、課題も、夏休みの宿題なみにいただいている自分としましては、早く、稽古に・・・という気持ちが募るばかりですが、中々、治ってくれない怪我です。
胸、両拳、両膝、左脚、左脚の甲の部分と気持ちは、焦るばかり・・・。
ため息が出ます・・・。

そういう状態ですが、スパーリングをしてみました。
怪我をしたことには、やはり理由があることが良くわかります。
受けの悪いところが良くわかります・・・。
こういう風に受けていたから、怪我をしたんだということです。
普段の稽古では、気がつかなくても、怪我をした状態では、良くわかります。

このところをどうしたものかと、また、考えてしまいます・・・。

反省、反省、反省です。

怪我から学ぶこと。
これも、やはり、大切なことですね。

怪我をしないに越したことはないのですが・・・。


2009. 08. 12  
8月11日(火) K-1 GPのお手伝いに行ってきました。
どういう経緯で・・・と思われる方も多いかもしれませんが、行ってきました。
たまには、違うものを観ることも、勉強になると思うよと誘って下さったTK先生は、自分の従兄なのです。

K-1

ドリームカップで、痛めた脚を引きずりながら到着した会場。
スタッフルームで、K-1スタッフのシャツを貸していただき、説明を受けました。
入口のお手伝いかと思っておりましたら・・・。
メディカルチェック、バンテージチェック、試合前の選手のボディチェックなどなど。
必死で覚えることに・・・。

K-1GPの舞台裏は、大わらわでありましたが、とても、面白く、勉強になりました。

大会終了後の通路での出来事。

本日の主役のP選手。
「今日は、ありがとうございました!」と握手をしてくださいました(嬉)。

頭の中では、「なぜ、なぜ、なぜ・・・。」でしたが・・・。


また、詳細は、会報などでご紹介したいと思います。

2009. 08. 12  
2009年8月8日(土)、9日(日) カラテドリームカップ2009が開催されました。
会場は、極真空手の聖地と呼ばれる東京体育館。


d20091

昨年度より開催された同大会。
本年より型部門と組手部門 学生男子の部が増設されました。
型と組手の両部門での出場選手は、1134人。
正伝流空手道中村道場からは、9人の選手が出場しました。
自分も、昨年に続きシニア部門に出場しました。

d20092

1日目は、午前中 型部門試合、午後から女子セーフティとシニア部門の組手試合。
シニア組手部門には、正伝流空手道中村道場からは、自分を含めた3人が出場。
結果は、自分が、シニア40-45 重量級で3位に入賞させていただくことができました。

d20093

大会に向けて、応援して下さった皆さまには、感謝の気持ちで一杯です。
この場をお借りして、お礼を申し上げます。

ありがとうございました!

試合中。
延長、再延長と続きました。
色々なものが体の中から、そして、心の中から尽きてきます。
そんな時、会場に駆けつけてくれた道場生の方々、関係者の方々からの大声援。
本当にたくさんのエネルギーと勇気を頂きました。

そして、もう一人。
対戦相手の方の気迫。
良い試合をしたいと言う気持ちを物凄く引き出して下さいました。
勝敗関係なく「がんばらねば!」というパワーを頂いたのです。
とても、不思議な感覚でした。

試合に挑むことで学んだこと。
試合で、体感できたこと。
そして、たくさんの課題。
これらのこと、全てが自分の中での大切なものとなり、次の強さへと繋がって行くのだと思います。
それらのことを稽古を通して道場生の方々に伝えることができれるようにしていければと思います。

2日目。
幼年~学生までの組手部門。

d20094

正伝流空手道中村道場からは、残念ながら入賞者は、いませんでした。
しかし、今年の大会のめぐりあわせは、不思議でした。
去年の再戦のような試合が多かったのです。
その中で、昨年は、負けたけれども、今年は、勝てたという試合がありました。
その中に、昨年からの成長した強さが見受けることができたことが、とても、良かったと思います。
1年間、がんばってきた物が、たくさん詰まった大会となりました。

このような全国大会に出場できること。
とても、恵まれていると思います。

その大会を目指して頑張ること。
その大会で、頑張れること。

この両方が、素晴らしい経験だと思います。

パンフレットの夏空のように、気持ちの良い大会でした。

出場した選手の皆さま、お疲れ様でした。
また、応援に来て下った多くの方々、ありがとうございました。

そして、このような大会を開催してくださった新極真会の師範方々、スタッフの皆さま、ありがとうございました。


PS:シニアに出場された2人。次は、東北シニア大会を目標にされているとのこと。凄すぎます・・・。
ますは、怪我を治しましょう!仕事も、溜まっているんですけど・・・。

2009. 08. 07  
いよいよ、明日が、カラテドリームカップ2009となります。

明日は、型の試合とシニアと女子。
明後日は、ジュニアを含めたそれ以外のトーナメントとなります。
ですから、自分が出場するのは、明日です。

空手の修行の中に、こういう舞台があること。

ありがたいことだと思います。
とても、感謝しております。

空手道修行から学んだこと。

子供たちの一生懸命から学んだこと。
道場生の方々の頑張りから学んだこと。
師範、先生から学んだこと。

それら全てを明日の試合の中で、全てを出し切ることは難しいですが、
正々堂々と自分らしく試合に挑んで来たいと思います。

押忍!



プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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