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2008. 10. 31  
若かりしころは、好きな季節はと聞かれたら、夏でした。
最近は、秋が良い感じになってきました。
年ということでしょうかね・・・(寂)。

道場へ来る途中の公園。
落ち葉が道端に積もっております。
その上を歩くとザック、ザックと音がします。
子供が良くやっていますが、やってみると秋を感じます。
自分だけ・・・(苦笑)。

秋と言えば、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋。
そして、恋の季節(?)・・・これは、関係ないですが・・・(苦笑)。
あなたは、何の秋でしょうか?

11月は、試合が重なっています。
昇段審査、昇級審査もあります。
それぞれが、目標を持っ取り組んでおりますと道場も賑やかで楽しいです。

昨夜の話。
木曜日の稽古。
社会人の多いクラスです。
仕事が終わってから稽古に来られます。
そんな日は、皆さんが来られるのも、まちまち・・・となります。
スパーリングをやっておりますとやっと仕事が終わって駆け付けたという方が来られます。
そうすると、折角だからもう一周やるかい・・・となって、ひたすらに続く。
そして、昨日は、それが延々と続いたのでした。
スパーリング3周半。43ラウンドの出来事でした・・・(苦笑)。
そして、掃除が終わった時、また、一人・・・。
有志でのスパーリングが、また、始まるのでした・・・。
正伝流の秋は、スパーリングと共に更けていくのでした・・・(苦笑)。

皆さん、仕事、大丈夫でしょうか・・・。
心配でもあります。

今週末のルーキーチャレンジも、がんばってください!


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2008. 10. 30  
昨夜より急に冷え込んできましたね。
その中、娘が、半袖のTシャツで学校に行こうとしておりました・・・(苦笑)。
風邪をひきます・・・。間違いなく!

道場での稽古中。
道場の窓から見える木々が、少しずつ赤く染まって来ました。
窓枠を画枠として、一枚の絵のように見えるのですが、とても綺麗な良い感じです。
紅葉が秋から冬への気配を感じさせてくれます。

自然が、少しずつ移り変わって行くように人の体も日々の中でも、年齢においても変わっていきます。
ですから、その変化の気配を感じることが大切ですね。
病気になる前に、その気配や症状を感じることで、その病気を回避できるととても良いなぁ~と思います。
空手を毎日やっておりますと、自分の体調に凄く鈍くなります。
疲れに鈍感になっていくのです。
これは、とても体に悪いことです。
だから、たまに、体を休めると・・・疲れが、ドッと出てきたりします。
また、整体にいって、体の歪みを取って頂くと歪んでいた状態でバランスが取れていた体が悲鳴をあげます。
そんな時は、反省をして体を休めることが最良の薬となります。

仕事、勉強、稽古、家の事と毎日の生活の中では、やることが沢山ありますね。
これをやらねばならないという思い込みになってしまうと、ついつい、自分の事を後回しにしてしまいます。
少し立ち止まること、少し休むことで、体からのメッセージを受取り、自分の体の気配を感じることができます。
毎日、がんばっている人には、必要なことだと思いますよ。



2008. 10. 29  
道場への行く途中。
近所に住んでいる子供に会いました。
娘を通してもあるし、仕事柄、近所には、知っている子供たちが沢山います。
友達関係のような子供も居たりします・・・(苦笑)。

「やぁ~!」とお互いに挨拶。
そして、どこへ行くのかと尋ねてみました。
虫を捕りに行くとの答え。

虫取り用の網を持った子供にどこに行くのかという質問は、明らかに愚問であったと反省(笑)。
その別れ際、輝くばかりの笑顔で「じゃ~ね!」
良い笑顔でした。

今の時期は、カマキリやら、バッタが捕れるらしい。
その前の夏は、蝉。そして、カブトムシとクワガタ。
正伝流空手道中村道場の場所は、周りが緑なので、虫は、たくさんいるのです。

捕りにいっても、捕れないときもあります。
しかし、10回、空振りでも、1回捕まえることができた時は、本当に嬉しいものですね。
虫捕りは、子供たちにとっては、宝さがしです。
虫を捕まえるぞと意気込んでみたり、創意工夫してみたり。
色々なことを経験できます。そして、たくさんの失敗を楽しみ、成功に繋げていきます。

虫捕りは、子供の遊びです。
しかし、たくさんのことを考えさせられます。

空手の試合もしかり。

人生もしかり。

宝探しなのかもしれませんね。
うまくいかないことも沢山ありますし、
ピンチの時も沢山あります。
でも、良いんです。

必ずうまく行くのですから・・・・。
一生懸命は、かならず、宝ものに繋がっているのです。

楽しみながら、がんばりましょう!






2008. 10. 28  
先日、行われましたフルコンタクトカラテスクール主催のジュニ大会は、春夏秋冬の年4回開催されます。
この大会は、自分も、とても好きな大会です。会場の明るい雰囲気と細やかな心配りが良いのです。
その心配りを表すものとして、トーナメントの階級があります。初級・中級・上級と分けてあるのは良くあることですが、その上、体重別にまで分けて下さっております。また、できるだけ同じ組み合わせばかりになってマンネリ化しないように、様々な工夫が施されているのです。できるだけたくさんの子供にトロフィーを取るチャンスを作ってあげたいという主催者の意図が分かるようにトロフィーも、たくさん用意されております(嬉)。そして、参加賞のお菓子。これが、子供たちには、とても、好評(笑)。
そういう大会であるから正伝流空手道中村道場からも出場者が増えているのだと思います。

そして、今大会。
正伝流空手道中村道場から試合に初参加した子供、試合から遠ざかっていた子供までもが、出場しました。出場は、30人(凄)。

試合後の初稽古となる昨日の少年部の稽古では、先日の試合で、激しく戦ったにも関わらず、いつも通り稽古に来た少年部。初出場の子供からも、「最初は、怖かったけれども、段々と楽しくなってきて、がんばった!」との話がありました。
また、お母様からも、非常に良い経験になったとのことをお話いただけました。
このようなお話が伺えるとは、思っていなかったので、とても嬉しかったです。

カラテスクールのジュニア大会は、試合初心者から中・上級者が出場して力をつけることのできる大会であると思います。だからこそ、正伝流空手道中村道場からの出場者が増えたことは、非常に嬉しいことでした。試合初心者の子供達には、春夏秋冬 年4回ある大会を目標に稽古にも、励んで欲しいと思うのでした。そして、そこで、少し自信をつけて、是非、他の大会にも、出場したいと言う子供たちが増えると良いなぁ~と思っております。

稽古で学び、試合で学び、そして、大きく成長して欲しいと願っております。

がんばりましょう!


2008. 10. 27  
10月26日(日) カラテスクール 2008秋季ジュニア大会が開催されました。
主催は、フルコンタクトカラテスクール、会場は、大和スポーツセンター。
年中~中学生までの20階級を1部~3部に分けての開催となりました。
出場者数は、288人。
カラテスクールのジュニア大会は、開催をされる度に出場人数が増えています。
主催者側の細やかな心遣いが出場者数の増加という形で表れているのだと思います。
正伝流空手道中村道場からは、30人が出場。
過去最高の出場者数となりました。
結果は、下記の通り。
優勝 2人、準優勝 2人、3位入賞 3人。
優勝した二人は、大会を通しての初優勝!
おめでとうございます。

今大会は、たくさんの涙を見ました。

嬉しくて涙。
悔しくて涙。
負けて涙。
痛くて涙。

色々な涙があるのです。

嬉しくて涙を流す子供。
かなり頑張って稽古を積み重ねてきたのだと思います。
結果を自信にして、これからも、稽古に頑張って下さい。

痛くて涙を流す子供。
泣くことが、嫌だと言っては、泣いている子供。
でも、泣いてしまいます・・・。
痛くても、我慢。稽古の中で、そういう我慢ができるように頑張ってください。

負けて涙を流す子供。
勝ちたい気持ちを大切に、稽古に励み、がんばってくださいね。

悔しくて涙を流す子供。
もう少しだったと思うのです。
そのもう少しが届かなかった悔しさ。
悔しさをバネとして、今後の稽古に励んでください。

試合の中で、勝った者、負けた者。
みんなが沢山の事を学びます。
それぞれが、これから強くなるための「種」であります。
その「種」を稽古の中で、あるいは、日々の生活の中で、大切に育てて行けると良いですね。

PS:大会後、フルコンタクトカラテスクールの昇級審査会を見学させて頂き、その後、フルコンタクトカラテスクール16周年のお祝い&大会打ち上げに参加させて頂きました。友好団体の師範、先生の方々と沢山の話をさせて頂きました。ありがとうございました。そして、その後。正伝流空手道中村道場の打ち上げの飲み会へ。こちらでも、楽しく話が弾みました!そして、帰宅。鍵が・・・。酔いが覚めた瞬間でした・・・(大反省)。



2008. 10. 24  
稽古の前の幼年部、もしくは、少年部。

道場の中で、追いかけっこをしていることが多いです。
子供が集まると、なぜ、かけっこやら鬼ごっこになるのかが、不思議で堪らない???
その遊びの中に人としての本能のようなものが隠されているのかもしれませんね。

何かを追いかけようとする本能。
何かを振り切ろうとする本能。

人の本能には、色々なものがあるのです。
それが、遊びになり、競争になり、勝負となるのです。

自分が、何かに取り組んでいる時、
果たして、自分は、どのレベルでそれに取り組んでいるのかと思うことがあります。
それぞれのレベルで、取り組み方は、大いに変わってくるのだと思います。

遊びは、楽しくできます。
競争は、相手に勝つために頑張ります。
しかし、勝負となると、相手は、自分自身です。
克己の精神というものがありますが、武道の修行をしておりますとこの勝負の局面に、良く出くわします。
試合をしていようが、勉強をしていようが、あるいは、仕事をしていようが、最大の敵は、自分自身の弱さだと思うのです。
弱さは、うまい具合に自分に付け込んできます。
この弱さを感じる時こそ、稽古の時なのだと思います。

稽古の中でも、キッい時。
逃げ出したくなりますね。
辛いなぁ~と思うこともあります。
しかし、そこで、辞めてしまうと、必ず、後味の悪い状態が残ります。

自分自身の弱さと対峙した時こそが、本当の勝負。

稽古の真髄を感じる時でもあります。



2008. 10. 23  
先日、近くのスーパーで発見をしました。
大発見かもしれないと思っております。
「あつあつ 豚汁うどん」というものを見つけました。

udon


インスタントで豚汁うどん。
この発想、面白いと思いませんか?

このうどんは、すぐれものです。
なぜならば、スープが味噌汁なのです。
豚汁なので、当たり前なのですが・・・。
温故知新という言葉を考えさせられる商品でした。

インスタントで、豚汁うどんというのは、メーカーとしても、チャレンジだと思うのです。
このチャレンジ、応援したいと思うのは、自分でしょうか?

がんばれ、まるちゃん!


また、昨日。
実家の妹からメールが入りました。
父が携帯を買ったで・・・というもの。

それではということで、電話をしてみましたが・・・出ない。

メールをしてみました・・・返信なし。

そして、今朝。
もう一人の妹からメール。

電源の入れ方を覚えた・・・との連絡(苦笑)。
70歳過ぎての手習いです。
地元を離れている自分にとっては、ありがたいチャレンジであります。
はたして、初メールは、いつになるのか?
楽しみにして待っております・・・(笑)。



2008. 10. 22  
先日、全日本大会が終わりました。
正伝流空手道中村道場にとっては、まだまだ・・・と思い知らされた大会でした。
本当に「ショッパイ!」という言葉の通りです。

その全日本大会が終わり、出場した選手と話をしたりします。
選手の中に色々な気づきがあるのことが良かったと思っております。
本人にその自覚があるのか、否かは、分かりませんが、全日本大会という大舞台で、
自分自身をさらに高めることができるための種を沢山もらって来れたようです。
そのひとつ、ひとつが芽を出し、花を咲かせるわけではないのでしょうが、将来、どんな花が咲くかが、楽しみです。
当然、当日は、もちろんのこと、出場選手と共に全日本大会というものを共有できた人、すべてにも
同じことが言えると思うのです。
大切に育て行きましょうね。
お互いに・・・。

全日本大会を振り返ってみて思うことは、何かと考えます。
「心・技・体」の3つ。
その中で、優勝するチャンピオンとそうでない者の違い。
勝つ者と負ける者との違いを感じるのです。
その覚悟の強さの違いをです。

勝つための覚悟。
自分の限界を超える覚悟。
相手を傷つける覚悟。
そして、世界を目指す覚悟。

その覚悟があるか、無いか?

それが、結果となり表れたと思います。

1年 その覚悟を持って稽古精進して来た者。
大会前にその覚悟を持った者。
そして、試合の瞬間だけの者。

試合から学ぶことは、まだまだ、沢山あるのでした。



2008. 10. 21  
10月18日(土)、19日(日) 東京体育館において、全日本空手道選手権大会が開催されました。
主催は、新極真会。正伝流空手道中村道場からは、3名の選手が出場しました。
結果は、2回戦2人、1回戦1人。
3人共に、世界大会出場選手に敗れました。

日本有数の大会において、世界大会に出場された選手の方々と拳を交えさせていただけたこと。
正直に格の差を見せつけられたところなど、たくさんのことを学ばせて頂けました。
ここから始まることで、出場した3人の選手の方々が、さらに、成長できればと思っています。

社会人である彼ら3人。
時間があれば、稽古。
家でも稽古とビデオでの研究。
そして、出稽古もさせて頂きました。

仕事と空手と・・・・。
とても、充実した日々だったのだと思います。
しかし、まだ、足りない・・・(辛)。

1年に1度の大舞台。
その壁は、ひたすらにそびえ立つものでした。

正伝流空手道中村道場の全日本大会デビューは、とてもショッパイ デビューとなったのでした。

終わった試合に、もう一度は、ありません。

今があるのみです。

試合のことを反省し、自分の課題を明らかにしていくことで、
必ず次へと繋げていって欲しいと思います。

負けた試合から学ぶことは、本当に多いのです。
しかし、負けた試合から学ぶことは、難しいとも・・・思うのでした。




2008. 10. 17  
今週は、水曜日から土曜日までの4日間小学校の公開授業が行われています。

昔の授業参観日が、このような形に変わったことは、非常に面白いと思うのです。
時間割を公開して、自分の子供以外の教室の授業なども見学させていただくことができます。
自分は、水~金の朝に見学させていただきました。

近年にできたばかりの綺麗な校舎。
教科書も、とてもカラフルでわかりやすいのです。
学校の先生の授業の内容も、とても行き届いており、昨今の教育問題は、何処へという雰囲気でした。
また、野球教室では、元巨人軍の選手が来られたり、
国際交流授業ということで、タイの大学から学生の方が来られて踊りを披露されておりました(驚)。

自分たちの頃とは、大違いです(苦笑)。

その授業を見学させて頂いていた時、ふと思いました。
なぜ、みんなで学ぶ必要があるのかということをです。
今は、教材も良くなっているし、塾なども、とても充実しているのです。
PC学習という方法もありますね。

しかし、なぜ、学校?

その答えは、子供たちの笑顔にありました。
みんなでする授業は、とても活気のあるものでした。
子供達は、とても真剣で、そして、たのしそう!
一人で勉強しても、こうはならないのです。

学校は、勉強だけを教える場所ではないのです。
人が、人と共に生きて行くことを学ぶ場所なのです。

道場もしかりであります。


プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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