--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008. 06. 30  
6月28日(土) 第3回全関東空手道選手権大会と2008 レディースカップ in YOKOHAMAが開催されました。
午前 第3回全関東空手道選手権大会は、極真空手道連盟主催 354人出場。
午後 2008 レディースカップ in YOKOHAMAは、JKJO主催 180人出場。
正伝流空手道中村道場からは、全関東大会に少年部が2人、レディースカップに少年部女子が3人出場しました。
また、審判員として、自分とK氏の2名が協力させていただきました。

全関東大会では、2人 両名とも1回戦を快勝。
今日は、行けるかもと思いきや・・・2回戦での惜敗となってしまいました。
両名共に、自分の組手の強いところと弱いところがハッキリとしている所があります。
ですから、勝てるときには、快勝となるのですが、弱いところでの組手となると押し込まれる形になって惜敗となります。
ワンマッチならば対戦相手の研究をしていくことができますが、
トーナメントにおいては、一人だけを対象にすることはできません。
自分の良いところは磨き、弱い部分は、補強していくことが、大切となります。
当たり前のことなのですが、結果が出ない時は、これが難しいのです。

レディースカップには、正伝流空手道中村道場からは、初参加。
大会のレベルも良くわかっていなかったのですが、
あまりのレベルの高さに只々、驚くばかりでした。

自分は、5年生の女子の副審をしておりましたが、
技のキレ、スタミナ、諦めない気持ちの強さなど
本当にレベルの高いものでした。

正伝流空手道中村道場から参加した女子は、すべて5年生でしたので、
どこまで、頑張れるかと思っておりましたが、
これも、また、惜敗となる内容ばかりの試合でした。

レディースカップにつきましては、
学年が上がるにつれて、選手として続ける女子が篩にかけられていくように思えました。
ですので、その厳しい中で残ってがんばっている選手は、皆、レベルが高いということです。

今大会。
正伝流空手道中村道場からの出場した選手は、入賞できませんでしたが、
負けたことには、必ず理由があります。
また、負けたからと言って、やってきたことすべてが悪いのかというとそうではなく、
良いところ、改善できているところも沢山ありました。

今は、諦めずに、しっかりと実力という根を張っていけるように
がんばって行くことが大切だと思った大会でした。

いつか、花を咲かせるために!

 
スポンサーサイト
2008. 06. 27  
以前、ラジオを聞いておりますとミュージシャンの人が話をされておりました。

その方は、その世界では、大御所の方です。
そういう人の話には、とても、自分をひきつけるものがあります。

年間に信じられないほどのステージをこなされている同氏にスランプのことをDJの方が聞きました。
「毎日、毎日、ステージをこなされているとスランプの時とかは、どうするんですか・・・?」と言うものです。
調子の良い時もあるだろうし、悪い時もあるのです。
これは、当然のこと。
ですが、ステージは、一発勝負。
今日のお客様に聴いていただけるのは、今日だけかもしれない・・・。
そう考えると、凄いプレッシャーとなるのですが、
甘えたことを言っても居られなくなる。

「結局、練習しかない・・・。」とポッリと言われました。
練習して、練習して、そして、また、練習すること。
それ以外、何物も無いよ・・・。

非常に共感したことを覚えております。
今日は、ちょっと・・・と思うこともありますね。
調子が悪い日も、あります。
疲れがたまっていたり、怪我をしていたり、病気だったり。
でも、そういう日は、あえて稽古をしたいものです。

弱い自分から始める稽古。
色々なことを学ぶことができますよ。





2008. 06. 26  
正伝流空手道中村道場 午前部の稽古。

本日は、昇級審査に挑戦したいという方が来られましたので
「平安Ⅰ」の型の稽古に時間をとっての稽古となりました。

型は、初めての方には、奇怪なものとなるようですね。
しかし、やって行く中で段々と様になってきては、良くなってきます。
型は、空手の教科書ですので、やって行くうちに、その中身が段々とわかってきて
面白くなります。

また、型の中では、呼吸と姿勢が大切だということを指導させていただいております。

特に、呼吸を意識されない方が多いのですが、
普段の生活の中で、呼吸を意識しろと言われても困るという感じもします。

型で、体が温まると
その後で、総合ストレッチをやったり、指圧でのマッサージを覚えたりしました。

二人一組でやりますと、
体の硬さ、指圧によるコリなど確認から、
健康のことが良くわかります。

これは、体からのメッセージなのでしょうね。
「症」「病」「狂」が、人の体の状態を現します。
「症」は、段々と体が悪くなっているよとの信号を体が出しているのです。
だから、ここで治すことが大切です。
治せなければ、「病」となり、それでも無理をすると「狂」となり取り返しのつかないことになります。

日常生活及び稽古の中で、自分の体から出されている信号をしっかりと受け取っていけるといいですね。


2008. 06. 25  
空手をやっていますと、色々と自分のできないことに気がつきます。
どうしてだ・・・と考えて、色々と試してみたりするのですが、これが、中々、難しい・・・。

体が硬い・・・。
まるで、超合金のようにというのは、空手の初心者の方によく見られます。
ですから、柔らかい体に憧れて、ひたすらに柔軟。
柔らかくなる人もいますが、しかし、そうは上手くは行かない人も、多いような気がします。

そういう自分も、体が硬いので、柔らかくなりたいものだと思っておりましたが、
相川先生に教えていただいたPNF法のストレッチと総合ストレッチがかなりいい感じです。
自己最高の柔らかさに40歳を過ぎて挑戦して行きたいと思います。

柔軟ごときで、これですので、組手も同様。
できない、できないと思い込んでいること、実は、多々あったりします。
思い込みは、本当に怖いですね。
できるようになるためには、このできないという思い込みを無くすことが必要だと思います。

できるようになるという目標を持つこと。
そして、努力する。
しかし、それで、できるようにならなければ、
結して、諦めないこと。

途中であきらめてしまいますと最終的に、どこまでできるようになったのかが、わからないのです。
逆に、最後までやることができれば、最終的に何が足りていないかが、明らかになり次へとつながるのです。

最後まで、決して諦めないこと。
空手の奥儀です。
また、人生の奥儀でもあります。




2008. 06. 24  
先日の試合の後。
正伝流空手道中村道場の選手と応援に来られた方々で居酒屋さんへ行きました。
そして、宴もワイワイガヤガヤと楽しく盛り上がり、1次会、2次会、そして、3次会へと・・・。
終電が無くなるということで、駅に向かおうとしますと女性の方の下駄箱の鍵が無い・・・。

お店の方は、座布団を除けて、部屋のあちらこちらを探します。
子供たちは、堀テーブルの下を探してたりしてくれます。
お母さん、子供たちに探すところを指示されてから、女性の方の荷物を一緒に確認することを確認。
さすがです。

自分たちは・・・・。
自分は、元メカ屋さんです。
解体あるのみ!!!
このネジとこのネジを外せば扉が開くので、ドライバーを下さい・・・!
店員の人が、「$&$&’%)(’’&&)(&・・・・」と反論。
「それは、そうです・・・。」壊されては、堪ったものではありません。

そうこうしておりますと、某選手。
ギシギシと扉をこじ開けようとしておりました。
「#&%$#%&#$’%&&’)’・・・・!!!!」

その時。
鍵が女性の化粧ポーチから発見。
事なきを得て、無事に、その女性は、靴を履いて帰られました。
めでたし!

今回のことで思うこと。
十人十色。
トラブルの対応も人それぞれが面白かったです。

どうしても、空手をやっている人は、壊したり、力づくになってしまう傾向があるのではと・・・・思ってしまうのでした。

反省・・・。




2008. 06. 23  
6月22日(日) 横浜文化体育館において第13回全関東空手道選手権大会が開催されました。
主催は、新極真会。
今大会は、幼年部から壮年部までの全34階級 506人の参加選手での大会となりました。
正伝流空手道中村道場からは、7人の選手が出場。
2人は、一般部、5人が少年部。
正伝流のベストチームと言える7人でしたが、結果は、3回戦突破ならずでした。

昨年、正伝流空手道中村道場が開設されて初めて観戦にきた大会がこの全関東空手道選手権大会でした。
それからの1年は、ご存じの通りです。
1年前は、この大会に出場することもできませんでしたが、鍛え上げての1年。
その手ごたえを感じることのできる大会でした。

今大会。
7人中、4人が再延長での敗退でした。
精一杯に打ち合っての延長、そして、再延長でした。

あと少し・・・。

もう少しです。

しかし、まだ、足りないのでした。

もっと、もっと、強くなれと言われているようで、
今日からの稽古も、気合が入ります。

正伝流空手道中村道場の選手が出場するときは、応援団が選手サイドに陣取ります。
正伝流空手道中村道場の黒Tシャツに身を包んでいる方が殆どですので、まさに、黒だかり・・・(苦笑)。
道場生、父母さま、道場生の方の友人、知人の方、中には、他の道場の方など色々な方が、応援に駆けつけられておりました。

この応援。
選手に力を与えてくれます。
そして、選手の熱い戦いが、応援をさらにヒートアップさせてくれます。

選手と応援団と会場。
これらが一体となっての試合です。

空手の試合は、個人競技ですが、
この一体感は、皆で作り出して行くものです。

こういう中で、戦うことのできる選手達は、やはり幸せだと思うのでした。

試合後、一般部に出場した2人と共に、
主催のK師範のもとへご挨拶に行きました。

K師範の人柄には、いつも、頭が下がる思いです。
そのK師範にお会いできるのも、この大会の楽しみの一つです。
そして、選手へのアドバイス。
他流の選手であるのですが、適切に一言、一言を選んで話される姿には、武道家としての師範の姿勢を垣間見ることができた瞬間でした。

選手の方々、応援の方々、本当にお疲れ様でした。
今日から、また、がんばりましょう!

2008. 06. 20  
JKJOマガジンの道場紹介で使える写真をということで、
今週に入り、稽古ごとに稽古風景を写真に撮っています。

組手ということを考えると、どうしても動画で撮る機会が多くなるのですが、
やはり、写真には、写真の良さがあります。

肉眼で見ているつもりでも、見流しているものが
レンズを通して、その瞬間を撮っているのです。

正伝流空手道中村道場では、S先生をはじめとして、たくさんの方が、行事毎に、素敵な写真を撮影してくださります。審査会、試合、各種イベントなどなど。

真剣に空手に取り組んでおられる道場生の方々の表情、特に、眼に籠る力強さが撮られている写真は、やはりカッコいいですね。
毎月、発行させていただいております「正伝流会報」には、そのような写真をたくさん使わせていただいております。

今週一杯、色々な写真を撮ろうと思っております。
さて、どんな写真となるのかが、楽しみであります。



2008. 06. 19  
今年は、梅雨入りが早かったですが、
雨は、少ないような気がします。

そんな中、道場へと向かってくる途中。
あじさいの花が咲いているところがあります。
本当にたくさんのあじさいの花が咲いております。
旬を現す花ですので、とても、美しく思います。

毎日、自分は、道場へと歩いてきます。
毎日、同じ道を歩いてきます。
しかしです。

四季の季節の中で、

春には、春の花が咲き、
夏には、新緑、
秋には、紅葉、
冬には、葉の落ちた樹々。

同じ道なのですが、変わっていきます。

道場では、日々、子供たちが成長して行きます。

常に移り変わっていくことを「無常」といいますが、
その通りですね。

日々が過ぎていくこと。

「早いなぁ~。」と思う今日この頃です。





2008. 06. 18  
空手を始めてから20数年が過ぎてしまいました。
好きなことを、ず~っと続けてきて、気がつけば、今に至るという感じです。
人生の岐路での選択が色々とあったのですが、このように空手道を歩むことができることに
不思議な縁を感じることとそれを支えてくれる人達に、ただひたすらに感謝しております。
道場を良くしていくことが、恩返しの一つになれば、こんなに嬉しいことは、ないと思う今日この頃です。

そんな中で思うこと。
今と昔での違いについて考えました。

昔は、若かった・・・。
当たり前ですが・・・。
その時の稽古の時、「やらねばならない!」という気持ちがとても強かったと思います。
それをやりきれなかったら、人生の落後者ぐらいに自分を追いつめて稽古に臨んでいたのです。
だからと言って、そのすべてができたかと言うとそうでもなかったと思います。
ですが、必死だったのですね。

今は、やってやろうと言う気持ちが強いです。
チャレンジできることを楽しんでいる自分に気がつきます。
人間、辛いことからは、本能的に逃げたくなります。
しかし、挑戦することは、やはり、楽しい。
楽しいことには、前向きになれるのだと改めて思います。

今と昔。
どちらが、良いか・・・?

どうなんでしょうね・・・。
両方共が、一生懸命な自分です。

今と昔の一生懸命が、繋がっていることに、これも、また、只々、感謝です。

2008. 06. 17  
正伝流空手道中村道場には、たくさんの人が稽古に来られています。
4歳の幼年部からとなっております。
人、それぞれ、体格も違えば、考え方も違うものです。
だからこそ、コミニケーションは大切ですね。

コミニケーションということを考えた時、
何が大事かということを考えました。

何を伝えるかということも大切なことですし、
上手に話をしたり、プレゼンしたりとスキルも必要です。
しかし、本当に大切なことは、相手の言っていることを
良く聴くことではないかと思うのです。

「聞く」と「聴く」は、同じ読み方でも内容が違います。
「聞く」は、耳に入ってくるという感じです。
「聴く」は、集中して耳に入れるということになります。

子供には、子供の言いたいことがあります。
中学生には、中学生の・・・。
大人には、大人の・・・ということになります。

コミニュケーションが上手くいかないなぁ~とか、
相手が良くわからないという時は、
相手の主張していること、言っていることを自分は、しっかりと「聴く」ことができているのかと
自分に矢印をむけてみると良いですね。

難しいことではあるのですが・・・。


プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

カレンダー
05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。