7月12日(土) フルコンタクトカラテスクール夏季ジュニア大会が開催されました。
会場は、大和スポーツセンター。
フルコンタクトカラテスクール各支部道場以外にも、9つの参加団体が参加。
出場選手は、268人。
正伝流空手道中村道場からは、17人の選手が出場させていただきました。
大会の明るい雰囲気とできるだけたくさんの選手にトロフィーを取るチャンスを作ってあげたいと言われるフルコンタクトカラテスクール代表の趣旨よりトーナメントの組み合わせなど毎回ごとに工夫をされていることなど、自分にとっても、とても好きな大会です。
今大会の結果は、下記の通りでした。
優勝 3人、準優勝 2人となりました。
初優勝したM君は、トラブルのために会場入りが遅れました。
もうだめかと・・・思っておりましたら、フルコンタクトカラテスクール代表の計らいにより試合の順番を調整していただくことができました。
そして、試合参加。
結果は、今までの試合が嘘のように勝ち続け、優勝となったのでした。
このトラブルを自分たちのことのように受け止め、対応してくださった代表及びスタッフの方々には、
本当に感謝の気持ちで一杯です。いつの日か、自分たちの中でも、このようなことがあると思うのですが、感情的になるのではなく、今回のことを思い出して対応できればと思うのでした。
今大会の初優勝の1人と準優勝の2人。
豹変したという表現が正しいと思うのです。
空手をしておりますと化けると言います。
今まで、結果に手が届かなかったところに
ヒョイと手が届いてしまうのです。
体力が著しく伸びたわけではありません。
技術が目まぐるしく変わったわけではありません。
気持ち。
諦めない気持ちが強くなったのです。
今まで、心が折れていたものが、折れなくなった。
小さな踏ん張りかもしれませんが、それが、大きな結果の違いへとなったのだと思います。
最後まで諦めない。
空手道を通して学ぶことができる、とても大切なことですね。
会場は、大和スポーツセンター。
フルコンタクトカラテスクール各支部道場以外にも、9つの参加団体が参加。
出場選手は、268人。
正伝流空手道中村道場からは、17人の選手が出場させていただきました。
大会の明るい雰囲気とできるだけたくさんの選手にトロフィーを取るチャンスを作ってあげたいと言われるフルコンタクトカラテスクール代表の趣旨よりトーナメントの組み合わせなど毎回ごとに工夫をされていることなど、自分にとっても、とても好きな大会です。
今大会の結果は、下記の通りでした。
優勝 3人、準優勝 2人となりました。
初優勝したM君は、トラブルのために会場入りが遅れました。
もうだめかと・・・思っておりましたら、フルコンタクトカラテスクール代表の計らいにより試合の順番を調整していただくことができました。
そして、試合参加。
結果は、今までの試合が嘘のように勝ち続け、優勝となったのでした。
このトラブルを自分たちのことのように受け止め、対応してくださった代表及びスタッフの方々には、
本当に感謝の気持ちで一杯です。いつの日か、自分たちの中でも、このようなことがあると思うのですが、感情的になるのではなく、今回のことを思い出して対応できればと思うのでした。
今大会の初優勝の1人と準優勝の2人。
豹変したという表現が正しいと思うのです。
空手をしておりますと化けると言います。
今まで、結果に手が届かなかったところに
ヒョイと手が届いてしまうのです。
体力が著しく伸びたわけではありません。
技術が目まぐるしく変わったわけではありません。
気持ち。
諦めない気持ちが強くなったのです。
今まで、心が折れていたものが、折れなくなった。
小さな踏ん張りかもしれませんが、それが、大きな結果の違いへとなったのだと思います。
最後まで諦めない。
空手道を通して学ぶことができる、とても大切なことですね。

