第92回清武会トーナメント

5月18日(日) 第92回清武会トーナメントが開催されました。
会場は、横浜文化体育館。実に幼年部・小学生・中学生・高校生・女子・壮年・一般とすべての年齢層、性別の方々が参加できる流派を超えて交流を持っていきたいと提唱をされている大会主催者の意思を反映された大会となりました。
参加選手は、502人。
正伝流空手道中村道場からも27人の選手が出場しました。

結果は、下記の通り。

一般部上級  優勝
女子初級   準優勝
少学4年生  4位
小学5年生  ベストエイト
初出場     3人
初勝利     1人(小学5年生)
初一本勝ち  1人(一般初級)
大金星     1人(小学5年生)

幼年〜壮年部まで、幅広い層での大会となるので、正伝流空手道中村道場からは、たくさんの方々が目標にさせていただいております。また、極真以外の道場の参加も多く、バラエティに富んだ大会は、参加していて学ぶことも多いのです。正伝流空手道中村道場からたくさんの方々が参加されていることとこの大会でしか会えない他の道場の師範、先生、道場生の方とお会いできることも楽しみの一つです。

今大会につきましては、参加している選手の一人一人がしっかりと目標を持って挑めたか、否かということが大切なポイントとなったと思います。
優勝した選手につきましては、今大会で自分の組手がしっかりとできるようにと本当にたくさんの稽古をしていました。彼の凄いところは、身体的な基礎体力もそうですが、自分でしっかりと稽古することを決めていけることだと思います。いつも、思うのですが、「押忍!」「押忍!」ばかりでは、自立した組手には、程遠いものとなります・・・。

清武会トーナメントは、次回は、秋です。
リベンジをと・・・誓っている選手の方も多いのではないかと思います。

暑い夏を熱く過ごして、がんばりましょう。


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第25回全日本ウェイト制空手道選手権大会

5月17日(土)、18日(日) 第25回全日本ウェイト制空手道選手権大会が開催されました。
会場は、大阪府立体育館 。
男女ともに、軽量級、中量級、重量級の階級に分かれての総勢231人のトーナメントとなりました。
今大会は、来年、ロシアで行われますカラテワールドカップの日本選抜を兼ねた大会でした。
男子は、優勝者、準優勝者の2名、女子は、優勝者のみがワールドカップへと出場を許されるというものでした。この出場枠を奪取すべく、世界大会に出場した選手が16人も出場。大会は、大いに盛り上がりました。

正伝流空手道中村道場からは、軽量級1人、中量級1人が出場。
両名ともに大阪で開催されます全日本ウェイト制大会には、初出場。
大会規模が今までのものと違うこともあり、緊張で実力が発揮できないかと思われましたが、
大いに奮起。
軽量級では、1回戦 本戦 圧倒するところも見られましたが、2−0で延長、延長でジリジリと詰められ僅差での惜敗となりました。
中量級では、1回戦 4−0と快勝、2回戦へと駒を進めました。2回戦でも、勢いのある組手を展開しましたが、延長においての惜敗となりました。

今大会、正伝流空手道中村道場での全日本ウェイト制大会の初勝利となりました。
勝負の世界のことですので、色々と厳しいこともありますが、
両名ともに来年へとつながることのできる内容であったことが大いなる収穫でした。

また、正伝流空手道中村道場以外では、新旧相まみえた試合が多く、その中で、ベテラン勢が、若手選手に敗れるというものが多くみられました。
これは、世界大会の翌年の展開では、よくあります。
そして、そこで活躍した選手が、次回の世界大会で活躍して行くのです。

大会初日終了後。
選手と自分と応援に来てくれていた人の4人で道頓堀を探索。
どこまでも続く、ネオン街に大阪の底知れぬパワーの源を感じたのでした。



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