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2009. 07. 31  
カラテドリームカップ2009まで、あと1週間と1日。
いよいよ・・・ですね。

試合前。
調整のことも考えてと思っているのですが・・・。
気がついたら稽古をしてしまっております。
昨夜の稽古のスパーリング。
軽くやりましょう・・・から、始まって。
いつまでも、続いたのでした・・・(苦笑)。

朝。
起きると背中が重い・・・。
ですが、今朝は、約束が・・・。
9月の清武会を目指しているF2級との朝練の約束があったのです。
F2級の一生懸命は、いつのまにか、自分に感染し、またもや、稽古、稽古・・・(苦笑)。

稽古が終わり、調整のふた文字が頭を過った時。

宅配の方がゼッケンを届けてくれました・・・。

zeltuken

ゼッケンを見て。
また、やる気が、メラメラと・・・。

完全に暴走気味な今日この頃・・・。

あと1週間。
楽しい時間が続きます。

がんばりましょう!

調整、調整・・・(苦笑)。
おまじないのように口ずさんでおりますが・・・。

PS:今年は、シニアの試合は、土曜日だけで、全てやってしまうそうです。
選手にとっては、ありがたいことです。
ジュニアのみんなに、しっかりとバトンを引き渡せるようにしたいものです。



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2009. 07. 30  
昭和の経営の神様である松下幸之助先生は、言われました。
「事業は、悩みの連続や・・・。」

メジャーリーグで活躍されているI選手。
「ヒットを打たなければ、悩みなんかなくなる。ヒットを打ちたくて、打ちたくて仕方がないから、悩むんだ・・・。」

自分も、試合に出場することを決めてからは、頭の中のどこかには、必ず試合のことが潜んでいます。
それは、指導のことについても、そうだし、道場経営の事についても、しかりです。
ずーっと考えています。
考えて、考えて、また、考えて・・・。
気がついたら、悩んでいて、同じところをグルグルと堂々巡り。

サラリーマンだったころ・・・。
休みは、完全に仕事のことから解放されていました。
それだけ、色々な意味で希薄なものだったのだと思います。

ひとつのことに打ち込んで。
仕事でも、勉強でも、空手でも・・・。
そういう物に巡り合えたことは、人生の中での財産だと思います。
そこで、こだわり続けること。
もうひとつ、自分のレベルを上げてみたいとこだわること。
それは、悩みの連続だと思うのです。

しかし、そういう状態の自分。
成長の途中に居るのだと思って良いのだと思います。

決して諦めることなく、更なる高みを目指して行きたいものですね。



2009. 07. 29  
先日の昇級審査会の写真をS先生が編集して下さいました。
先日、そのデータを道場でいただきました。
今回で、7回目の昇級審査会。
写真を編集して下さり、スライド編集してDVDにして下さります。
夜を徹しての作業と伺っております。
本当に感謝しております。

その中には、審査に挑む皆さんの真剣な顔があります。
今日は、その1部をご紹介です。

shinsa1


shinsa2


shinsa3

子供たちの真剣な顔から感じること。

そして、学ぶこと。

大切にしていきたいことですね。




2009. 07. 27  
道場の傍の公園。
木陰が多く、この暑い日でも、快適に走れます。
周回するランニングのコースのほとんどが、木陰になっています。
しかし、最近は、蝉の鳴き声は、その木陰の多さに比例しているかのように凄まじい・・・。
「ジ・ジ・ジ・・・・」「ミン・ミン・ミン・・・」と蝉も、夏真っ盛りです。

sensu

夏、本番の必需品は、これです。
ちょっとした風。
これが、とても、ありがたい時がありますね。

ちなみに、この扇子。
道場生のお母さんの作って下さったものです。
正伝流のロゴとマーク、そして、自分の名前がペインティングされております。
昨年から愛用させていただいております(嬉)。

みなさんの夏の必需品は、何でしょうか?



2009. 07. 26  
身体の疲れは、良く食べて、良く眠ることが大切。

しかし、心の元気は、どうでしょうか?

元気の素。

家族
友人
仲間
恩師

この人と会うと元気になれる。

好きな場所
映画
小説
好きな言葉
趣味

そこに行ったり、それをやってみると元気になれる。

人、それぞれ、元気の素は、色々ですね。

試合前。
試合があることで、自然と気合が入ります。
目標がある事自体が、元気の素だったりします。

道場に来ると元気になれる。
そんな道場だと良いですね。

夏の暑さに負けず、がんばりましょう!


2009. 07. 25  
夏の稽古は、暑いですね。
正伝流空手道中村道場の中は、特に、暑いです。
扇風機が、ガンガンに回っております。
一般部の稽古も、暑いですが、選手稽古は、特に暑いです。
Tシャツも、ビショビショ。
下着も、ビショビショ。
汗を拭くタオルもビショビショ・・・。
サポーターは、汗を吸って重くなります・・・。

よく熱中症にならないものだなぁ・・・と自分で思います。
慣れるということは、恐ろしいものですね。

そんな夏の稽古を頑張ると実りの秋がやってきます。
夏、がんばった人は、本当に強くなります。
体力的にも、そうですが、
気持ち的に、一皮剝けるという感じがします。

今日の選手稽古。
外は、雨。
でも、道場は、蒸し風呂。
そんな中で、黒帯のF初段が言った一言。

「夏に稽古をすると、諦めない気持ちが強くなりますよね。」

その通りです。

周りの人達を見ていると
みなさん、とても、稽古を積んでいます。
「3倍努力」と言ってみたところで、その人達の3倍・・・難しい。
道場に来る前に、仕事で全精力を出し切ってからの稽古。
選手ならば、その3倍・・・。
そう言う気持ちで、夏を乗り切りたいものですね。

しかし、自分。
その夏の真ん中に試合でした・・・。

あと、2週間。

がんばらねば・・・。





2009. 07. 22  
昨日 火曜日の朝。
午前部の時間。
夏休みの午前部は、子供も、参加したりします。
この日は、娘が参加。

チビなりにも、大人の人に混じっての稽古。
いつもは、子供同志の稽古ですが、大人とできる稽古も、色々と楽しいみたいです。
スパーリングは、話になりませんが・・・。

その稽古の後。
掃除の時間。
娘の道着・・・何か変だなぁ~と見てみると道着が大分、小さくなっているのでした。
空手をはじめて、2年。
身長も大分、伸びたのです。

今、着ている道着は、0号サイズ。
1号サイズを着せてみると・・・ちょっと小さい。
まさか・・・と思いましたが、2号がちょうど良かったのでした。

毎日、一緒にいると自分の周り、見落としているものですね・・・(苦笑)。

学校の健康診断で、身長が伸びたよと聞いていました。
しかし、あまり、実感は、なかったのです。

道着のサイズアップに娘の成長を感じたのでした・・・(苦笑)。




2009. 07. 21  
7月20日(日) 第7回正伝流空手道中村道場昇級審査会を実施しました。

去年、一昨年と夏の審査会・・・暑かった。
夏の審査会。
蒸し風呂のような中での審査会。
その中にいることが、修行ともいえる状態になるのです。

しかも、今年は、いつも以上に受審された方が多かったので、どうなる事かと思っておりました。
すると、朝。
曇り空にニッコリとしてしまった自分でした。

少年部の審査会。
少年部には、昇級において、二つの大きな壁があります。
一つは、青帯、もう一つは、茶帯。
それぞれの帯になるための昇級審査。
これが、大きな壁になっていると考えています。

今回の昇級審査会。
この二つに挑んだ少年部が、たくさんいました。
オレンジ帯から青帯。
年齢的にも、幼年部から少年部へと変わる年齢の子供たちが多かったのです。
普段の彼らをみている自分は、ドキドキ・・・。
大丈夫か・・・。
そんな心配を他所に、子供たちは、いつも以上に頑張れたので、驚くばかりでした。
彼らの伸びしろは、まだまだ、あるということが良くわかった瞬間でした。

shinsa1

道場に青帯が増えるということ、大変、嬉しいことですね。
昇級してからも、これまで以上に頑張って下さいね!


一般部の審査会。
社会人の方と女性の方の多い審査会となりました。
社会人の方々。
最初から稽古に参加できる方は、稀です。
普段は、仕事が終わってから、少しだけでも、稽古に・・・という方もいます。
稽古に来る時間がない分、深夜であったり、休み時間の自分の隙間の時間にできる限り稽古を積んできた人もいます。
ですから、審査は、真剣勝負です。
審査を受ける側も、審査する側も、気が抜けません。
男子3日会わなければ・・・と言うように、カラテの動きの中にたくさんの物が詰まっているのです。
女性の方々にも、只々、驚くばかりでした。
いつの間に、そんなに上達していたんですか・・・という人が、たくさん居ました。
恐れ入りました・・・(嬉)。

shinsa2

審査会。
昇級するために受審します。
ですが、それ以上に大切なものを手に入れることができます
審査を目標にして、稽古に励むこと。
審査会の緊張した空気の中、挑むこと。
結果、自分の中からたくさんの物が引き出されるのだと思える審査会でした。
審査会で、気づいたことと学んだこと。
宿題も、一杯かも、しれませんが・・・大切にしてくださいね。

また、少年部のお父さん、お母さんなど子供たちの見学、お疲れ様でした。
そして、スタッフに入ってくださった皆さま、お疲れ様でした。




2009. 07. 17  
先日は、ヨガ教室。
朝からたくさんのお母さんたちに混じって、自分も、参加。
ヨガは、面白く、奥が深い・・・いつもながらの感想となりますが、興味は、尽きないのです。
そのヨガ教室のスケジュール表にAyumi先生が、一言のアドバイスを書いて下っております。
今回のアドバイスは、「体うるおう!!かしこい水分補給 無理なく取れるウォータースケジュール」というものです。内容は、下記の通り。

①起きぬけに・・・寝ている間に汗をかき、水分が失われます。血液循環も高くなるので、朝の水分補給は重要です!!
②朝食・昼食・3時のおやつと一緒に・・・カロリーが気になる人は、おやつ代わりに水をゆっくりかむ様に飲むのもおすすめ!!
③夕食時に・・・。
④入浴前と入浴後に・・・シャワ-だけでも汗をかくので水分は、しっかりと!!半身浴の時は、入浴中も1杯プラス!!
⑤就寝前に・・・睡眠中に血液がドロドロにならない様に、寝る前にも水分補給しましょう!
⑥一度に大量に水を飲むのではなく、少しづずつこまめに補給する様に心がけましょう!

さすが、Ayumi先生ということで、良いことを教えていただいたと思っておりましたら・・・。
夜の稽古の後。
道場生の方 YZ無級が、熱中症になってしまいました・・・。
YZ無級曰く、自分の経験を伝えることで、みなさんが、そうならない様になればとのこと。
ですので、その時のことを記載させていただきたいと思います。
熱中症は、こんな感じでした・・・。

木曜日の夜の一般部。
仕事が終わってから道場に来られる社会人の方が多いクラスです。
木曜日の稽古は、スパーリングのラウンド数が多いのが特徴。
1分で30ラウンド程のスパーリングを行います。
季節柄、熱さによる熱中症が危険であることより、
稽古中の水分補給は、休憩時間内ではなく、随時取れるようになっております。

ですので、YZ無級も、いつも通り、頑張って稽古に参加。
いつも通りスパーリングも、キッいけれども、楽しんでやり終えられておりました。
その後、ストレッチをして、稽古を締めて、皆で、道場の掃除。

掃除の時に、YZ無級が、少し具合が悪いというので、
涼しいところで水を飲みながら休んで頂いておりました。
持参された水も、かなり飲まれていたようなので、あまり心配していなかったのですが、
水だけではということで、スポーツ飲料水 ポカリスエットなども採られておりましたが・・・・。
急に手足が痺れてきたということになり、至急、救急車を手配しました。
119番に電話をしている時、手足のしびれは、痙攣となり、かなりの痛みを伴ってきました。
電話で、救急隊の人に指示を仰いだのですが、水分を摂らせて涼しくしていれば大丈夫とのこと・・・。
当の本人は、手足の痙攣と頭も、痺れて来たということで、どうなってしまうのだろうと不安が一杯。
周りにいた道場生も、初めてのことなので、緊張が走りました・・・。
誰もが、パニックになりそうな時、消防でレスキューをしているHF初段が、
手足の痺れをマッサージすることと脇の下を冷やしすことを指示してくれました。
そうすると痙攣は、治まり、熱も、一段落。

そして、5分後。
救急車が到着したころには、大分、おちついた状態となっていたのでした。
その後、救急車で、病院へと搬送。
途中、胃の中の大量の水分を吐きだしてしまったをそうですが・・・。
病院では、検査と治療で、1時間程。

お医者さん曰く「軽い熱中症ですね・・・(笑)。」

これで、軽いのか・・・と自分とYZ無級(苦笑)。
熱中症、恐るべしです。

重症ならば、死んでしまいます・・・。

帰りの車の中。
大事に至らなくて本当に良かったと2人で反省。
大丈夫、大丈夫と思っていても、突然、こうなってしまう熱中症の恐ろしさを体験してしまいました。

夏は、直射日光のないところでも、熱中症は、怖い病気です。
夏の稽古は、色々なことに気づいたり、秋に向けて、自分のレベルをひと回りも、ふたまわりも成長させてくれます。
だから、夏、がんばった人は、秋から冬にかけて、大会などで活躍する人が多いのです。
しかし、やはり、無茶は、禁物です。
食事をしていないとか、睡眠不足、ストレスで体調が悪い時などは、思い切って休むことも必要だと改めて思いました。

自分の体調と良く相談しながら、夏の稽古、がんばっていきたいものですね。
熱中症、みなさんも、気をつけて下さい。

PS:救急車での嘔吐については、道場生が、心配して、何とか、水分を補給してもらおうとポカリスエットを代わる代わる口に注いでいたのですが、気がつけば、500mlのボトルが3本・・・。普通でも、吐いてしまいます・・・。みんなの気持ちは、良くわかりますが・・・いやはや、何とも言えません(苦笑)。







2009. 07. 16  
先日のカラテスクール夏季ジュニア大会でのこと。

これまで、どうしても、組手の試合に参加できなかった子供たちが居ました。
稽古は、一生懸命にがんばれる子供たちです。
しかし・・・。組手は、怖い・・・。
試合なんか・・・とんでもない!

このまま、ずーっと行くのかなぁ~と思っておりました。
その子供たち。
清水の舞台から飛び降りるぐらいの気持ちだったのでしょうか?
先日の試合に参加しました(嬉)。

試合に向けて、一生懸命に稽古をしました。
しかし、結果は、惜敗。
簡単には、負けない。しかし、勝てない。

試合後。
彼らは、深く、深く、涙を流しておりました。
母親に抱きついて泣いていたり、
下を向いて泣いていたり。

痛くて泣いていたのではなく、
怖くて泣いていたわけでもないのです。

ただ、ただ悔しくて、涙があふれ出すのです。

試合後の彼ら。
いつも通りに稽古に来ています。
試合に出場して、少し頑張れたことが自信となって顔に出ています。

次は、秋。
また、挑戦してみたいと、ちょっと男らしい顔になって自分に告げた彼らでした。

試合に出れないという壁。
一つの壁を越えた彼らです。

何かが変わったのでしょうね。

これからが、また、楽しみです。



プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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