忙しさの中に・・・

「忙しい」ということについて、以前のブログにも書いたことがあります。

この字は、「心を亡くす」と書いてありますと・・・。
ですから、「忙」という字の多い、日常と言うものは、
とても、嫌なものですね。

また、最近。
忙しい状況について考えてみました。
仕事、仕事で忙しくて・・・と言う人は、とても多い。
自分も、良く使ってしまう状況が多いですね。

この忙しさ。
実は、自分自身がそういう状況を作り出していたりするのです。

あれも、これも・・・。

忙しい、忙しい・・・となるのです。

今、何をしなければならないのか・・・を良く考えること。
そうすることで、今、やるべきことが見えてきたりします。

忙しい、忙しいと大騒ぎする前に、
時間の使い方、物事の捉え方・・・考えてみることが大切だと思うのです。



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ご褒美

以前、ジュニアの大会で優勝された方からメールを頂きました。
「本日の大会で、優勝できたので、今日は、帰りにハンバーグで乾杯をしてきました!」というものです。
これは、とても、ほのぼのとしたものを感じますし、その時に食べたハンバーグは、その子供及びご家族にとって最高のディナーになったと思います。
いつまでも、いつまでも、大切にしたい思い出になると思うのです。

しかし、昨今。
ジュニア大会に出場して、「○○を買って貰うんだ!」とかが増えているように思うのです。
これは、とても、変な話です。

馬に人参。
猫にマタタビです。

自分のしたことに対して、報酬を要求する。
これは、仕事ということになります。

空手の試合は、仕事ではありません。
努力して、勇気を振り絞り、そして、勝利する。
また、仲間と友情を深めていくことができる場所なのです。

子供達にとっては、体験の場所であると同時に教育の場であるのです。
試合の中で見せる子供達の強さ、弱さ、一生懸命。
そこから、自信を見出し、次の課題へと取り組んで行くことが大切です。

ですから、ご褒美のあり方は、良く考えなくてはなりません。
勝利することができたという事が、最高のご褒美であるのです。

その時間を家族や仲間と共有することができればと思うのですが・・・。

物にこだわる必要は、無いのです。

難しいことなのでしょうかね・・・?

考えてしまします。

誕生日、クリスマスなど、その分、奮発してあげればと思うのですが・・・。


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はじめての試合

昨日の試合。

正伝流空手道中村道場からは、初出場の選手が沢山居ました。
特に、幼年部、2年生のクラスに多かったです。

自分のはじめての試合の時のことを思い出します。
その前の日、試合直前の時、非常に緊張したことを覚えております。

昨日の子供達。
緊張していました。

そんな中。
正伝流の道場生。
少年部と幼年部。
クラスが違うと会う機会も少ないです。

ですが、そんな事は、関係無しでした。
正伝流の道着を着た道場生の子供が試合場に上がると
会場のあちこちから、「○○、がんばれ!」の声。

不安な中に居る選手にとって、
こんなに嬉しいことは、無いだろうなぁ〜と思うのです。
そして、落ち着けたのでは、無いのでしょうか。

皆さん、応援、ありがとうございました。



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第2回東京佐伯道場交流試合

第2回東京佐伯道場交流試合に参加させて頂きました。

新極真会で、懇意にしてくださる師範のご紹介での参加となりました。
この様な機会を与えてくださった師範に感謝すると共に、今回の出場を快諾してくださった佐伯師範にも、感謝の気持ちで一杯となりました。

交流試合につきましては、新極真会の方々の中に正伝流がお邪魔しているような雰囲気の中での開催となりました。
試合前、大会当事者の佐伯師範。
物凄く、作業をされるのです。
人任せにしない姿勢は、自分の尊敬するS師範に匹敵するものがあり、最初から好感を持たせていただきました。

今回の交流試合は、163人の組手の試合の他に型の試合が行われました。
会場は、月島スポーツプラザ。
幼年部から壮年部までの階級で、会場の関係もあり5部制での開催となりました。
正伝流空手道中村道場からは、組手試合25人、型試合2人の参加。
結果としまして、小学2年生初級の部 優勝と準優勝、小学4年生上級の部 優勝させていただくことができたことは、とても、嬉しいことでした。

今回の交流試合は、先週の敗戦のダメージが重く圧し掛かった気分での参戦でしたので、
どうなることかと思っておりましたが、参加選手の奮戦には、本当に勇気をいただけました。
稽古の中で、いつも、言わして頂いております正々堂々と一生懸命が組手の中に現れておりました。
また、今回の交流試合は、正伝流空手道中村道場で、初めて試合に参加したものが多かったのです。
試合というものがどういうものか、わかってくれればこんなに嬉しいことは、ありません。
負けた人も、勝った人も、気持ちを新たに、次の試合を目指してがんばって欲しいと思うのでした。

試合につきましては、賛否両論あると思います。
しかし、試合から学べること。
これが、とても良いと思います。
今回の交流試合のパンフレットにこのような言葉が書かれて降りました。

「武の道においての真の極意は体験にあり よって体験を恐れるべからず」

・・・というものです。
極真会館 創始者 大山倍達総裁の座右の銘の言葉です。

体験から学ぶこと。

本当に沢山あります。

また、それが、空手道をより深く、深くしてくれるのです。

交流試合後、佐伯師範のお心遣いでスタッフの打ち上げに参加させていただきました。
月島だけにもんじゃ屋さんでした。
関西出身の自分ですので、ヘラを持たせていただいたからにはと、鉄板奉行を勤めさせて頂いておりました。
その隣では、同じく佐伯師範が鉄板奉行となり皆さんへと焼いておられました。
そんな師範ですから、このような雰囲気ので交流試合となったのだと改めて思うのでした。

勉強になりました!押忍!


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春一番

春一番でしょうか?

今日は、風が強い日ですね。
しかも、温かい風です。

先日のブログにも、書きましたが、温かい日は、ほっとします。
春一番が、春の訪れを告げて、
温かな日差しの中で、稽古ができると良いですね。

しかし、それと同時に花粉の季節でもあります。
花粉症持ちの自分としましては、
新たなる戦いの日々が繰り広げられようとしております(苦笑)。

寒さの厳しい冬には、その寒さから学ぶことがありますね。

温かな春の日差しからは、そのポカポカとした大らかさを学ぶことができると良いですね。

それが指導にも反映されると、怒鳴ることも、減るのかもしれません・・・。

明日は、新極真会の佐伯師範のご厚意により、第2回佐伯道場交流試合に参加してまいります。

正伝流にも、春が来ると良いですね。


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梅の花の蕾

今日は、温かな日でしたね。
そんな日は、何となくホッとします。
寒い冬も、もうすぐ終わりですね。

そんな日。
道場への途中。
あるお家の庭に梅の木が植えてあります。
その梅の木に、花の蕾がついていました。

もうすぐ、咲くぞ!

・・・という力強さを感じるのでした。

その梅の花。
昨年、桜の花が咲く頃には、散り。
新緑の夏をすごし、
冬には、その葉も散り果てました。

そして、今。
蕾が春が近くまで来ていることを教えてくれます。

人も同じですね。
結果、結果と焦ってみても、
根をしっかりと張っていない者は、
花を咲かせることは、難しい。

長い冬かもしれませんが、
しっかりと、根を張れるような生き方をしていきたいものですね。

空手も同様。
試合も、然りです。

精進あるのみです。

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感覚と理論

今年に入り、ライスワークとなりつつあるけん玉道。
その成果か、振り剣なる技も、200回に1度の確立から調子が良ければ10回に1回ぐらいへと上達(?)してまいりました(苦笑)。
このけん玉、こうして、ああして、こうなるというものでは無い。
練習あるのみ・・・。
そして、段々とわかってくるものらしい。
体の使い方なるものがです。

理屈と言うよりも、本当に感覚的にできる様になってきます。
できるようになってくると楽しいのは、空手と同じです。

そして、先日。
我が家に、「ルービックキューブ」なるものがあった。

娘が買って来たのです。
さて、大変な目に遭いました。
自分は、人生において、この「ルービックキューブ」なるものの6面がそろったことは、無かった。
本当に昔。
何度、やってもできなかった。
その宿敵が我が家に来たのです。

戦うこと3時間あまり。
あ〜っ、やっぱりできない!!!

その時、パッケージの文章が目に入る。
「解説書は、この中。」

何・・・!
解説書があるのかということで、
それを取り出す。
そこには、攻略法が事細かに書かれておりました(苦笑)。

その後、攻略すること1時間。
ついに、完成!

感覚的にいくらやっても、できなかつたものが、マニュアルという理論で、できたのです。

「けん玉」と「ルービックキューブ」。
感覚的なものと理論的なもの。

どちらも、面白いものであるのです(苦笑)。

また、どちらも、必要です。
空手には!

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まなちゃん

先日、新ゆりの駅前に用事があり、出掛けました。
随分と久しぶりの新ゆりという感じが強かったのですが、
そこで、ある張り紙が目に入って来ました。

それは、平成18年に拡張型心筋症で心臓移植が必要という診断がくだされた「まなちゃん」のことについてのものでした。
当時、この心臓の移植費用に1億2000万円以上のお金が必要とのことで、
地域をあげての募金活動が繰り広げられたのです。
また、当時の道場でも、缶の貯金箱に募金が集められたことを良く覚えております。
その結果、3億円近い募金が集まり、「まなちゃん」は、アメリカへ。

その後が、どうなったのか・・・と思っておりましたら
このようなお礼の張り紙を見つけることができました。

その後の経過を伝えるものでした。

ホームページ「まなちゃんを救う会」
http://ameblo.jp/save-mana/

でも、見ることができます。

詳細は、そちらを見ていただければと思いますが、
アメリカで診察を受けたところ、冠状動脈の異常ということがわかり、
その治療をすることで、心臓移植を回避できるかもという事になったとのことから、
ついに、回避ということまでを書かれておりました。
また、ご両親の感謝の言葉なども伝わってくるものがありました。

諦めてしまえば、
そこで潰えた小さな命が助かったこと。

良かったです!

また、大切なことを教えて貰ったと思えるのでした。


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挑むこと

昨日の関東交流試合。
全敗・・・。

今日、稽古の前。
少年部の父母様と話をさせて頂きました。
意気消沈というのは、こういう事でしょうか・・・。
皆さん、とても、申し訳ない・・・と思われていたので
こちらが恐縮してしまいました。
こちらこそなのです。

そんな先生、父母を横目に少年部の子供達は、今日も、やる気が満タンでした。
負けは、負け。
必要以上に引き摺らない!
次は、今週末。
新極真会 佐伯道場交流試合と、すでに、切り替わっておられました。
何とも、何とも、逞しい限りです。

極真会館 創始者 大山倍達総裁は、言われました。
「空手の修行は、断崖をよじ登るが如し」と・・・。

気力、体力でよじ登り、しかし、ふとした油断で、落下してしまう。
その様な壁を前にした時、どう思うのか。

立ち竦むのか、登るのか?

悔しければ、強くなるしかない!

勝ちたければ、挑むしかない!

チャレンジすること。
何度でも、何度でも。

頑張るべし!

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JKJO 第15回審判講習会

JKJO 第15回審判講習会及び関東交流試合が開催されました。
会場は、戸田スポーツセンター。
正伝流空手道中村道場からは、審判講習会に自分を含めた3人が受講、関東交流試合に選手が9人出場しました。
審判講習会は、関東交流試合で、実際に審判に入り、ジャッジメントをすることを通して、
審判の技量を挙げていくというものです。実際に審判に入る時以外は、その横で、白、赤のプレートでひたすら練習を行って行くのです。ですから、一日行われる審判講習会が終わりますと、疲れた・・・となります。

今回の関東交流試合には、200人を越える選手が出場。
審判講習会には、70人の審判員の方が受講されておりました。
また、3月2日にジャパンカップを控えていることもあり
出場している選手のレベルは、本当に高かいものがありました。
結果、正伝流空手道中村道場から出場した選手は、2人 不戦勝があっただけ。
もう少しという試合もありましたが、全員が初戦敗退となりました。
これは、とても厳しい結果ですが、しっかりと受け止めて行くことが大切。
自分達は、まだ、まだ、弱いという事です。
気持ちを引き締めて改めて、稽古に挑んで行けるようにしていきたいと思います。
また、選手の皆さまも、同様であって欲しいと思います。

今回の審判講習会。
審判の技量というものの大切さと難しさを改めて実感させられました。
ジュニアの試合のジャッジメントは、正直、とても難しいところがあります。
ジュニア選手の技量は、前記した通り大変高いものがあります。
ですから、その試合の内容は、非常に僅差での判定となります。
その僅差の判定を明確なものにするためには、審判の技量を向上させることが、とても大切なのです。
ですから、JKJOでの審判講習会の意義と言うものは、とても意味のあるものだと思います。

ジュニア選手権大会が各地で盛況な昨今。
審判の質の向上は、心より願うことであります。

正伝流空手道中村道場からも多くの良い審判員が出ることを願っております。




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天気の良い日

土曜日は、午前中に幼年部があります。

道場に着いた時、日差しが温かいと道場での稽古は、本当に気持ちが良いのです。
しかし、そうでない日は、とても、とても、寒いのです。
そういう日は、電気ストーブが頑張ってくれます。

午前中の稽古の時は、寒い日とそうでない日で、快適さが激しく違うのです。

毎日が温かい日であったなら、どうだろうと考えてみます。
多分、その快適さに気がつかないのでしょうね。
寒い日があるからこそ、気がつけるのでしょうね。

空手においても、これは、同じこと。

良い稽古ができたと思える日とそうでない日。

頑張れたと思える日とそうでない日。

ですが、大切なのは、逆鏡の時。
そこで、どこまで、頑張れるかが大切です。
また、そこで、がんばれるからこそ、良い時が来るのですね。

「楽は、苦の種、苦は、楽の種」

試練を受け止めること。

そこから、始まるのです。

何事も!



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正伝流ワッペン販売のお知らせ

正伝流ワッペン販売中です。

道着専用のワッペンです。

道場ロゴ 正伝流空手道中村道場をワッペンにしたものです。
道場の看板やホームページにつかわれているロゴがそのままワッペンになりました。

価格 630円

初版分の数量は、大人用40ケ、小人用60ケです。
ご購入希望の方は、お早めに、ご購入下さい。


【取り付け方】

左腕の部分につけます。
アイロンで付けてから、ミシンで縫いつけます。

2月16日(土)〜23日(土)まで、道場にミシンを設置します。
アイロン付けして来てくだされば、道場で縫いつけをします。
ご利用ください。



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家庭塾

みなさんは、寺小屋というものを知っていますか?

江戸時代の頃、世界中で、江戸という都市の生活水準が当時のトップクラスであったそうです。
その理由は、都市全体の下水道が整備されていたことと都市に住んでいる人々の教育水準が高かったということです。
教育の目安としましては、人々が文字を読み書きできていたことが挙げられておりました。

では、何故、そこまで、教育の水準が高かったと言いますと
寺小屋という私塾の充実が挙げられるという事です。
この寺小屋では、読み書きそろばんを教えいました。
その上で、剣術を通して武道も教えていたという事ですので、
教育、徳育、体育の三つの「育」を学ぶことができたのです。

現代では、学校があるという事になりますが、
これがしっかりと機能しているのか、否か・・・常々、疑問です。

その理由の一つに教科書があります。
道場では、稽古の前、事務室で宿題をする子供達が居ます。
道場の前にある学校から直接、道場に来るので、宿題もしてしまうという事になるのです。
その時、自分は、学校の教科書やら、ドリル、宿題を見せてもらうのですが、
大丈夫かなぁ・・・と思うことが多々あります。

例えば、割り算。
筆算の計算の場合、
あまりの無い計算の説明を1ページ。
その後、数問の計算問題が記載されていて、
あまりのある計算へと続く。

要するに練習問題が無すぎるのです。
昔は、教科書に沢山過ぎるほどの練習問題がありました。
習い事の人気は、「そろばん」。
ですから四則計算などは、皆、得意でした。

昔ばかりが良かった、良かったというつもりはないのですが、
これで、基礎学力である計算力をつけるのは・・・?と思うのでした。

学校が駄目なら塾へという考え方。
当然の選択です。
しかし、本当に塾に行かなくてはならないのでしょうか?
子供が何で躓いているのか、
教科書の内容で足りないところを補うには・・・。
塾に行かせる前に、親が本気で子供に向き合うことをするべきでは無いかと思うのです。

家庭塾という考え方です。
読み書き、そろばん。
この基礎は、家庭塾で十分に養うべきだと考えてしまうのです。

「勉強しなさい!」と怒鳴る前に、
まずは、子供の教科書を見てみては、如何でしょうか?

教えるというよりも
一緒に勉強を楽しむ事から始めてみると面白いですよ。




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アメリカン バレンタインディ

アメリカにいるKさんよりメールが来ました。
アメリカのバレンタインディのことについて書かれています。
面白いのでご紹介しますね。

【メール】
中村先生

今日のブログのバレンタインデーの話題ですけど、
日本とアメリカでかなり違う感覚がありましたので思わず
メールしてしまいました。 

日本では主として女の人が男の人へ思いを伝え、
チョコレートを送る日となっておりますよね。
アメリカでは逆で主として男の人が女の人へ思いを伝える日なのだそうです。
また、クリスマスのようにお互いにプレゼント交換などをするそうですよ。

うちの娘はキンダーガーデンに通っていますが、クラスの子全員が全員のために
お菓子を用意してそのお菓子にカードを添えて皆で交換会をするそうです。
これは学校行事になっております。
また、キンダーに限らず小学校全体でそのようなイベントを行う日となっています。
日本ではお菓子を持って来ようものなら即没収ですよね。
アメリカではランチのお弁当でスナックを食べるのもOKなのです。

その他にも、ランチの時間内で食べ終わらないと残ったものは全部ゴミ箱行きです。
「必ず全部食べなくては作った方に失礼」とか「もったいない精神」が
この国には無いのです。

日本とはあまりにもかけ離れた文化や習慣、自由奔放さに慣れ親しんでいるわが娘
今から今後日本に戻ってからの娘の生活が心配です。(^_^;)

ではまた、メールします。
押忍


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一踏ん張り

ブログをこのように書かせていただきだして、もうすぐ1年になります。

早いものです。

最初の頃は、書けることなどあるのかなぁ〜から始まったブログでしたので、
やってみるもんだと思っております。

ブログは、パッと書ける日もありますが、中々、言葉が出てこない時や繋がらない時も、多々、あります。
そんな時は、悪戦苦闘。
今日は、駄目と諦める日もありますが、
明日の朝、ブログを読もうとされる方が、更新されていないということで
残念がられては・・・と思うともう一踏ん張りとなってしまいます。

この一踏ん張り。

空手でも、
仕事でも、
趣味でも、
日々の生活の中の至る所にあるのです。

もう少し、もう少しと一踏ん張り。

そのジタバタとする悪あがきが大事。

また、それが味になったりします。

自分が決めたこと。
しっかりとやり抜きたいものですね。

何事も!

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バレンタインディ

今日は、バレンタインディですね。

我が家では、娘が、朝からバタバタしておりました。
小さいながらも、イベントを楽しんでいる様子が面白かったです。

クリスマス、バレンタインディなどのイベントディは、両極端ですね。
俺には、関係ねぇ〜という人。
イベントを楽しんでいる人。
真剣勝負に挑んでいる人 など色々ですね。

こんな夜に稽古をしていると
「俺には・・・」派の人達は、一生懸命に稽古に励まれるのですが、
年ごろの彼らを見ていると、逆に、こんな所にいる場合では無いのではと心配になる人もいます。

余計なお世話ですが・・・。

温かな想いが伝わる日になると良いですね。

少年部男子諸君、がんばってください!

一般部の選手の人も、がんばってください!


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脱力する

先日のけん玉教室。

諸石氏に、力が入りすぎているということをご指摘を受けて、
脱力ということについて、更に考える今日この頃です。

けん玉の玉。
本当に素直に動きます。
力みが、そのまま、玉の動きになっております。

難しい・・・。

自分の頂いた宿題は、振り剣と言われる技を10回やったら10回できる様になることとのことです。
今日は、200回ぐらい挑戦しましたが、成功は、わずかに2回・・・(苦笑)。
玉に回転を与えるところが、どうしても、上手く行かないのですね。

空手の技には、力が、必要です。
しかし、それと同時に脱力も必要。
矛盾していると思われるかもしれませんが、
脱力していないとサイドブレーキを引いた状態の車のようになっているわけです。
これは、三戦をいう型をしてみると良くわかります。
三戦の中で体を締める時、脱力できていないと上手く体を締めて、下半身の力を上手く拳に伝えることができなくなるのです。

膝を柔らかく使うこと。
手首を柔らかく使うこと。
そして、全身を柔らかく使うこと。

脱力していると思っていても、できていないものなのです。

その辺のところが、けん玉でつかめことを期待しているのですが、
どうでしょうかね・・・(苦笑)。

傍で見ていると
遊んでいるように見えるかもしれませんが、
そういう事を自得したいと思っているだけに、
かなり、真剣な自分なのでした。

けん玉道、恐るべしです。

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寝る子は育つ

休日と言うものは、とても大切です。
これは、いつも、いつも思うことです。

お父さんは、会社が休みの日がはっきりとしております。
しかし、お母さん。
家事に休みは、ありません。
ましてや、子育て。

休みがあれば、何をしたいか・・・?
寝て居たいという人、多いかもしれませんね。

睡眠についての話を聞いたことがあります。
人間、体力的には、寝なくてもかなり大丈夫とのことです。
しかし、精神的に寝ないことがストレスになっておかしくなるとのことです。
眠ることと精神的なバランスは、とても関係が深いみたいですので、
ご注意くださいね。

また、子供につきましては、
睡眠がとても大切です。

体が大きく発育するためには、睡眠がとても大切です。
ですから、大人は、4時間〜6時間も眠れば大丈夫でも
子供の睡眠時間は、8時間〜12時間ぐらい必要になります。
赤ん坊など一日の殆どを寝ております。

人の体の成長の順番は、神経系、骨格系、筋肉系という具合になっているようです。
幼年期、小学生は、神経系、中学、高校前期 骨格、それ以降は、筋肉系。
ですから、幼年期、小学生の子供の睡眠不足は、神経回路をつくるためにも、
是非、是非、気をつけてあげて欲しいのです。

成長ホルモンなどの分泌は、午後10時から午前1時の間とのことです。
ですから、子供が深夜まで起きている事は、絶対に駄目です。

副交感神経というものもあります。
これは、人とのコミニュケーションを取るために必要な神経です。
これが上手く発達していないと人と上手く付き合えないとか、
自分のことをうまく伝えられないということになるようですよ。

医学的なことを色々と勉強して、
それに振り回される必要は無いのですが、
ポイントは、抑えておきたいものですね。

そう思うと、やはり、昔からの子育ての方法の中には、
そのヒントが沢山含まれているのです。

寝る子は、育つ。

これは、その通りですね(笑)。











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第1回けん玉教室開講

本日、第1回けん玉教室が開講されました。

講師は、日本けん玉協会で常任理事を務めておられます諸石氏。

けん玉の歴史から始まりましたけん玉教室。
諸石氏の実演されたけん玉の妙技の数々に、只々、驚くばかりでした。

参加者は、幼年〜大人まで、様々。
道場生以外の子供達も参加してのけん玉教室となりました。

最後は、けん玉の妙技の数々に自分を初めとした大人の人の方が熱くなっておりました。

次回は、6月ぐらいにとのお言葉を掛けて頂き、これも、また、楽しみです。
それまでに、頂いた宿題をできる様にならねばですが・・・。

今回のけん玉教室に参加させていただいて、
けん玉と空手道においての共通点があることに気が付きました。

最初に、けん玉の体の使い方。
これが、本当に空手の体の使い方に共通することが多いのです。
膝、手首を柔らかく使うこと。
集中力。
けん玉の玉の正直なこと。
体の使い方の通りに動いてくれます。
もっと、力を抜いて・・・と思うのですが、これが、本当に難しかったです。
次回までには・・・と思うのでした。

また、けん玉と空手道に共通していることとして
日本の伝統・文化であること。
だからでしょうか、やれば、やるほど、面白くなってくるのでした。
日本人には、やはり、日本のものが合うのでしょうか・・・。

これからの時代。
グローバル化は、益々、進むことでしょうね。
その中で、一番にやっていくことは、やはり、自分の国というものを知ることだと思うのです。
自分の国の伝統を知り、文化を大切にすること。
そういうバックボーンを持つことができることで、
グローバル化していく時代の大海原に乗り出して行けると思うのです。

最後に、同氏のけん玉道に対する熱い思い。
自分達の空手道に対するものと同じだと感じました。
己を高めて道を歩むこと。
分野は、違えども、たどり着く境地は、おそらく同じだと改めて思うのでした。

今回のけん玉教室で講師 諸石氏に深く感謝しております。

出席された方々、お疲れ様でした。

そして、来週からは、少年部は、試合が続きます。

気合が入りますね!

がんばりましょう!


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第1回手話教室

本日、第1回手話教室が開催されました。

正伝流空手道中村道場には、4人の聾唖というハンディキャップを持たれた方が
稽古に励まれております。
共に稽古をしている中で、また、試合に挑むことで
道場生の中に手話を学びたいという要望が強くなったことでの開催となりました。

講師は、小薗江姉弟のお母さん。
補佐として、竹内さん、鈴木さんの両お母さん。
参加者は、23人。

手話の基本的な単語、挨拶、季節、名前、指文字などレクチャーの他に
寸劇あり、手話による唄ありと、とても楽しい手話教室となりました。

ご準備をしてくださったお母様方、
参加してくださった道場生の皆さま、お疲れ様でした。

第2回手話教室は、日程が決まりましたら、お知らせ致しますね。

手話教室につきましては、
細く、長く続けて行ければと考えております。

手話から学べること。

楽しみにしております。



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感性を磨くこと

道場理念と道場訓に「豊かに生きること」という言葉があります。
「豊かさ」とは、どういうものかと考えます。

それは、物質的なものでは無いのです。
お金でもなく、
地位でもなく、
物でもないのです。

幸せだなぁ〜と思える瞬間を持つことができる生き方ができるということだと思います。
この瞬間は、そう感じるということになりますので、
その人、その人の持つ価値観によって大きく変わると思います。

その価値観をつくるものが感性だと思うのです。
きれいなものをきれいだと思えること。
楽しい時を楽しいと思えること。
辛い時や悲しい時をその通りに感じることができること。

そんなのあたり前だよ・・・と思っていると
実は、そうでもなかったりします。

勉強、勉強。
仕事、仕事・・・と忙しく日々を過ごしていると
この感性が鈍って来ませんか?

空手は、自分自身の感性を磨くことができます。
組手では、目で見て、頭で考えていると遅いのです。
ですから、皮膚感覚で捕らえ、その場、その場で対応していくことになります。
そうすることで、自分自身の感覚を高めることができるのです。

自分自身の感性を磨くこと。

自分の中にある鏡を磨くことかもしれませんね。

手を抜いていると、すぐに、曇ってしまいますので
ご注意くださいね。




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続・手話教室

先日のブログ「手話教室」で述べたことを訂正致します。

土曜日、大雪になりそうだということですので、
府中から来る先生のことを考えて来れない時は、中止と思っておりましたが、
本日、確認をとってみたところ
車をスキーに行くために雪仕様にしておられるので問題ないとのことです。

ですから、大雪など恐れるに足りぬということです。
大雪に負けず、皆さん、来て下さいね。
お待ちしております。

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手話教室

土曜日の手話教室ですが、
大雪との情報が入って来ております。

手話を教えてくださる先生が車で来ることができるか、否かが怪しくなっております。
当日の天気が雪が酷いようでしたら、午後1時過ぎに手話教室を延期するか、否かの連絡をブログ上で行いたいと思います。

怪しいと思ったらチェックをしてください。

また、道場にお電話をいただけたらと思います。

よろしくお願い致します。

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学ぶこと

学ぶこと。

感性がとても大切です。

上辺だけで学んでいる授業。
気合の入っていない稽古。
何なのでしょうか・・・?

自分が何を学ぼうとしているのか?
ただ、口をあけて待っているだけでは、結局、何も学ぶことはできないと思う。
ましてや、言い訳ばかりでは、「一生、やってろ!」・・・と言いたくなります。

喉の乾いた人に水を差し出すと、すぐに飲み干してしまいます。
その逆の場合は、いつまでたっても飲もうとしないかもしれませんね。

学ぼうとする姿勢。

師匠、先生の言動から学ぶ。

出来事から学ぶ。

作品から学ぶ。

学ぼうとする姿勢があれば、
全てのことから学ぶことができます。

一事が万事。

万事が一事です。

我以外、皆、師なりです。







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色々な人の相談を受けることがあります。
その内容は、人間関係が多いですね。

人間関係という事となると
その対象となっているのは、
大抵、その人の身近な人ということが多いのです。

夫婦
会社の上司、先輩、後輩
友人・知人
近所のおじさん、おばさん
親戚関係

身近であるからこそ
自分の生活の基盤に影響を与えているのです。

自分が、権利を主張すれば、相手も、権利を主張してきます。
利益を主張すれば、相手も利益を主張してきます。
相手を憎めば、相手も、自分に対して憎んできます。
心に棘があれば、棘が・・・。
そして、刀を抜けば、相手も刀を抜きます。

要するに相手は、自分と同じ事をしている鏡なのですね。

「押忍」という言葉。
空手の世界では、もっとも使われている言葉です。

その言葉の中にある「忍」という文字。
「刀」を止める心を書きます。

「刀」は、争いの象徴です。
すなわち、争いを止める心をいう事になります。

空手の稽古は、厳しいものです。
その厳しさの中で、学ぶこと。

少し頭にくることがあった時でも、
稽古だと思えば、我慢できること沢山あります。

心の刀を相手に向けてしまいそうになった時、
「押忍」という言葉を思い出せると良いですね。

そっと、刀を納めることができるかもしれませんよ。



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雪かき

昨日の雪。
夜も、また、降っていたようですね。
起きると、あたり一面が雪景色でした。

そんな日には、やらねばならないことがありますね。
それは、雪かきです。

まずは、車を動けるようにして
家の前の道の雪かき。

東京では、年に一度か、二度、このような雪が降ります。
そして、雪かき。
雪かきをするたびに、雪かき用のシャベルを買おうと思い、それっきりになって居たりします。
そして、シャベルのかわりに塵取りで、どうにかなってしまうから、ついつい、買わなくなります・・・(苦笑)。

そして、道場に来ると
道場の前の道は、下の車屋さんが
きれいに雪かきをしてくれておりました。

申し訳ないと思っておりましたら、
道場の駐車場は、真っ白だったのでした。

道場にあるもの。

バケツ
ほうき
塵取り
水切りモップ などなど。

さて、さて・・・?

塵取りで、シャベルの代わりにすくってみました。
果てしない作業となりそうでした・・・(苦笑)。

水切りモップ。
これは、中々、優秀。

しかし、硬い氷となっているところは、NG.
そんなところには、すかさず蹴りです。

蹴るべし、蹴るべしです。

そんな、こんなと作業を続けておりますと
道場の傍に住んでいる幼年部のH君とその友達。

「先輩・・・、何しているの・・・?」
とH君。
「先生でしょう・・・!」
と中村。

そんなやり取りの中、作業を続けておりますと
2人は、帰ろうとせず、
何かをやっています・・・。

一生懸命に雪を蹴っていました。
砕けるようにと・・・。
要するに、自分の手伝いをしてくれていたのです・・・(感動!)。
しかも、楽しそうにです。

その後、大家さんがシャベル持参で手伝いに来てくださり
作業は、大幅にスピードアップ。

中学生のT君も加わり、
見る見るうちに雪が端に寄せられました。

作業が終わり、道場へと戻ろうとしますと
Y氏が来るではありませんか・・・。

「あと1時間早く来てくれれば・・・。」と思いきや、
こんなこともあるのだなぁ〜と思ったのでした。

楽しい作業でした。

誰かが何かを始める。
そこに人が集い、
いつも間にか、やり遂げてしまう・・・。

そして、達成感。

そんなことを体験できた雪かきでした。

皆さま、お疲れ様でした。
また、ありがとうございました!


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雪の日の節分

昨日、入院されていたKさんが退院されたとの連絡を受けました。
これは、再入院されてから、ほぼ1ヶ月。
本当にホッとしました。
お大事にしてくださいと願っております。

そして、今日。
朝、起きて窓の外を見るとまっ白。
白銀の世界です。

道場のある日だと、さて、困った・・・となるのですが。

休みの日の雪。
ワクワクしますね。

しかも、節分の日に雪です。

S先生、曰くです。
雪は、清めるという意味があるとのことです。

雪の日の節分。
気持ちも新たにと思えるのでした。

気持ちを新たに、切り替えるということ。

人それぞれ、自分なりに色々とあると思うのです。

切り替えるための行動。
自分は、吸いませんがタバコを吸ってみたり、
コーヒーを飲むとか、
お酒を飲みに行ってみたり、
趣味に没頭するというのもありますね。

または、人と会って切り替えてみたりと・・・。

何らかのことをして、気持ちを新たに切り替える。
そして、リスタート。

しかし、ほとんどの人が共通してそう感じるのは、
やはり、一年のうちの節目、節目の日では、無いのでしょうか。

正月、節分、誕生日、お盆などなど・・・。

空手では、審査、試合、演武などでしょうか。

そのような節目があること。
これは、物事を続けるコツだと思います。

節目があるから、頑張れる時もあるし、そうでない時がはっきりとします。
それに対しての緩急強弱があるのです。

急と強だけでは、がんばれないものです。
それは、わかっていても、ついつい・・・ですね。

気持ちを新たに頑張ろうと思える一日となりました。



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豆まき

2月3日は、節分です。
今は、暦の上では、1月1日が新年ですが、
旧暦では、2月3日がそれにあたるそうです。

その節目の行事となっているのが節分です。
そんな区切りの日ですので、
1日、早いですが、道場でも豆まきをやってみました。

幼年部で豆を買い込みやってみました。

最初は、みんなを並べて、
その背中に「鬼は外、福は内」と2回。
ここまでは、真面目な節分。

その後は、鬼の面をつけた者を豆を片手に、みんなで鬼退治。
鬼にタッチされると捕まるので、大いに盛り上りました。
要するに鬼ごっこです・・・。
凄まじかったです。

豆まきを楽しんだ後は、
年の数だけ、みんなで豆を食べて
今年の健康を祈りました。

先生は、42個というと
みんなから、「ずる〜い!」・・・。

豆は、幼年部には大変、人気があるのでした。

その楽しい豆まきの後は、
道場の掃除。

これが、とても、とても大変でした。
鬼が大暴れした道場には、踏みつけた豆の残骸が・・・沢山。
結局、ほうきで掃いて、ダイソンの掃除機で吸い続けること20分・・・(苦笑)。

邪気を祓い、
道場も綺麗になりました。

そして、最後には、幼年部による奉納の型 演武。

めでたし!

明日は、本番です。
各ご家庭で、がんばってくださいね。




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正伝流会報

正伝流空手道中村道場の会報を作りました。
会報名は、「正伝流会報」・・・と、そのままです。
色々と考えてみましたが・・・(苦笑)。
これに決定です。

道場のカウンターにおいてありますので、道場生の方は、お持ち帰りください。
目標 毎月発行です。(言ってしまった・・・。)

道場でのお知らせ、連絡事項、イベント情報をお伝えできるアイテムとして、
ご利用いただければと思います。

とりあえず、4ページにまとめてみました。

道場での活動が多い・・・。
入らない・・・(苦笑)。

仕方がないので、圧縮、圧縮!

来月からは、8ぺージになりそうです。
地道に編集作業に勤めてまいりたいと思います。オス!


次号からは、最近の出来事も復活予定。

道場生の方々は、油断されないように・・・。

話題提供は、大歓迎です!


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教科書

空手の教科書は、「型」です。

型というと伝統型、平安などの型は、当然ですが、
基本稽古、移動稽古、約束組手なども、伝統型の中から分けられた型という事になると思います。

自分は、指導の関係で、毎日、大変な数の基本稽古をしております。
最初のうちは、大変でした・・・。
ですが、ある程度の数を毎日、毎日、やっておりますと
基本の中にあるものを感じることができる様になってきます。
基本稽古をしながら、自分の中へ、中へと入り込んで行く感じになります。
そして、稽古の意味を考えるのです。

本日、ふと、思いました。
これらの型を考えた人のことです。
かなりの達人だったと思うのです。
1人の人間を強くするというより
100人居れば、100人が強くなるためにはと言う考え方だったのでは無いのでしょうか?

空手の型を稽古することを通して、
先人の叡智に触れ
自分自身の空手を進化させていくことは、とても楽しいことです。

その先には、日本の文化というバックグランドとも融合していくのだと思います。
これも、また、楽しみです。

空手とは、奥の深いものなのです。



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