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2009. 01. 31  
果物や野菜には、それぞれに旬というものがあります。
その季節を旬としているものは、やはりその季節に頂くと美味しさも格別。

人についても考えます。
その人の旬。
人生の中で、一番、油の乗っている時と考えることができます。
その時に、人生最高の舞台を踏める人は、幸せだなぁ~と思います。

しかし、人生は、長いのです。
また、人のできることも色々。
空手選手などは、やはりピークは、若い時だと思います。
しかし、指導をするということを考えると50歳とか、または、60歳を過ぎてからが旬かもしれません。
そう考えると人の年齢の中での旬とその物事に取り組む旬の二つがあっても良いのではないかと思います。

アメリカでは、宇宙飛行士で月に行った人が、教会の牧師さんになっていたり、
以前のアメリカで大統領をされていた方が、80歳をこえた誕生日にスカイダイビングに挑戦したりと
ひとつの生き方に捉われないそうです。

旬を楽しむこと。

それは、人生を豊かにしてくれるものだと思うのです。



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2009. 01. 30  
色々な子供達がいます。

元気な子供。
静かな子供。
頭の良い子供。
恵まれた子供。
わがままな子供。
真面目な子供。
不真面目な子供。

本当に色々な子供達がいます。

苦労は、買ってでもしろということを昔の人は、いいました。
そういうことが、今の子供達には、難しい時代になっているように思えてなりません。

歴史を振り返ります。
今の時代は、非常に厳しいことが続いています。
子供達が乗り出していくべき社会は、非常に厳しいという事を感じずにはいられません。

こういう時だからこそ、子供達は、武道というものから学ぶことが沢山あるのだと思います。

がんばれ、子供達!


2009. 01. 29  
空手の稽古は、ひとつの技を繰り返し反復します。
1回の稽古の中で繰り返し、日々の稽古の中で、更に、繰り返します。
その繰り返しが、空手の稽古の本質であると思います。

突きならば、突き。
蹴りならば、蹴り。
それを繰り返します。
そうすると色々なことに気づくことができるようになります。
突きは、突きでしかなく、蹴りは、蹴りでしかないのですが、気づくことができるのです。
コツという表現でも良いのかもしれません。
それに気づくことができれば、今までわからなかったことが、5つも、6つも一度にわかるようになったりします。
また、できていなかったことが、ドンドンとできるようになったりします。

気づくことが、できるか、否か?

稽古の勝負処となります。



2009. 01. 28  
空手の稽古を指導させていただいていますと思うことがあります。
それは、才能の差についてです。
確かに、物覚えの速い人もいますし、そうでない人も居ます。
しかし、この差が、空手の実力となるかというとそうではないと思います。

物覚えの速い人でも、そうでない人でも、稽古を積んでいくと必ずその人也の壁にぶつかります。
そこまでは、やる気も、稽古の成果も、同様な感じですが、壁にぶっかった時に、差が出ます。

その壁は、物覚えであったり、体力的なことであったり、時間的なことであったり、または、金銭的なことであるかもしれません。
しかし、大抵は、その人の苦手なことが多いのです。

上手くできない・・・。
仕事が忙しくて・・・。
諦める理由は、山ほどあります。

諦める人とそうでない人。

ここが決定的なものとなります。

諦めない人は、本当に地道に、地道に、稽古に取り組みます。
コツコツと、コツコツと・・・その壁を少しずつ乗り越えていきます。

諦めないということ。

自分が、ギブアップするか、しないかです。
周りの人の全てが、駄目だろうと思っていても・・・。
それは、関係はないこと。

自分自身が、そのことを諦めないこと。

何度、失敗しても、いくら時間がかかっても、諦めないこと。

空手の稽古で、学ぶことができる大切なことです。



2009. 01. 27  
空手道の稽古では、ひとつの技を何度も、何度も、繰り返します。
1日に、何回も、何回も・・・を繰り返し、そして、それを日々の稽古で繰り返します。
ですから、ひとつの技が、百回、千回、1万回となるのは、以外とすぐに出来てしまいます。
空手の稽古では、ひとつの反復することは、とても大切なことです。

ひとつの技を反復していくことで、段々、その技が自分の物になっていきます。
繰り返すことで、無駄や無理が無くなって行くのです。
また、繰り返すことで、その技の本質に触れるようになっていくのだと思います。

繰り返すことで、修正をしていくことになるのです。

ひとつの技しかり、型しかり、そして、組手然りです。

段々とすこしずつ年季が入ってくるのです。

しかし、考えてみれば、
仕事もそうですね。
最初から上手く行くことばかりでは無いのです。
そんな時は、何が良くなかったのか・・・?
その原因を探します。
原因がわかれば、それを修正して、段々と完成していくのです。

修正していくことは、「諦めない」という事でもあります。

コツコツと少しずつ本物に近づいていくこと。

修正力のなせる技でもあります。



2009. 01. 26  
1月25日(日) 荒川総合スポーツセンターで、第17回JKJO審判講習会及び関東交流試合が開催されました。
正伝流空手道中村道場からは、選手1名、審判講習会にK氏と自分の2人が参加しました。
審判講習会は、午前9時30分から午後3時30分まで続きました。
各学年初心、初級、上級の3階級。
しかし、レベルが・・・高い。

これで、初心・・・?
この子が、小1・・・?

まさしく、スーパーキッズです。

審判をしていても、試合を見ていても、学ぶことばかり。
充実した時間を過ごすことができました。

午後からは、正伝流空手道中村道場からの出場者O君が、5年生上級に出場。
先週末から体調を崩していた彼。
目の下には、クマ・・・(苦笑)。
「熊パワーで、がんばれ!」という応援にもならない駄洒落にも、ニコリとしてくれるO君・・・(苦笑)。

正伝流からの唯一人の出場ということ。
何だか、いつもの試合前と違う雰囲気。

いつもの応援団は、居ない・・・。

孤軍奮闘の試合でした。

1回戦 厳しい試合。延長。勝利。
2回戦 優勝候補の1人。これも、また、延長。そして、粘りに、粘り3-2の勝利。
準決勝 アグレシブルな試合展開。その時、下段が膝に・・・。技有を取られる。
     諦めるか・・・と思いきや、残り時間、突きで倒しに行く組手。しかし、敗退。

結果3位。

優勝することは、素晴らしいことです。
しかし、今日の彼の組手。
小細工なしの真っ直ぐな組手でした。
内容のある負けでした。
これも、優勝に匹敵するものだと思います。

今日の組手が、正伝流空手道中村道場の皆に伝わり、
来週の試合、来月の試合、そして、ジャパンカップに繋がって行ければと思います。

良い試合でした。

道場生が一生懸命に稽古に励み、力を蓄えて行きます。
そして、実力が一気に押し上げられる時があります。
自分達は、化けると言います。
その瞬間、その試合に立ち会えること。
指導者冥利に尽きる試合でした。押忍。

PS:審判講習会の後は、関東地区の道場代表者の新年会にも、参加させていただきました。
色々なお話を伺うことができたこと、楽しかったです。また、先生方の空手に対する想い、指導のこと、共感できることばかり。沢山のやる気と勇気を頂いてきました。今週は、学ぶことばかりの1週間となったのでした。感謝です。



2009. 01. 26  
先週は、ヨガ教室、相川先生ストレングストレーニング、掛川初段の空手セミナーと色々な人から指導をしていただくことができました。

自分にとって、とても、楽しく、贅沢な時間です。

その先生、その人により、その場の雰囲気、伝えようとする事は、様々です。
しかし、真剣さは、変わらないのです。

その一言、一言。
その動きに、全て、沢山のメッセージが詰まっています。
また、学ぶことのチャンスが詰まっているのです。

その一言に気づくために、10年かかった言葉もあると思うのです。
それができる様になるために沢山の稽古があったかもしれません。

そのことを伝えることができるか、否か。

そのことを受け止めることができるか、否か。

双方の真剣な時間です。

教えることの難しさ。

学ぶことの難しさ。

そこに人としての成長があるのです。

がんばり処でも、あります。


2009. 01. 23  
第2回 体験ヨガ教室が開催されました。

前回が、かなり好評でしたので、自分も、楽しみにしておりました。

しかし、本日は、先日からの雨。
どうなることかと心配しておりました。
案の定、道場は、寒い・・・。
すると、I先生が、ストーブ(大鍋付き)を持参で来られました。
それを早速つけて、道場を暖めました。
おかげで、少し寒いぐらいの良い感じでのヨガ教室となりました。

そして、参加者の方々を待っておりますと、本日は、16人もの参加の方が来られました(驚)。
午前中の道場に、こんなに沢山の女性の方々が来られるなんて・・・。
自分の記憶の中では、無かったことです。

I先生のヨガレッスンは、とても、良い感じです。
わかり易いのです。
そして、レッスンのテンポが、とても心地良いのです。
体を伸ばして、あ~だ、こ~だとやっておりますと、知らない間に、とても、集中していることに驚きます。
また、参加者の女性の方々のヨガの上手な事には、感心するやら、自分が情けなくなる限りでした。
今回のヨガは、前回のものと変わったものでした。
これも、また、とても、楽しかったです。
最後のリラクゼーションでは、眠らないように最善の注意をしたことは、言う間でもありませんが・・・。

このヨガ教室。
3月までは、月1のレッスンとなります。
4月からは、週1のレッスンとなる予定です。

2月のレッスンの日が決まりましたら、お知らせします。

楽しみですね。


2009. 01. 21  
仕事をしているとついついともう少し、もう少しとやってしまいます。

やらなければならないこと。
そうでないこと・・・入り混じって気がつけば、まだ、道場で仕事をしていることが多々あります。
これは、良いことなのでしょうかね・・・。

昔、会社に勤めていた時は、仕事は、がんばってやっていました。
機械の設計やら実験やら・・・好きな仕事でした。

しかし、残業は、嫌い!!!
道場に行かなければと・・・日々、作戦を練っては定時に帰ろうとしておりました。
大抵は、残業になりましたが・・・。
それでも、会社を7時30分ぐらいには、終わり、道場へ行っていました。
今の仕事の時間を考えると、とても、早く終わっていたことになります。

1日のおしまいの時間があること。
これは、自分が言うのも申し訳ないのですが、大切なことですね。
ここまでに・・・と自分で区切りをつけること。

明日のことは、明日やる!

それが、良い仕事を続けていくことに繋がると思うのです。

PS:今日の仕事が、まだ、終わっていない自分なのですが・・・。眠い・・・。
ブログをやっている場合でもないのですが・・・。もうひと踏ん張りします・・・。





2009. 01. 20  
昨年末、S先生と話しているときに出たアイディアが、出席カード。
先週より始めました!

幼稚園の園児の子供達が、幼稚園に行くと出席用の冊子にシールを貼って貰えます。
娘も、沢山、貼ってもらっていました。
ですから、一月の中で、休んだ日が一目瞭然。
皆勤賞となった月は、やった・・・という感じでしょうか。

そう言えば、空手を始めた頃。
会員証には、ハンコが押されるスペースがありました。
毎月の月謝を道場で支払うと支払いましたということで、その確認のハンコだったのです。
今のように銀行から引き落としをされることが無い時代の話です。
キッい稽古に耐えて、耐えての日々でしたので、
月に一度、増えるハンコは、大人ながらに嬉しかったことを覚えております。
その会員証は、最後は、誤って洗濯機の中に入ってしまい、凄くショックを受けたのでした・・・(苦笑)。

どういう形のものが良いのかなぁ~と思考錯誤の結果。
稽古に来るとハンコがひとつ。
ハンコは、正伝流ハンコ。
正伝流空手道 中村道場のロゴの「正」の字をハンコにしてしまいました(笑)。

親子空手の日は、となりのトトロのハンコでした。

4マス×3行の12日分で、1枚です。

週一の人ならば、3ヶ月かかります。
週3の人でも、1ヶ月。

簡単な様で、中々、難しい。
ですが、稽古に来れば必ず増えるハンコ。
人と比べるのではなく、自分のペースで、積み重ねて行けるチャレンジですね。

子供達の小さな目標になって欲しいと思っております。

出席カード1枚を完遂すると鉛筆1本プレゼントです。
空手をがんばっているように、この鉛筆で、勉強もがんばれと言う意味です。
文武両道であり、文武一道でもあります。

出席の多い人には、文房具をあげるということ。
今は亡きI師範がされていたことです。
故人の想いも引き継げて行ければと願うばかりです。

自分なりにですが・・・。

がんばれ、子供達!

PS.鉛筆も、買って来なくては・・・。

プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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