挑むこと

8月に開催されるドリームカップ2008の道場内締切となりました。
ドリームカップ2008は、新極真会主催で、京都 武徳殿で長年行われてきましたマスターズと川崎 等々力アリーナで13年間開催され多くの名選手の登竜門となった全日本ジュニア大会が統合され、東京体育館において開催されるというものです。「ドリームカップ」という大会名からも、多くの空手選手の方々の夢となり、目標となる大会になっていくのだと思います。楽しみですね。

この大会には、正伝流空手道中村道場より7人の選手がエントリーします。
そのうちの1人は、自分 中村です。

大会への参加につきましては、本当に、久し振りです。
なんと、気がつけば、10年振りです。

多くの方々に、「何で、また・・・。」と言われております・・・(苦笑)。

応援の声も、沢山、頂いております。
感謝です。

結論から述べますと、自分自身の挑戦の一言に尽きます。
それ以上でも無く、それ以下のものでもありません。

現在の自分は、どのぐらいのことができるのか?
それを確認したいのです。
試合でなくても・・・という意見は、当然、その通りです。
ですから、そういう選択肢も当然あります。
しかし、今回は、試合に出場させていただくことに致しました。

ドリームカップ開催を知ったのは、1年前です。
その時から、興味は、かなり、ありました。
しかし・・・と思っていたのです。

出場への切っ掛けも、色々とありました。
その都度、頭の中を駆けめぐる沢山の言い訳。

そして、ある時、気がついたのです。
「これは、逃げているだと・・・。」

結果、大会締切直前でしたが、出場することを決めました。

それからは、大会に向けた稽古の日々です。
朝練にも、付き合ってと・・・積極的に声を掛けさせていただいております。
月・水・金 午前中 協力して下さる方がおられましたら、大募集中です。
単発でも、大歓迎ですので、一緒にやりましょう!


朝練しかり、稽古しかりです。
稽古をすれば、するほど・・・「もう少し!」と思ってしまいます。
まるで、自分の影を追いかけているような気分です。

試合につきましては、
以前は、勝ち負けが全てでした。
負ければ意味がないと思い追い込んでおりました。

今は、とても、ワクワクしております。
このワクワクを大会までの2か月間、楽しんでいこうと思っております。

皆がそうであるように、
自分が正伝流の一員として試合に挑めること。
とても、嬉しく思っております。      押忍。



テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ