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2008. 03. 31  
第3回 昇級審査会が開催されました。

今回の受審者は、少年部12人、一般部6人でした。
一般部におきましては、1級への挑戦ということで、3人組手が行われました。

審査会は、少年部、一般部共に2時間ずつかかってしまいました。
この人数をじっくりと審査させていただけたこと、これは、とても、良かったのではないかと思います。

スパーリングにおきましては、組み合わせを変えて、1人が何回も、やってみました。
組み合わせを変えることで、その人の取り組んできたことを出せることがあります。
審査では、その人ができないことを課題として見出すことも大切ですが、
その人が、今、どういうことを稽古できているのかを確認することも、とても、大切なことだと思うのです。
稽古してきたことが、できる様になるということ。
良い意味での自信となるチャンスなのです。

昇級審査におきましては、
各自の一生懸命が一杯でした。

一生懸命になれば、なるほど、力んでしまったり、
緊張したりと普段の実力を発揮することは、とても、難しいことです。
試合しかり、審査会しかりです。

サクラの花が花を咲き誇る春が来ております。
その時は、サクラの木を皆が見上げます。
しかし、サクラが一年を掛けて、花を咲かせるための
準備をしていることがとても大切です。
また、そのことに気がつくことも、大切。

一生懸命にやっても、中々、結果が出ないときもあります。
しかし、そんな時は、実力を溜め込んでいるのだと思えると良いですね。

なぜならば、稽古は嘘をつかないのですから・・・。

やり込んだ分、必ず、実力となってできるようになるのです。



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2008. 03. 31  
3月29日(土)午後1時より第2回けん玉教室が開催されました。
講師は、前回と同じく日本けん玉協会で常任理事を勤められております諸石 泰氏。
今回の参加者は、父母様の参加を含めて21人の参加となりました。

当日は、イベントと重なったため参加したいと思っていた名人達の参加は、見送りとなりました・・・。
この日のため(?)に、修練を重ねていただけに残念・・・(苦笑)。

この日は、諸石先生より、面白いものを見せていただきました。
それは、竹で作ったけん玉。
ご近所から頂いた竹で同氏が作られたものですが、
けん玉でやっている技もこの竹のけん玉で見ると面白いのでした。

今回のけん玉教室は、基本技の修得。
大皿から始まり、飛行機、フリケンまでと楽しい時間となりました。
フリケンにおきましては、少年部で、できるようになった者が続出。
入った本人が驚いておりました。

自分も、前回からの修行の成果を見ていただきました。
フリケンにおいて、随分と体を柔らかく使えるようになっていると
お褒めの言葉とフリケン95点を頂きました(笑)。
諸石先生は、褒め上手でもあるのです。

褒めること。
やはり、指導の中では、大切なことですね。
俄然、やる気になってしまう、単純な自分なのでした・・・(苦笑)。

このけん玉での体を柔らかく使うことが、空手の中でも
かなり使えると思うのです。
特に大切なのが、膝と手首の柔らかさ。
そして、集中力。

けん玉を通して、空手の体の使い方が、変わると思うのは、自分だけでしょうか?

第2回けん玉教室を終えて、
けん玉の奥深さと面白が、更に増したのでした。

次回も、楽しみです!


2008. 03. 29  
「○○にポスターが貼ってあったよ!」と少年部の一声。

そんな声が、日に日に増えてくる今日この頃。

なるほど・・・と思うのです。

正伝流空手道中村道場の春の入会キャンペーンのポスター。
道場生の方々が、知り合いのお店などにお願いして下さり、貼って頂いております。

そのポスターを見つけては、少年部が自分に報告をしてくれます。
その時の顔がとても、とても、良い顔なのです。
まるで、宝探しで、何かを見つけた時のような、嬉しそうな顔で報告してくれます。

そんな彼らの顔を見ていると自分は、とても、嬉しくなります。
子供の笑顔は、本当に魅力的ですね。

入会キャンペーンのためにつくったポスターですが、
自分が写っているとか、居ないとか・・・それを見る子供たちの笑顔、楽しそうです。

今回、初めてつくってみたのですが、
色々な笑顔に出会えましたね。

4月末まで続く、入会キャンペーン。
どこのお店で、ポスターを発見できるのでしょうか?

探して見て下さいね!







2008. 03. 28  
サクラ サク!

季節となりました。
少し前まで、寒くて仕方が無いと思っておりました道場。
段々と温かくなってきたかなぁ~と思っておりましたら、
道場の周りのサクラが一斉に咲き始めました。

稽古中に道場の窓から見えるサクラ。
とても、心が和みます。

サクラ サク 春。
新緑の緑をまとう夏。
葉を紅く染める秋。
そして、枝だけとなる冬。

春夏秋冬。
春になるとあたり前のように咲き誇るサクラです。
花と言われると「サクラ」と思う日本人は、多いようです。
自分も、その1人です。

一年に一度の大舞台。
そこで、燃焼する選手達。
サクラを見るたびにそう思ってしまいます。

これも、空手バカの性分というものでしょうか・・・(苦笑)。

2008. 03. 26  
正伝流空手道中村道場のホームページを更新しました・・・(疲)。

初めて、自分でホームページを弄ってみました。
稽古後の道場生の方にレクチャーして頂きながらですが・・・。
簡単に出来そうだと思っていたのですが、最初は、やはり、難しいのでした。
実際にやってみないことには、何事も、わからないものですね。
その時に、少し(かなり・・・)教えて頂けると本当に助かりました。

感謝です!

これを独学でやっていくとなるとゾッとするのでした。
少しづつですが、自分で、更新できるところを増やしていけるように、頑張りたいと思います。
正伝流空手道中村道場のホームページには、空手をやっている写真が少なすぎますので
載せる事ができればなぁ~と思うのでした(苦笑)。

今回の更新は、2点。
①稽古時間割り表の修正
②春の入会キャンペーンのお知らせ

                ・・・でした。

ホームページの更新をした時は、ブログ上でも、お知らせしますので、
よろしくお願い致します。




2008. 03. 25  
一年の中で、何度か、テレビのドラマにハマってしまう事があります。
何と無くテレビをつけてみていると、ハマってしまい最終回まで・・・。

今日、「薔薇のない花屋」というドラマが終わりました。
野島伸司氏の脚本ということもあり、これは、ハッピーエンドにはなりそうに無いドラマだと思っておりました。
ドラマは、目が見えないと嘘をついた女性が、ターゲットとなる花屋の男性に近づくことから始まりました。
それからと言うもの、その男性は、花屋を手放し、娘と別れと色々なものを失っていったのです。
しかしです。
裏切られても、その手を離すことは、無く、最後には、本当にハッピーエンドで終わったドラマでした。

めでたし。

自分の説明では、全く何のことだか、わからないと思いますが、
気になる人は、再放送とか、このドラマのホームページ、もしくは、DVDやら本でチェックしてみてください。
お薦めです。

そこで、今日の本題です。
「ハッピーエンド」であるべきだと思うのです。
ドラマも、人生もです。

子供の頃は、テレビでは、正義の味方と悪の化身の対決。
ですから、悪の化身は、やられて当然でした。
しかし、年を重ね、人生とは何ぞや・・・と考えることもするようになってきますと、
やっぱり「ハッピーエンド」がいいなぁ~と思うのです。

自分の周りの人達。
皆、色々な事に一生懸命なのです。
1人、1人だと、本当に良い人。
ですが、人の相性。
良い人と良い人が相性が良いかと言えば、そうでなのが現実。

そんで持って、同じような夢をお互いに持って居たりするのです。

それも、人生と言ってしまえば、それまでなのですが、
それでは、あまりにも、つまらない話です。

そんな時に、この主人公の男性のように、
その手を離さなければと思うのです。

ハッピーエンドは、自分ひとりでは、作れるものでは無いのです。
また、自分、1人のものでもありません。

周りの人達、全てが居るからこそできるのですね。

みんなで、目指せ、ハッピーエンド。

しかし、日々の生活は、続く・・・(苦笑)。

そこが、ドラマとは、違うところですね。


2008. 03. 24  
本日、第9回親子空手教室を開講させていただきました。
参加は、我が家も含めまして、6家族7組でした。
また、お母様の見学があったり、参加があるもの、親子空手教室ならではであり、嬉しいことです。
新しく入会された御家族、初参加の御家族も加わり、楽しい稽古をすることができました。

親子空手教室は、その名の通り、親子のスキンシップの日です。
折角の日曜日。
お父様、普通ならば、家でゆっくりしておきたいところですね。

親子空手の参加者の組み合わせは、下記の3パターンです。

1.親子両方が空手をやっている。
2.親が空手をやっていて、子供は、やっていない。
3.親は、空手をやっていないが、子供がやっている。

それぞれの組み合わせに、毎回、とても楽しい稽古が待っております。
例えば、お父さん、あるいは、お母さんが空手を習っていない場合は、子供がお父さんに、あるいは、お母さんに教えます。
子供の一生懸命な説明を、慈愛に満ちて受けるご両親の姿。
いつも、いいなぁ~と思うのです。

また、お父さん、お母さんがミットを叩く時、子供は、やはり嬉しそうです。
強き父、母の姿が嬉しいのでしょうね。

親子でスキンシップを楽しんでいますと
稽古時間は、あっと言う間に過ぎていきます。

休みの日、家でのんびりと過ごすのも良いですが、
空手を通して、家族で、楽しく、ほのぼのとした時間を過ごせることも素敵なことですね。

次回の開催は、4月20日(日)の予定です。

記念すべき10回目。

ご都合の良い方は、是非、ご参加下さいね。


2008. 03. 23  
空手道場の一日。
さぞかし、師範は、空手、空手という生活と思われている人が多いのでは、無いのでしょうか。
空手、空手ならば、1日中でも、飽きることはないのですが、
空手の道場の仕事、色々とあるのです。

空手の稽古指導は、当たり前のこと。
掃除、買出し、入金の計算から始まって、雑事多々です。

昔、美容師の方と話をさせていただいたことがあります。
その美容師の方は、大きな美容院から個人でやっている美容院に転職された方でした。
なぜ、そのようなことをされたのかと伺いますと、
お客様の対応を1から10まで全てをさせてもらいたいからという理由でした。
大きな美容室では、シャンプー係、パーマ担当、カット担当、ブロウ担当ということになるのでしょうね。
この美容師の方の気持ち、とても、良くわかります。

空手の道場も、然りです。
雑事多々と申しましても、これらの一つ、一つがあるから、道場が、道場として機能できているのです。
以前は、自分の稽古だけ。
そして、自分の仕事だけ・・・でお仕舞いでした。

今では、伝票ひとつ無いだけで買出しです・・・(苦笑)。

今は、1から10まで。

とても、やることは、たくさんあります。
多寡が、空手道場なのですが、されど、空手道場というところでしょうか。

大変でないと言えば、嘘になります。
しかし、とても、遣り甲斐のあることです。

道場生の人が嬉しそうにしておられると
「良し!」と心の中でガッツポーズをしていたりします。

自分の基本は、あれもやりたい、これも良いね~ですので、
まだ、まだ、やれていないことも沢山ありますが、少しずつ実現していけると良いですね。

楽しみながらやって行きますね!



2008. 03. 22  
春の温かい日が気持ちの良い季節となってまいりました。
そんな中、体を少し動かしたいなぁ~と思う人に朗報です。

正伝流空手道 中村道場では、下記の通り春の入会キャンペーンを実施いたします。
この機会に空手道を始めてみませんか?



                     ー記ー

1.キャンペーン期間 3月20日(木)~4月30日(水)

2.特典         ①入会された方には、空手着をプレゼント。
              ②更に、先着15人様には、入会金半額です。



                                         以上
2008. 03. 22  
稽古の時。

試合の時。

審査の時。

演武の時。

色々な試練の時がありますね。
上記の時は、空手道においてのことですが・・・。

試練の時には、人間、緊張が走ります。
心臓がドキドキして、鼓動が早くなります。
負けるかもしれないとか、
失敗したら、どうしようなどと
考えても仕方が無いことを延々と考えたりします。

そして、覚悟を決めて、腹を括ることができると
とても、ワクワクする気持ちになるのです。

意気揚々と!

試練と対峙して行きたいものですね。
正念場であれば、あるほどに、しっかりと挑みたいものです。

自分らしく!

あなたらしく!




プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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